| 2004年1月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 31日まで出張のためコラムをお休みさせていただきます。
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(2004.01.28)
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せっかくお越しいただきましたのに、申し訳ありません。
2月1日から更にグレードアップしてお届けします。
松下 新平
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| 経歴詐称・・・うんざり
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(2004.01.27)
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ここ一週間は、古賀潤一郎議員の経歴詐称問題で持ちきりでしたね。もちろん、公職選挙法にも触れ、議員失職にまでつながる問題ですから、「軽率だった」ですまされる問題ではありません。彼の今後のためにも、潔く責任をとり、自ら辞任すべきでしょう。
民主党の対応もいただけません。「本人から話を聞いてから」ではなく、簡単な調査なのですから、党自身の自浄作用として、事実関係の究明に率先して乗り出すべきでしょう。これではどこかの党の体質と同じです。
今回、相手候補が自民党の大物、山崎拓氏であったことから、いろいろ憶測が飛んでいるそうですが、そうなら、いっそ、昨年の選挙で当選した480人の衆議院議員の経歴を徹底的に洗ってみたら。それが法の下の平等というもの。「秘書給与のピンハネ」問題より、はるかに簡単に真偽は確かめられるでしょうから。
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| 海外視察の是非
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(2004.01.26)
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今日から、10日間、諸派を含む県議十数人が、海外視察(オーストラリア、ニュジーランド)に出かけます。
公費による海外視察には、様々な議論がなされていますが、その対応は、各県まちまちで、宮崎県議会の場合は、現在でも4年間で一人100万円の予算が組まれています。
県は、昨年末にこのままでは、数年後には、予算が組めなくなると財政改革推進計画を発表し、大幅な歳出カットを打ち出したばかりで、今回の県議会の視察に県民の理解が得られるか心配です。100万円の予算を85万円にしたそうですが、・・・・。
4年前を思い出します。ブラジルと宮崎の交流から50周年の式典が計画され、それに合わせて、海外視察が組まれ、17名の県議が大挙して海外視察との報道が地元紙の一面に大きく掲載されました。
当時は、私も事務局長として参加しました。海外にほとんど行った経験のない私でしたが、実に多くのことを学ばさせていただきました。
何人かに、今回の海外視察のことを聞きましたが、皆さん、あまりいい顔はされていませんでした。
私は、その必要性は認めるものの、やはり、税金ですから県民の皆さんの理解がいただけない場合は、その内容、その後の活動など、見直す必要があろうと思います。
アメリカの上院議員は、留学して勉強できるシステムがあると聞きます。日本も、個人個人で、目的意識を持ってこの税金である公費による海外視察を考えなければなりません。
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| 声かけ事案と声かけ運動
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(2004.01.25)
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最近の子どもを持つ親にとって、一番心配なのは、わが子が無事に帰って来れるかということです。
都市部では、校門まで、車で送り迎えをしている親もいるそうです。
最近、宮崎でも、下校時などに、不審者から声をかけられるケースが多発しています。大事には至っていませんが、万が一のことを思うと背筋がぞっとします。
地元の青少年健全育成大会に出席しました。その開会式の中で、谷口高岡警察署長さんが、子どもたちが積極的にあいさつをしてくれるとお褒めの言葉を頂き、地域の結びつきが、犯罪を未然に防ぐ手段ですと話をされました。
また、自治公民館連協長は、冊子の挨拶文の中で、地域で子どもを育てるために、自分の子でなくても、積極的に声をかけましょう。と力説されています。
都会の学校では、登下校中に大人に声をかけられても、それに応じないで無視しましょう。と教えてるところもあると聞きます。
おかしくありませんか。子どもはどちらを信じればいいのでしょうか。
児童養護施設で長年たくさんの子どもをみてきた園長先生が、こう言います。「子どもは、今も、10年前も20年前もそんなに変わりはない。変わったのは、大人であり大人社会なんです。時代のひずみは、そのときの一番弱いところに表れます。・・・・」
兄弟が少なくなりました。じいちゃんばーちゃんと接する機会の少ない核家族が増えてきました。子どもたちも外で遊ばなくなりました。
レトロフューチャー(懐かしい未来)、昔、田んぼのあぜ道で子どもたちが戯れ、小川で魚釣りをしたり、川で泳いだだりしてました。
そんな、昔は、当たり前だったあの風景を再生することが、様々な問題解決の答えなのでしょう。
もう、その場だけの対応では、何も解決しないところまできていつのかもしれません。
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| NPO法人「大淀川流域ネットワーク」
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(2004.01.24)
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母なる大淀川は、九州では、筑後川に次ぐ2番目に大きな河川で、3県、21市町村にまたがり、約60万人の人々がその沿線で暮らしているそうです。
毎年、国土交通省が発表する九州主要河川の水質ランキングでは平成15年は、25河川中21位でした、ここ数年低順位に甘んじています。
それぞれの地域ごとに河川浄化など活動がなされてきましたが、このたび、約30の任意団体等が一つになり、標記のネットワークの設立の運びとなり、参加してきました。
私も、生まれ育った町のど真ん中に、大淀川が雄大に横たわっており、数え切れない恩恵を受けてきました。当然、政治活動の一つのライフワークとして取り組んできております。
この設立を契機に、さらに一人ひとりの県民の理解が深まり行政と一体となって、10年後には、九州で水質1位になることを夢見ています。
約80名の参加でしたが、その澄んだ瞳を持つ人たちの集まりは、何よりの心地良いひとときでした。
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| マニフェスト
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(2004.01.23)
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宮崎産業経営大学が就職100%マニフェストを発表されました。
マニフェストは、具体的な数値目標を掲げ、期限も明確に示すことにより、当然、未達成の場合は、その責めを負うものです。
この厳しい就職状況を逆手により、攻めの姿勢は大いに評価されます。
この姿勢を、是非、行政が見習って欲しいものです。
安藤知事就任時に私の最初の質問に対して、選挙公約であった10の宣言を充実させマニフェストとして発表するとの事でしたが、昨年末に発表されたものは、マニフェストという文字はすっかり消え、変わり映えのしない「県政推進プラン」でした。
携わった皆さんは、それなりのご苦労があったのでしょうが、これでは、時代の変化についていっていません。県民との信頼関係も生まれません。
またどこかで、相談に行ってもたらいまわし、予算がないから出来ません。・・・などといったことが容易に推測できます。
行政に自ら退路を断って臨む姿勢が求められているのです。その姿勢が県民の皆さんに理解されたときに、共同作業がはじまるのです。
「なせば成る。」です。今回の宮崎産業経営大学の取り組み大いに注目しましょう。
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| 新聞配達、牛乳配達
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(2004.01.22)
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昨日は、大寒で、今朝は、今年一番の冷え込みのようです。
寒いといえば、日の出前の新聞配達、牛乳配達の皆さん、ご苦労様です。
最近、長引く景気の低迷を反映して、職を持ちながら、新聞配達、牛乳配達をしている同世代の人間が増えてきました。「牛乳は、飲むより、配るほうが健康になる」ってこともあるでしょうが、相当身体にこたえるでしょう。
しかし、実際は、その配達によって家計の助けだけではなく、自然と夜更かしをせず、規則正しい生活になりますし、配達中は、いいアドネラリンが分泌し、いい発想になるでしょう。
私も、朝が早いのは、新聞配達暦小中、5年間、東京5年間のお陰ですし、その経験が様々な困難に遭遇したときの大きなバネになっています。
基本といえば、昨日半日、兄宅のみかん(デコポン〜ポンカンとみかんの掛け合わせ)の収穫の手伝いをしました。明日から冷え込むので、今日中に収穫したいと急なお願いでした。
いつも、選挙で心配をかけるので、こんなときに挽回しようと駆けつけました。日ごろ、使わない筋肉も総動員しての手伝いでしたが、何とか、予定通り収穫できました。
終わったことは、すっかり陽も沈んでいましたが、なんとも、心地良い気持ちになれました。3時の休憩のときの焼いものおいしかったこと、感謝されたよろこび、風呂であったまったことなどなど。
この厳しい冷え込み、経済状況は、私たち現代の日本人に、失いかけていた温かいものをプレゼントしてくれてるのでしょうか。
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| ゴルフスコア63.50
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(2004.01.21)
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先日、約1年ぶりにゴルフコンペに参加しました。空港近く昨年、リコーカップが開催されました青島カントリークラブでした。スコアは、63.50で約60名中30位(DP方式)で、大波賞(前半より13スコアをあげました)も頂きました。
さすが、宮崎のゴルフ場です。日中は、半そででもプレーできます。この時期、北海道からのお客さんが多いそうです。
久々でしたので、逆にあまり方に力が入らずリラックスでき、思いのほかいいスコアでした。ちなみに過去の最高は、105です。
どうも、あの森前総理の一件(緊急時にゴルフをしていた)から、ゴルフのイメージが悪くなり、お誘いは受けるのですが、年に1.2回程度になりました。
そう言えば、森前総理は、宮崎でゴルフをしながらこういったそうです。「私は、100を切るのが目標です。」よくよく聞きますと、体重の方だったそうです。
私も、人のことは言えません。現在103s。
100をきるのは、ゴルフのスコアか体重か・・・・。
宮崎は、これから、キャンプなどで賑わいます。今後とも、県内外の観光客の皆さんが楽しんででもらえるような環境の整備に取り組んで参ります。
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| 陸上自衛隊派遣の先は?
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(2004.01.20)
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陸上自衛隊の先遣隊がイラクへ派遣されました。マスコミは、この歴史的転換点の様子をこぞって現地の実況を伝えてきます。
その中で、はじめは、物々しい自衛隊の装備も映像で何度も見ていると次第に人間の感覚は麻痺していくことも実感しています。
このままいけば、早くて二月中には本格的な「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」となるでしょう。
昨日の、小泉総理の所信表明の中で、多く時間を割いてイラク派遣の必要性を訴えていました。「平和、平和と唱えるだけで平和は実現しません。・・・・」
確かにそうでしょう。 しかし、逆に、物事はそう単純ではありません。仮に、自衛隊員に死傷者が出た場合、部隊は撤退するのでしょうか。責任をとって小泉首相が辞任するのでしょうか。
このような、国の根幹、安全保障に係わる問題については、先の先を読み、あらゆる場合を想定して、事前の決断を下す必要があります。そういう覚悟の上での政府の決断だったのでしょうか。
結論からいえば、死傷者が出たからといって撤退するのは、世界の笑い者になります。なぜなら、それ自体が、テロリストやゲリラの値段をつり上げ、彼らを鼓舞することになるからです。だから、これまで犠牲者が出た軍隊派遣国で、そのような挙に出た国はありません。
もちろん、今回の自衛隊派遣はイラク特措法に基づくものだから、その要件に合致しなくなれば撤退するのが筋でしょう。
しかし、世界には、そんな法律に対する認識などありません。
憲法9条の存在すら知らない国が多いのが実情なのです。だから、事象的には「撤退=臆病者」だけが世界に映しだされ、「国際貢献」がとたんに「嘲笑」に変わるでしょう。
ましてや、小泉首相の辞任においておや、であります。テロやゲリラに屈して一国の総理の首をさしだしたという形になるからです。
だから泥沼化することが予想されます。ベトナム戦争の時のように、「引くも地獄、進むも地獄」化します。既に、三十七ヶ国もの軍隊がイラクへ派遣されている中で、対米忠誠心から、三十八番目に、たかだか千人程度の部隊を派遣するという、ささやかながらの目論んだメリットも、これで吹き飛んでしまいます。
国際貢献、国際貢献と、湾岸戦争のトラウマにとらわれすぎ、目先のことばかりを考えると、こういう結果ともなりかねません。国際政治の大局観や相場観を踏まえる必要があります。
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| 今日から通常国会
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(2004.01.19)
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今日召集される通常国会は、二大政党体制が強まっての初めての本格論戦の場であり、7月の参院選挙をにらんだ各党の力量が国民注視のもとに展開されます。
何と行っても、焦点は、イラク派遣の承認でしょう。それ以外でも、年金改革関連法案や道路関係四公団民営化関連法案など、国民の関心が高いものや、小泉改革路線の看板政策にかかわるものも多くあります。
また、地方からすれば、三位一体改革が具体的にどう示されるのか、来年度の厳しい予算編成の上で、最大の関心事です。
NHKで新撰組がはじまりました。時代の変革期に若者が国のことを憂い、または、希望に胸を膨らませ、新しい枠組みを創造するその純粋な使命感は、現代にも合い通じます。
「誠」の旗印のもと平成維新!
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| 小泉総理の尊敬する人物は
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(2004.01.18)
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小泉総理は、尊敬する人物に、長州藩の吉田松陰とイギリスのサー・ウインストン・チャーチル元首相を挙げています。
吉田松陰は幕末という混乱期に命を賭して自らの信念を貫き通した勇気と私心のなさを持つ人物として、また、高杉晋作ら多くの人材を世に輩出した教育者として尊敬しています。
一方、チャーチルは、ヒトラーとの戦いに際して発揮した不屈の精神の持ち主として高く評価しています。
このほかにも、奇兵隊を率いて27歳の若さで亡くなった高杉晋作や坂本龍馬、織田信長なども尊敬しているようですが、いずれもさまざまな困難に立ち向かい、不屈の精神で新しい時代を切り開いた「改革者」たちです。
今正に、政治家にたぎる情熱が求められます。」
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| 小さな我慢、小さな成功
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(2004.01.17)
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ここ数日、妻が風邪で寝込んでしまい、保育園の送り迎えや宿題のチェックなど、子どもと接する時間が多く、色々、考えさせられます。
子どもは、正直だなーとつくづく思います。本能的に、世話をすればするほど、なついてきますね。子どもなりの生活がかかっているからでしょうか。
教育問題の重要性をを口にする人はたくさんいますが、具体的に行動をしている人を私は余り知りません。
私は、「小さな我慢、小さな成功」を味わいながら、子どもは大人になっていくと思います。
5歳の子は、5歳の小さな我慢があるし、10歳には5歳より少し大きくなった、10歳なりの小さな我慢と成功があります。
中学生、高校生とだんだん大人になります。そして大人になって初めて本当に大きな我慢をしなければならないことがあるし、今度は大きい成功もあるわけです。
その積み重ねがすごく大切なのに、そのことを、「中抜き」しているのが日本の教育でもあるし、日本の社会でもあります。
子どもは、いつの時代もそんなに変わりはないと思います。やはり、社会環境、そして子どもを育てる親の教育が必要という結論に達します。
兄弟が多かった頃、3世代が近くで暮らしていた頃、近所で子どもが友達をたわむれていた頃には、何も学ばなくても、内包された教育があったのでしょう。
それを補うには、努力が必要です。親の教育ですね。
事です。
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| 独身会(仮称)2
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(2004.01.16)
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昨日のコラムに対する反響がかなりありました。
現状認識を新たにしました。問い合わせがありましたが、もちろん、一切条件はありません。独身ということだけです。将来独身になる予定の方も相談にのりますし、今は独身という方も大歓迎です。
秘密は厳守しますので、氏名と連絡先(メールでも携帯番号でも可)をお願いします。
リストが多くなりますと、その中から、希望を聞いてその分野別というのも考えています。
これから、春のいい季節がくる頃には、カップルが誕生し、夏から秋にかけてゴールインというパターンを夢みています。
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| 独身会(仮称)
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(2004.01.15)
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顔が広いでしょうと、よく縁談の依頼があります。以前は、よくセッティングしておりました、100組位でしょうか、1組でも上手くいくと、また次回とがんばれたのでしょうが・・・。結婚までには至らず、尻つぼみしておりました。
最近特に、年金や保険など国民の負担が重くなる今後の社会情勢を見たとき、やはり、支える側の元気が必須という結論に至ります。
私が、37歳なのですが、同級生で、独身の皆さんも少なくありません。そこで、一つ、勝手に「30代で結婚しよう」キャンペーンを展開することにしました。
早速、、11日の日曜日に、企てました。24歳から37歳までの男女5名ずつの参加があり、スペシャルゲストとして、ブライダルコーディネーターの中間先生をお招きし、第1回目としては、まずまずの評価を頂いたと思っています。
内容は、基本的には、楽しく過ごしていただきながら、さりげなく自己紹介からはじまり、誕生日、血液型、数字相性で盛り上がり、2次会では、カラオケで最高潮でした。
12時を回っていましたが、再会を約束し、解散しました。その後、そのとき集めたメーリングリストを作成し、デジカメで撮影したプリントと一緒に皆さんにお渡ししました。
出来たら、1ヶ月に1回開催していきたいと思います。皆さん、皆さんご存知の方で参加されたい方は、お名前と連絡先をメールください。もちろん、年齢制限はありません。
そして、この会の名称も募集しております。また、このような企画にアドバイスもお願いします。
私も、独身時代を思い出し、ちょっとドキドキしました。
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| 安全と安心?
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(2004.01.14)
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2004年がスタートして、2週間なのに、SARSの再燃、インフルエンザの流行、米国肉のBSE問題、そして、鳥のインフルエンザ々と、新年早々、「安全と安心」の問題について、あらためて、考えさせられることが多いですね。
今、「人間の安全保障」ということが言われていますが、環境や治安、疾病対策、食糧・エネルギー問題等々、総合的な対処が望まれる昨今です。
政治は、過去の教訓を生かし、何が起こるかわかりませんが、対応が遅れて被害が拡大することがあってはなりません。
そして、徹底した情報公開が必要です。情報社会において、風評被害を全てなくすことは困難です。
いざというときほど、日ごろの信頼関係がものを言います。
この一年が、皆さんやご家族にとって、健やかな年となりますよう、心から祈っています。
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| 敗算がなければ、やれ!
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(2004.01.13)
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中田横浜市長の本より
人が勝負に出るとき、まず、「勝算」を気にする。言うまでもなく、勝算というのは、勝つ見込み。人は、勝算を考えて「勝てないケンカはするな」という。
でも、僕が勝算に出るとき、まず計算するのは「敗算」だ。敗算というのは、負ける見込みという意味だが、僕は、「敗算がなければ、やる」というのを信条にしている。
人間、誰だって負けると分かっているケンカなんかしたくない。だけど、百パーセントの敗算がなければ、勝てる可能性があるということだし、「やる価値」があると考えられる。
「勝算」「敗算」などというと、言葉遊びみたいに思われるかもしれない。でも、気持ちの持ち方においては、結構違うのだ。
例えば、勝ち負けが六対四の勝負の場合、勝算から考えると「勝算は、6割。勝てるだろうか?」と思う。でも、敗算から考えれば、「負ける見込みはたったの四割」となる。
自分でちゃんと考えて、キッチリ筋が通っている勝負の場合、「簡単には負けないな」と思ったら、僕はやってみる。
2002年の横浜市長選挙は、「勝算なき戦い」といわれた最たるものだった。・・・・
中田市長は、現在39歳。すごい。
明治維新がなされた年、西郷隆盛は、41歳、坂本龍馬が生きていれば33歳、伊藤博文にいたっては、なんと27歳だったのだ。
アメリカのクリントンが大統領に就任したのは、46歳、ロシアのプーチンが首相になったのは、47歳、イギリスのブレアは44歳で首相に就任している。
「いまを変える」という気概を持っていきたいと思います。
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| 小泉総理の米百俵
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(2004.01.12)
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米百俵とは、明治3年、戊辰戦争で焼け野原となり、窮乏を極めていた長岡藩に、支藩の三根山藩から送られてきた百俵の米を、多くの藩士は飢えを凌ぐために使おうと考えましたが、大参事の小林虎三郎は学校設立の資金に充てたという故事です。
分ければ数日間で使い切ってしまうが、人づくりに使えば、将来、何万俵にもなって戻ってくるというのがその理由でした。
今の痛みに耐え明日をよくするために、現在の日本に必要なのは、この「米百俵の精神」であると小泉総理は語っています。
時代のニーズではなく、先を見越したトレンドを政治家が責任を持って国民に示さなければなりません。
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| 勝てると勝つの違い
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(2004.01.11)
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人生には、様々な勝負があります。その勝負、圧倒的な差の場合は別ですが、精神的な要素が結果を左右する場合が少なくありません。
正月のスポーツ番組を見てて、なるほどと思えるケースがありました。
プロアマで競う、サッカーの天皇杯では、千葉県の市立船橋高校がJリーグのチームに勝ちました。快挙です。ところが、全国高校サッカー大会では、その市立船橋高校は、準決勝で、鹿児島の高校に負けてしまいました。
これは、試合に臨む思いに違いがありそうです。
恐らく、プロに対しては、勝つんだという強い思いがあり、その力が一つとなって、すごいエネルギーになったのでしょう。それに対して、同じ高校生同志では、勝って当たり前、勝てると気が緩んだのではないでしょうか。
もちろん、そんなに単純ではないでしょうが、物事に取り組む姿勢が大切で、時として、人に感動を与え、想像も出来ないようなうねりとなります。
閉塞した宮崎に、その気持ちが必要です。
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| 横浜市長 中田宏 「なせば成る」
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(2004.01.09)
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中田さんが、最近講談社から本を出版されましたので紹介します。
副題に、偏差値38からの挑戦 とあります。読み応えあります。事を起こそうとなさっている方には、特にお勧めします。
私が、中田さんの政治スタイルを学び、実行していることは、このコラムでもたびたびふれていますが、中田さん本人のことを簡単におさらいしますと、
いわゆる2世議員とは全く逆で、サラリーマンの息子だった彼は、社会のあり方に疑問を持ち、一念発起して勉強し、青山学院、松下政経塾に進み、細川政権誕生のスタッフとなります。
その後、その縁から神奈川県選出の国会議員に3期当選し、横浜市長に転進されました。この選挙は、ほとんど全ての政党が現職を支持する中で、多選批判を展開し、見事当選し、世間をびっくりさせました。38歳の若さです。(横浜市は、宮崎県の財政の約4倍の規模です。)
この現象は、「横浜から、日本を変える」キャッチフレーズのに続けと、全国で、若者が規制の枠組みに加担することなく、新しい発想で、新しい価値観を創造すべく、大きなうねりとなって、地方からも若者が立ち上がってきました。
なせば成る なさねば成らぬ 何事も
成らぬは人の なさぬなりけり
これは、本県出身、江戸時代後期の九代目米沢藩主 上杉鷹山の詠んだ有名な和歌です。
まさに、中田さんは、「できる」「できない」はチャレンジした者のみが得られる結果であり、結果はどちらでもありうる。どっちもあるという割り切りさえ持てば、どんな結果であったとしても受け入れることができる。
と、本の冒頭に記しています。
とにかく、元気が出ます。
また、このコラムでその内容も紹介します。
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| 元気がない!
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(2004.01.08)
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新年の挨拶も兼ねて県庁の色んな部署を回りました。
全体的に元気がない印象を受けました。県庁近くで長年喫茶店を営む女性も「県職員のスケールが小さくなった」と言われていました。
聞きますと、来年度の予算編成においても、財政難でことごとく県職員のアイデアが実現しないこともその要因のようです。
確かに、かつて経験したことがないほど、財政が圧迫されている現実にどう対処するかは、最大の懸案ですが、それに立ち向かう意識、精神が大切だと想うのです。
人間、同じことでも、気持ちの持ちようによって、その行動は、大きく異なりますし、結果も自ずと違います。
このままでは心配です。
ちなみに、私は、こういうときには、元気の出る詩を読み自らを鼓舞しております。
紹介しますと、
坂村真民先生の「なやめるS子に」より
だまされてよくなり
悪くなっては駄目
いじめられてよくなり
いじけてしまっては駄目
ふまれておきあがり
倒れてしまっては駄目
いつも心は燃えていよう
消えてしまっては駄目
いつも瞳は澄んでいよう
濁ってしまっては駄目
元気を出しましょう。
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| 消防初め式に想う
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(2004.01.07)
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恒例の消防初め式が各地で始まりました。団員の皆さんの規律正しい行進や訓練の成果を披露し、競う操法大会を拝見すると、ここにも、私たちの生活を陰で支えていただく人がいると気付きます。
困難な時代に消防などの社会奉仕に対する考え方が若者の間で見直されつつあります。
希薄になったといわれる現代社会の人間関係ですが、20世紀の経済至上主義の反省に立ち、人間らしい生き方に帰りつつあるのです。
8月、1月は、都会でも、席を譲ったり、困っている人に声がかかるそうです。
それは、盆や正月にそれぞれの古里に帰り、癒されて優しくなるからだといいます。
レトロフューチャー、懐かしい未来。(簡単にいいますと、昔よく見られた、田んぼや小川で、子どもたちが無邪気にたわむれる姿に戻そう)
これこそが、21世紀の成熟社会に求められる姿であると思います。
安藤知事も、癒しのことを年頭の挨拶で触れたそうですが、それは、素晴らしいことです。しかし、それならば、綾の森を・・・。
何が大事であるか。宮崎は、何を守り、何を目指してゆくのかは、知事一人に頼るのではなく、その志ある一人ひとりが新たな価値観を作り上げるのでしょうか。
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| 式典での挨拶はないほうがいい?
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(2004.01.06)
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年始の挨拶をあちこちで聞きますが、どれもパッとしません。新年にかける意気込みが伝わってきません。
宮崎商工会議所主催の賀詞交歓会は、昨年から、来賓の挨拶がなくなりました。
何人もの長い話で疲れていて、簡略化されたのは好評とのことでしたが、果たして、それでいいのでしょうか。
少なくとも、1年の計です。困難な時代に心を一つにする意味でも大切なはずです。
確かに、立席での長話は聞くほうが大変ですが、政治家が責任を持ってはく言葉に重みがなくなったのでしょうか。
政治家側に問題がありそうです。もっと聞きたい、なるほどためになったと思われる話に努力してまいります。
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| いちばん大事なこと
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(2004.01.05)
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ベストセラーとなった「バカの壁」の著者 養老孟司(ようろうたけし)氏が昨年末に出版した「いちばん大事なこと」にこうありました。
「環境問題のむずかしさは、まず何が問題なのか、きちんと説明するのがむずかしいことにある。しかし、その重大性は、戦争、経済などとも比較にならない。100年後まで人類がまもとに生き延びられるかどうかは、この問題への取り組みにかかっているとさえいえる。だからこそ、環境問題は、最大の政治課題なのである。・・・つづく」
その時代とともに、何が大事で、何が大事でないかという価値観は、移行していきますが、とりわけ時代の変革期には、従来の枠組みに捉われない、新たな価値観を創造するエネルギーが必要になってきます。
理想的には、善意の先見性を持った政治のリーダーがその手腕を振るえれば何も心配いりませんが、宮崎の現実は、そうはいきません。それに、もがき苦しむわけですが、「一番大事なこと」をきちんと見極める感性を本年も大切にしたいです。
今日から、街頭演説を新たな気持ちで始めます。
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| 今年の政治姿勢
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(2004.01.04)
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従来のしがらみを断ち切るために企業団体献金をもらわないこと、毎朝の街頭演説などは続けていきます。
そして、今年は、「出来ないことは出来ないとはっきり言う。と、伝えるべきはきちんと伝える。」を心がけます。
これは、前副総理 後藤田正晴 氏 が ある取材に、人生の心得を聞かれたところ、上記の2点を忠実に守ってきたことを話されていたものです。
様々な要望や相談を受けますが、法律に違反すること以外は、とりあえず、一旦、引き受けてしまいますが、依頼されて方は、やはり期待されている場合が多く、なかなか結果が出ない場合は、がっかりされます。
様々なケースでも違いますが、長い目で見ると、言い辛いこともはっきり言うほうが信頼関係が築けるようです。
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| 成人式 |
(2004.01.03)
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今日は、私の地元で、高岡町、綾町成人式が行われ、出席し、挨拶をする機会を頂きました。
正月帰省の皆さんも参加しやすいように、早めての実施でした。
穏やかな天候にも恵まれ、振袖姿の成人者は、一段とまぶしかったです。
17歳も離れているのですが、挨拶をされる中では、かなり成人者に年齢が近いので、挨拶にも力が入ります。
ありきたりでは、つまらないので、今年は、思い切って、昨日コラムに書きました、スマップの世界に一つだけの花を引用し、激励しました。
どう伝わったか心配ですが、従来の枠にとらわれることなく大きな転換期に、新しい時代、新しい価値観を創造して欲しいです。
政治もしっかり応えていきます。
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| 世界に一つだけの花
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(2004.01.02)
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「世界に一つだけの花」
ご存知、スマップの歌で昨年大ヒットしました。紅白歌合戦でも大取りを見事つとめました。
これは、「どんなときも」で有名なマッキーこと槙原敬之さんの作詞作曲なのですが、この詩が実にいいんです。
紹介しますと、
「
NO.1にならなくてのいい
もともと特別な ONLY ONE
花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争うこともしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?
そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
困ったように笑いながら
ずっと迷っている人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね。
やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
うれしそうな横顔
名前も知らなかったけけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で
咲いてた花のように
そうさ 僕らも
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
小さい花や大きい花 一つとして
同じものはないから NO.1にならなくてもいい
もともと特別な ONLY ONE
」
21世紀は、世界平和が訪れると20世紀後半に思い描いていたものは幻想でした。人が人を殺しあう現実を見せられるとき、この詩のように、お互いの違いを認め合い、尊重することで、ただそれだけで、世界の平和が実現するのではと思いたくもなります。
もちろん、そんなに単純にはいかないでしょうが、案外、シンプルなのかも知れません。
世界平和を希求します。
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| 謹賀新年、そして
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(2004.01.01)
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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。
皆様は、どんなお気持ちで、2004年をお迎えになられたのでしょうか。
宮崎は、そんなに寒くない穏やかな正月になりましたが、政治課題が山積する県政においては、正月気分もそこそこに、年末に決定した財政改革推進計画に基づき、来年度の予算編成へと進んでいきます。
2004年、宮崎にとって本当の意味での正念場になります。私も、責任ある立場の一人として、「覚悟」を持って取り組みます。
皆様のお幸せを祈りつつ、松下新平の2004年にも是非注目してください。
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