2004年5月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト
街頭キャンペーンスタート
(2004.05.31)
 社会を良くする運動として政治のあり方、政治に関心を持つことの重要性、必要性を訴える街頭キャンペーンをスタートしました。初日は、宮崎市と日南市で実施しました。

 宮崎は、宮崎駅前と山形屋前、日南市は、日南サピア前とJR日南駅前の一角をお借りし、それぞれ、30分から50分間行ないました。

 特に昨日は、35度近く気温も上昇し、ボランティアスタッフの皆さんも汗びっしょり、こんがり日焼けしてました。

 街頭に立って、改めて思うのは、政治の基本です。「私は、組織の代表ではなく、市民の皆さんの代表として活動して参ります。」この言葉を実感する瞬間でもあります。

 44市町村、お邪魔します。
ホストクラブに私のポスター
(2004.05.29)
 縁とは奇異なもので・・・・
 なんと、大変親しい友人の息子さんが経営するホストクラブ(RIZE)に行きました。(ちなみに、ウーロン茶でした。)
 聞きますと宮崎には、同様のお店が4店舗あるそうです。そんなに豊富な経験はありませんが、随分昔のホストクラブのイメージとは違い、明るく、さわやかで、料金設定も良心的でした。

 宮崎には、ラウンジと称されるお店が多く、そこで働く皆さんを癒す場としても需要があるようです。なかなか、粒ぞろいですぞ。賑わいは街づくりの基本です。

 これから、女性の集いを開催する時に、『イケメン』を揃えてと思っていましたので、すぐお願いをしましたら快諾をいただきました。

 余談ですが、私のポスターも貼っていただきました。もし、指名がありましたら連絡ください。失礼しました。
街頭キャンペーン隊
(2004.05.28)
 いよいよ、30日から街頭キャンペーン隊を発足し、活動します。
 街頭での政治報告が基本であると平成13年から始めて今年で3年になります。
 もちろん、選挙が終わっても続けてまいります。

 街頭に立ちますと、通行される方、散歩、ジョギングされる方、自転車やバイク、普通車、大型バスやトラックを運転される方や同乗される方などなど多彩です。

 最初は、正直、なかなか勇気が入りましたが、政治活動の基本として位置付けてからは、出張などでそれが行なえない時のほうが、どうか調子が悪くなりました。

 皆さんお一人おひとりの一票で、当選させていただき、負託に応えるわけですから、皆さんから見て、納得していただかなければなりません。もちろん、街頭に立つことが即、政策的なことに繁栄できることありませんが、長い目で見るととても大事な要素が含まれていると確信します。

 お見かけいただきましたら、是非、お気軽にお声かけをお願いします。なお、行程は、HPの予定表でお知らせします。
推薦状
(2004.05.27)
 県民党として幅広く支持を呼びかけていますが、基本的に、従来型のランダムに推薦依頼はしておりません。形式的なものになりつつあるそれらの手法に疑問を抱いていたからです。

 その労力と経費、形式的な関係による政治離れ・・・など、かえってマイナスとも言えます。
 私の場合は、支持してくださる皆さんの中から、主体的に推薦依頼があった方がいいと言われるケースに限って推薦依頼をしています。
  
 そうしていましたら、昨日、都城北諸県郡医師会の総会で松下の推薦を決定したとの連絡をいただきました。
 その他、保育関係の青年部有志、印刷関係など推薦をいただけそうです。
 国民年金未納問題もあるとの事でしたが、大変励みになります。
 また、県民の皆さまからお一人おひとりの推薦状(ハガキサイズ)もいただいております。
 その、温かいメッセージに応援され、今日も風をいっぱい受けて皆さんのところへお邪魔します。
占い、姓名判断、四柱推命・・・・
(2004.05.26)
 選挙に当選するかしないか、今年の夏運勢はどうかなど、私よりも気をもんでくださり、複数の方々から占ったその結果をいただきました。
 結論から言えば、姓名判断はすごく良くて、生年月日はまあまあでした。
 もともと、ちょっと大げさですが、自分で切り開いててきた人生ですので、運をつかむ条件は、まず、コツコツやること。そして、日ごろの心がけ。それに宇宙のエネルギーが後押しをしてくれます。と体感していますので、占いによって気持ちが左右されることはありません。

 そうしていましたら、素晴らしい言葉をいただきました。
 「決心一つでどんなこともできる」
 できないと決めつけたり、自分の殻に閉じこもっていては、何も始まりません。するかしないか、決心するのはあなた自身です。

 迷っているあなた、「あなたの決心」から始まります。 
日朝首脳会談結果について
(2004.05.25)
 朝日新聞 支持率45%→54%↑ 訪朝評価67%
 毎日新聞 支持率47%→58%↑ 訪朝評価62% 
 読売新聞 支持率59%→54%↓ 訪朝評価63%
 共同通信 支持率54%→55%↑ 訪朝評価68%
 
 マスコミ各社の調査による訪朝評価は、アンケートの仕方にもよるのでしょうが、正直、私の想像よりかなり高いです。

 今回の小泉首相の再訪朝の結果については、世論は二分されているのも確かです。
「とにかく2家族5名は前進したんだから」、「首相の政治判断があったからこそ家族は帰国できた」、「歴代政権ではできなかったではないか」等の理由で評価する人も多いのでしょう。

 しかし、一方で、今後の交渉の大きなカードを使い切ってしまったこと、それが本体の拉致問題の真相究明が極めて困難になることが予想されること。当面は、この問題で、北朝鮮側から歩み寄る必要、メリットが全くなくなってしまったからです。
 長年待ちわびた家族が思わず、悪口雑言をあびせかける映像には、背筋がぞっとしました。

 評論家的で申し訳ありませんが、相手が一枚も二枚も上手だったということです。
「政局の小泉」は、そういった世論や民度を十分読みきった上で、「未納隠し」のために、あえて訪朝に踏み切った節があります。足元を見られていました。
 今まで、何度となく危機を脱してきた小泉総理の政治判断でしたが、そのための代償はあまりにも大きかったということでしょう。
 切らずにすんだ「食糧支援カード」、「制裁しないカード」、そして、本来最強最後のカードであるべき「首相カード」まで、惜しげもなく差しだしてしまったのですから。

先週、「政治は結果責任」と書きました。そのプロセスがどうあろうとも、今回の再訪朝で結果が出れば小泉首相を評価すべきだと。

 今回の結果は、考えられる最低のものと横田さんが発言されていました。わざわざ、首相が行かなくても実現できたとの分析です。
 米国との核問題交渉で、喉に刺さった小骨は早く抜いておきたいという思惑から、早く帰国させたいのが本音だったとも聞きます。ただ、拉致被害者5人の一時帰国の約束を日本に破られたメンツ回復のため、政府高官の出迎え案を条件にしていたとも言われます。

 それが今回、国交のない国に連続して二度も、しかも国の最高首脳が、頼みもしないのに来て「出迎える」というのですから、メンツ問題は、望むべくもない形で解決されましたし、金正日氏にとって、前回会談時の拉致問題についての謝罪が、軍部からの反発を受けていたところ、その点でも、至極満足いくものであったことでしょう。

おまけに、期待以上の「お土産」付きである。平壌宣言では「国交正常化後」とされていた、25万トンの食糧支援、1000万ドルの医薬品支援も得られました。これで、国際機関や中国・韓国からの支援をあわせて、当分の間、食糧難は免れることになります。特に、一般民衆より、軍部への配給が確保された意味が大きいでしょう。

 恐れていた「経済制裁」も、発動しないとの確約を得ました。「平壌宣言」を遵守する限りという条件が付いていると政府は弁明しますが、首脳会談で日本側からわざわざこういう発言をすれば、その「ブラフ」(脅し)効果は一気になくなります。

 結局、日本は、「食糧支援、医療支援」「経済制裁」の二枚のカード、いや最強最後の「首相カード」とあわせて三枚の大きなカードを、「五人の家族」のために、使い切ってしまいました。これから、より重要な本体部分である10人の拉致被害者の安否確認、その他100人とも400人とも言われる拉致が疑われている方々(特定失踪者)の消息、さらには核・ミサイル問題と、一体、日本政府は、どういう手立てで解決を図っていくのでしょうか。

外交交渉は相手がある話ですから、もちろん100%自国の都合どおりにはいかないでしょう。しかし、・・・

 整理しますと、5人の家族の帰国は成果です。しかし、それと引きかえに、肝心の拉致問題の真相究明は大きく遠のいたのも事実です。一方、北朝鮮は、「濡れ手にアワ」で当座の急場をしのぐことができたということなのです。

 高い評価をした世論の動向と今後の政局を慎重に見守る必要があります。
都城事務所開き
(2004.05.24)
 晴天の中、都城も事務所を開かせていただきました。
 関係者の皆さま、ご来場いただきました皆さん有難うございました。

 今後ともよろしくお願いします。
宮崎本部事務所開き
(2004.05.23)
 多くの皆さんの愛情で、テニスコート跡地を利用させていただき、事務所開きを開催しました。(場所などは、ホームページのトップページをごらんください。)
 是非、皆さんお越しください。肩肘を張らずに、自然体で一緒に夢を語りましょう。
 また、期間中、ステージも開放します。我こそはと言う方、どうぞ、お使いいただき、盛り上げてください。
 
 全県下を駆け足ですが一巡しました。皆さまにお逢いし感じることは、「若い世代の政治家がしっかり頑張れ」ということです。
 特に、定年退職された皆さんが、子どもや孫、将来の日本を憂い若い世代に託す意味は深いものがあります。

 この地で、21世紀に価値の出る宮崎の再生が叶う数々のドラマが生まれることを期待し、今からワクワクします。

 今日は、都城で事務所開きです。お世話になります。よろしくお願いします。
延岡地区で語る会
(2004.05.22)
 延岡で、有志の皆さんが語る会を企画してくださいました。有難うございました。綺麗な愛情のこもったお花や激励に元気が出ます。とても嬉しかったです。

 いつも感じます。想いを伝えるのは難しいことを。

 会の終了後、私の話す内容にご指摘をいただきました。
 端的に、「グッとくるものがない」と言われました。

 今回の決断に至るまでの葛藤やそれをさせた松下の生き様をストレートに出したほうが伝わりやすいとアドバイスされました。

 今までの選挙区では、私の生い立ちを話すまでもなく、温かく包み込んでいただいていたことを改めて感じました。

 今回の決断は、もちろん、お膳立てが出来ていて、それにのったのでは全くなく、様々な困難が予想されましたが、私の役割として自ら決断しました。そして、少しずつ動き出しました。

 私の手法は、組織によるPR活動は出来ませんので、演説で思いをいかに伝えれるかにかかっています。
 ごして有難うございました。さらに工夫し頑張ります。

 
結果責任
(2004.05.21)
 今回の小泉首相の再訪朝は、一国の首相として大変なリスクを背負ってのものとなります。「わざわざ首相が行くからにはサプライズがあるに違いない」という甘いものではないでしょう。前回のように、あらかじめ事務的にお膳立てをされ、むしろ金正日総書記側からの働きかけで実現した会合ではなく、半ば、こちらから押しかけることになるからです。まさに「一か八か」の首脳同士の勝負となります。

 政治は結果責任です。今回の訪朝をめぐり、福田・外務省ルートから山崎拓・平沢勝栄ルートに乗り換えたとか、自らの年金未納問題や民主党の代表選びにあえてぶつけたとか、様々な批判があります。しかし、もうプロセスは問いません。要は、22日に結果が出れば大いに首相を評価したいと思います。

 極めて異例なことに、国交もない、テロ国家に指定されている国に、連続二度もトップが足を運ぶからには、小泉首相にもそれだけの覚悟が
あってのことでしょう。是非、成功を祈ります。
国民年金問題 続編
(2004.05.20)
 政局となりつつある国民年金問題。
 ケースによって、それぞれですが、小泉首相の場合は、強制加入以前の一番軽いケースで、辞任には値しないと考えますが、あの言い方はやめたほうがいいと思います。

 「40年前のことを問題にする方がおかしい」は、「こんな約束を守らなかったといって、大した問題ではない」という、過去の「国債30兆円枠」がらみの発言を思い出します。率直に謝罪をすればいいのです。この辺に、高支持率の首相にありがちな「慢心」を感じます。

 「原点に帰る」 雨空の下、少し皆で考えましょう。  
台風2号接近
(2004.05.19)
 台風接近!!「台風の目」になれるかどうか。と何でも選挙に結びつけるのは、いけないですね。昨日は、妻のコラムにお付き合いくださり、有難うございました。早速の反響、激励のメールもいただきました。

 中には、堂々と妻のコーナーをもうけているホームページも出てきました。身近な代弁者として、更に工夫してまいります。

 さて、日向・入郷地区にお邪魔しておりました。平成5年から、3年間県職員として日向土木事務所(管轄は、1市2町5村)に勤務しておりました。日向時代に、仕事ももちろんですが、囲碁や釣りも教わりと、とても有意義に過ごして期間でもありました。しばらく経つのですが、懐かしい風景や地域の方々との再会にとても嬉しく、元気が出ました。有難うございました。駆け足のご挨拶で申し訳ありません。

 当時はなかったのですが、3年前に温泉を掘り当ててつくられたという「諸塚温泉」に宿泊させていただきました。本場京都で修業された綾純二(写真はツーショト)さんときれいな奥さんの真心のこもったおもてなしに、しばし、雑多な生活から離れ、とても心地よい一時でした。

 お世話になりました。今後は、家族で泊まらせていただきます。
初めまして。妻です。
(2004.05.18)
いつもコラムを見てくださり有難うございます。主人は昨日から泊りがけで県内を挨拶回りさせていただいてます。というわけで、申し訳ありませんが・・・妻です。最近は携帯でメールやネットすますことが多く、パソコンを触ることもなくなりました。あくせくしながら書いています。(ここで苦笑いマークがほしいとこですが、、アハハ)
あ、話がそれてしまいました。
毎日たくさんの方々と出会いがあり、主人もいつも胸がいっぱいのようです。そしてもちろん、普段から支えて下さっています皆さまにも感謝するばかりです。そんな、皆さまとのご縁を大切に頑張ってまいります。
暑かったり涼しかったり、変化の多いこの頃、風邪をひかれてる方も多いようです。どうぞご自愛ください。
各地で催し物に参加しました。
(2004.05.17)
 昨日は、朝の内は雨が降りましたが、午後から、晴れ間も広がり、真夏を思わせる陽気でした。運動会や各種のイベントに出かけました。外にいた私は、地も黒いのですが、こんがり焼けました。

 そんな中で、素晴らしい音色に出逢いました。
 音楽家みつきさんと高岡町浦之名小学校5年生の立神くんの奏でる電子立て笛の迫力は、しびれました。
 正式なこの楽器の名前は、聞いたのですが、覚えきれませんでしたので、次回紹介します。

 早速、22日の宮崎事務所開きのオープニングにお願いしました。これから、戦いをさわやかに力強く行なうには、ピッタリと直感しました。
 同時に、曲のリクエストも募ります。私個人は、地上の星、さくら、なんかが好きですが、・・・
各地でミニ集会
(2004.05.16)
 松下の顔を見てみよう、新平の話を聞いてみようと、「新世代の集い」と称して、有志数名が企ててくれました。
 半数が女性で、こういった会にはじめて参加される方もたくさんお越しくださり和やかな雰囲気で会を閉じました。

 今までの会は、仕事で疲れているのに、会社や組織の命令で「動員」され、聞きたくもないうさんくさい政治の話を強要され、主催者側は会場に人が集まるかの一点に力点を置き、内容はお粗末で、つまるところ、政治離れが加速していたのが実態です。

 私は、友達の誘いなどで都合を付け会費まで払って集まってくださった皆さんに、「行って良かった」と思って帰っていただくように、又、少しでも政治に関心をもってもらうように具体例を出しながら、念(おも)いを話しました。

 何度話しても、人に伝えることの難しさを痛感してますが、その晩には、早速、数件のメールをいただき、とても元気が出ました。

 これから、社会を支える役割の新世代の皆さんに、まず「政治に関心をもってもらう」ことを今回の選挙でもしっかり訴えてまいります。

 
良い縁のつくり方
(2004.05.14)
 周囲の人達を幸せにしていくことは、究極的な政治の目的でもあります。さて、実生活において、それには、いろいろな条件があるのでしょうが、「どんな時でも、よく気の付く人になる」ということも一つだと思います。

 例えば、狭い通路で、人とぶつかりそうになったら、自分の方がちょっと身を避けて道を譲ってあげる。あるいは、両手に物を持った人が来たら、ドアをちょっと開けて待ってあげる。人の物でも履き物を揃えてあげる。明るい挨拶をしてあげる。

 そういう、誰でも心掛けしだいで、ほんのちょっとした気持ち一つでできる事をを、やるかやらないかで人生は変わっていくのでしょう。

 もう一つは、自分の感情をコントロールできる人間になるということではないでしょうか。
 この人間の感情はというものは、まことに厄介なものでなかなかコントロールする事は出来ません。すぐにムッとしたり、カットしたり、すぐに顔に出たり態度に出たりしてしまうものです。

 この感情をコントロールするという事と、押さえ付けると言う事は、違うます。無理に自分の感情を押さえ付けて我慢するのではなくて、自分の感情を、自分自身の心でコントロール出来る人間になるということが大事です。
 何かと言うと、すぐにムッとして、それが顔に出たり態度に出たりするようでは、絶対にいい人生は送れないでしょう。

 今回の私の決断にいたる過程から今日まで、実にたくさんの有難い縁をいただきました。また、その縁の不思議さも体感しています。

 是非とも、いただきました縁を大切にしっかり政治を取り組まさせていただきます。
事務所開きのご案内
(2004.05.13)
 来週末に宮崎事務所と都城事務所の事務所開きを行ないます。詳しくは、ホームページのトップページをご覧ください。

 連日連夜スタッフの皆さんが、いかに、利害関係の動員なしで、又、選挙に全く関心のなかった皆さんも含めてお越しいただけるか、さらに、満足していただける内容について、智恵をしぼっています。

 宮崎を良くする運動としてご参加いただいている皆さん、有難うございます。お疲れ様です。きっとこの経験は、あなたの人生史においても大きな意味合いがあるものと確信します。

 そして、今からご参加いただく皆さん、是非、この又とない機会に素晴らしい想いを体感しましょう。
宇宙は百億くらいあります。
(2004.05.12)
 唐突ですが、宇宙は百億あることを聞いて驚いたことがあります。私たちの地球があるのはその一つ、銀河系という宇宙ということになります。さらに、驚くのは、銀河系には太陽が20億もあるといいます。

 想像を絶する世界です。

 宇宙は生きています。宇宙は巨大な生命体なのです。宇宙が生み出したあらゆる生命は、進化することを根本原理として、その生命活動を続けているのです。

 日々、目の前のことに捉われがちですが、大きくものを考えるとうまくいくこともあります。
上杉氏年金未納の記事について
(2004.05.11)
 報道された上杉氏の年金未納をどう思うかについて、ストレートにお聞きになりたいでしょうが、公職選挙法上、また、胸を借りて挑む後輩の立場としてコメントは、差し控えさせていただきます。

 ただ、政治家としての自分のスタンスの問題はありますので、まとめてホームページの最新情報に掲載します。ご覧ください。

 ただ、びっくりしたのは、一部の報道で、「同情論」と言う大きな活字を見たことです。
 制度上の問題はありますが、生活のやりくりをする中で、ちゃんと払っている方が大多数です。払うのが当たり前です。国民感情として、もし、「同情論」があるとしたならが、政治家はみんな悪いことをしていると既に判断されている証なのでしょうか。

 人間ですから完璧ではないでしょうが、高い倫理観は、当然、国民の皆さんに負託を受けているわけですから、求められると思いますが如何でしょうか。
 って、私が投げかけるのもおかしいですね。
投票日まで、2ヶ月となりました。
(2004.05.10)
 大宮テニスクラブ跡地を新事務所に決定しました。
 今までの選挙のイメージを払拭する内容にします。
 多くの若者が思案中です。なかなか、熱い面々・・・。

 是非、我もと言われる方、「社会を良くする運動」のご参加待ってます。
 
 今日は、小林、えびの、西諸地区にお邪魔します。
 
 
元気いっぱい
(2004.05.08)
 選挙を通じて、多くの出逢いがあります。目標が一つだからこそ、実生活では味わえないものがあります。
 後援会本部、後の選挙事務所が決まりました。旧来の選挙イメージを払拭する驚くスタイルです。このHPで速報します。

 今日も、元気いっぱいがんばります。
何事でもすぐ取り掛かる
(2004.05.06)
 社会に出て、何かを継続しようと思ったら、まず、取り掛かる。すぐに取り掛かる。迷っていないで取り掛かることです。そして、取り掛かったら工夫を重ねていく。これが大事です。

 私は、1年間に、はがきを三千枚ほど書きます。
 このご縁で、とても不思議なことがおきています。
国政に挑戦できる喜び
(2004.05.05)
 全県下で、お逢いした皆さんから私のホームページにアクセスしていただく機会がかなり増えました。そう言う意味でも、このコラムに魂をしっかり入れてお届けする責任と喜びをかみしめながら書いています。

 「宮崎にこんな元気坊がおったっか」とか「若いもんがやらんといかん」など、私の親父の世代からの激励は、特に元気が出ます。

 また、あるメールに「国政に挑戦でるだけでも幸せだね、周りの方々に恵まれているね」とありました、確かに、多くの皆さんの支えがあってのことですが、人生、なかなか思うようにはいかないのが普通かもしれません。

 過去の選挙で、10万票獲得された方が、10万票をいただいた時には、宮崎県全員が支持してくださったような錯覚に陥ります。しかし、10万票では、落選です。

 県議時代には、約1万の票をいただくのですが、それも有難く、凄いことだと思いますが、当落が30万票となると想像も出来ないのが率直な感想です。

 しかし、国政に挑戦できます喜びをかみしめながら、今日もお一人おひとりの皆さんとの出逢いを大切に風に立ちます。
年金改革について
(2004.05.04)
 本県選出の古川代議士が、正直に年金未納を謝罪しました。責任はあるものの潔い判断だと思います。 

 議員の未納で、思わぬ(?)議論の展開となったこの年金問題は、政治家への信頼について再び考えさせられますし、政治家側もあるべき政治家像を提示すべき時期です。

 年金改革の焦点は、国民からみて制度不信をどう払拭するかにあります。現行制度の仕組みは、職業によって入る制度が違い、保険料負担も給付額も違います。後の世代ほど負担が上がるのに、給付は減ります。不公平感は同世代の中でも世代間でも広がっています。

 議員年金も含めて制度を一元化し、全ての人が同じ制度に入るようにする。のも一つでしょう。
 さらに、議論を深めていきます。
結いの心 郷田實をたずねて
(2004.05.03)
 4月29日から綾町「雑木林」で展覧会が開催されています「増田洲明 おわび紙と書とことば」をたずねました。
 おわび紙(がみ)とは、捨てられる運命にある反故紙を惜しみ、自ら手漉(す)きして再生した紙だそうです。

 「本物を作っていれば誰に恥じることもないし、人をだますこともない。」郷田前町長の念(おも)いが、洲明先生の書によって、大きな転換期の現在に語りかけます。

 新緑が眩しい綾の照葉樹林もゴールデンウィークの人気スポットです。
 今日は、憲法記念日、環境権の制定を是非、手掛けたいです。
政治家の信用は地に落ちました。
(2004.05.01)
 厳しい時代だからこそ政治主導で乗り切っていかなければなりません。それなのに、民主党の管代表、鳩山前代表までが・・・。

 水曜日に、衆議院の厚生労働委員会で政府与党の年金改革法案が与党単独で可決されました。民主党は自ら対案を出しておきながら、審議拒否を繰り返すという自己矛盾的な戦術に固執し、しかもその審議拒否の理由も年金法案本体のこと以外の問題ばかりで、結局中身についての深い議論がなされないまま参議院に送られることになりました。


 国民側からみて、何をしているのか全く理解に苦しみます。補欠選挙で民主党が3戦全敗したことと無関係ではないでしょう。
 ここで一気に政権交代といきたい民主党でしたが、菅直人民主党代表も年金を未納だった時期があったことが発覚し、国民の間にも波紋と反発が広がりました。

 同じ政治家として、もう恥ずかしくて言葉になりません。菅さんといえば、女優の江角マキコさんが国民年金督促のCMに未納者なのに出てたことを理由に参考人招致しようとしたり、先行して公表していた3人の未納閣僚を「未納3兄弟」と呼んで激しく批判をしていました。

 同じ論理でいけば、菅さん自身も国会に参考人で出るべきでしょうし、自分も「未納兄弟」の仲間として、激しく批判されねばなりません。にもかかわらず、発覚後の記者会見では、「行政側のミス」などと強弁し、明確な謝罪すらできませんでした。

 行政のミスといっても、菅さんが未納だったのは、年金行政に責任をもつ厚生大臣の時期だったのですから、「よくもここまでいえるもんだ」と感心してしまいます。」自分で日ごろから「脱官僚」と言っているのに、都合が悪くなると官僚の責任にするとは、地に落ちたとはこういうことを言うのでしょう。

 これで、菅代表は、今後年金問題で政府を追及する先頭に立てなくなりました。 民主党のみなさんは、本当にこの人の「顔」で参院選を戦うのでしょうか。戦略を練り直す必要大です。

 私は、県民党として「正しいことは正しい、今までどおり、とはっきりものを言い行動してまいります。」
 「政治よ。しっかりせよ。」です。これなら、いっそうのこと、年金、秘書問題など疑義のある人は、全て交代してもらいましょう。

(遠山参議院議員のメルマガを一部引用させていただきました。)