| 2004年6月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 公示前 |
(2004.06.23)
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今日まで、大変お世話になりました。有難うございました。
いよいよ明日から選挙戦がスタートします。各地で発生している点の風をいかにつなげて面の風になり、宮崎の潜在するエネルギーをどう噴出すかにかかっています。
各政党のマニフェストが発表されました。マニフェストは、政党が選挙期間中に用いることが認められました。無所属の私は、残念ながら、法的にはクリアすべき問題があり、その配布などはできません。
しかし、政策本位の選挙にするため、政治家が時だけ都合のいいことを言って信頼をなくしてきた反省に立ち、又、自らを律するためにもお約束したとおり、このHP上でアップします。
大きなことは、謳えませんが、しっかりお約束します。
今までに、たくさんの応援メッセージを有難うございます。組織のない私が、どんなに心強く、励まされたことでしょう。全ては、紹介できませんが、東京から我が故郷を想う強い気持ちを私に託してくれたY君から昨日届いた激励メールを紹介させていただきます。
『この言葉は兵法書「孫子」の一節で、武田信玄の旗印でもありました。
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其の疾(はや)きことは風のごとく、
其の徐(しず)かなることは林のごとく、
侵掠(しんりゃく)することは火のごとく、
動かざることは山のごとく、
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新平さんは立ち上がるのが早かった(風)。
そして物量作戦ではなく、静かに民衆のマグマが高まるように活動を続けた(林)。
そのマグマが噴火して「決起」となって動き始めた(火)。
今は「風林火山」の「火」の部分だと私は思います。この侵掠活動は、
投票前日まで続き、投票日以降は「動かざることは山のごとく」どっしりと
構えて頂きたいと思います。
古代の兵法とは、今の現代にとっても有効な戦術なのだなぁとつくづく
思います。』
有難うございました。頑張ります。一緒に風をおこしましょう。
時代の風を読み、いかなる困難にも屈せず、しっかり時代の風に立ちます 松下新平 どうぞ、よろしくお願いします。
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| 政見放送録画撮り
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(2004.06.22)
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実にこの2ヶ月、色々な初体験がありました。その中でも、最も、緊張し、戸惑ったたのが、昨日の政見放送録画撮りでした。公正を期すため、様々な制約がある中、必死で訴えたのですが、どう放映されるでしょうか。収録は、5分30秒でした。
このコラムももうすぐお休みです。残念です。ご愛読、ご激励有難うございました。頑張ります。このコラムに綴ってきました想いの風をおこします。
政見放送原稿です。ご覧ください。
分かっちゃいるけど物言わない、分かっちゃいるけど行動しない。正に閉塞感です。何も政治の世界だけではありません。会社や組織にもこの病気が蔓延しています。これに唯一効く薬は「正しいことは正しい、間違っていることは間違っている」とはっきり物を言い、行動することです。
私は、組織の代表ではなく、お一人おひとりの代弁者となる県民党として、立候補いたしました松下新平です。
今の宮崎でいい、今の政治に納得されている方は、何人いらっしゃるでしょうか。全県下を回りますと、「このままではいかん」、「誰か何とかしてほしい」と切実な声がはね返ってきます。
しかし、今までの宮崎では、その声が打ち消されてきました。でも、今回の参院選から変えます、変わります。
今、私たちの生活において将来不安が充満しています。「老後の暮らしは、年金は大丈夫だろうか」、「子どもたちをきちんと育てられるだろうか。」「我慢してきたけど、景気は良くなるのだろうか。」
2006年をピークに日本の人口減少が予測されています。少子化も予想を越えるスピードでせまってきています。かつて日本が経験したことのない社会構造や社会環境になるということです。
この時代の大きな転換期に、国政に携わる政治家が、一時的には不人気であっても、「国家100年」の将来をしっかり見据えて、必要な大政策を次々と打ち出す重要な期間でもあります。
それなのに、肝心の政治家、国会議員の信頼が地に落ちていると言わざるを得ません。
年金問題や学歴詐称、秘書給与問題、未だに続く政治と金にまつわる様々なスキャンダル・・・
また、先の国会審議を見ても、アンケートでは、7割の人が反対している年金制度改革法案を未納かくしやデータを改ざんした挙句、言論を一方的に打ち消し、ごり押しで無理やり法案を通す映像が流されました。
背筋がぞっとした瞬間でした。
政治がしっかり機能すれば、社会は良くなるのに、社会が良くなっていないのは、政治が機能していないからです。もっと言えば、今までの政治家が選挙のときだけ都合のいいことを言って、選挙のときだけ頭を下げていたのです。
私は、思います。そのような20世紀型の利権政治家の皆さんはお辞めいただいて、21世紀は、経験は少ないけれども、しがらみのない私たち責任世代にお任せいただきたいのです。しがらみがないからこそ、はっきりものをいい行動できます。今、そういった覚悟のある政治家が求められているのではないでしょうか。
それは、原点に帰るということでもあります。
山登りでは、ガスの発生など急激な天候により、登頂ルートが分からなくなった時には、来た道を戻る、原点に帰る のが鉄則だそうです。
もし、「おかしい」と感じつつも先に進んでいくと大変な事態に遭遇すると言うのです。
今回の自衛隊のイラク派遣にも、同様のことが言えます。戦後制定された日本国憲法は、制定にあたり様々な経緯があったにせよ、前文を含め、平和を愛する人類の崇高な理念をうたっていることは間違いありません。しかし、過去50余年のうちに、その解釈が少しずつ変化を遂げ、現在では、現憲法下で自衛隊のイラク派遣が可能であるとされています。
申し上げたいのは、今一度、憲法の原点に戻り、その理念がいかなるものかということを、よく考えてみる必要があるのではないかと想います。
「何のためなのか」「何を目指しているのか」と「原点」に立ち戻り、考えていくことが大切です。
数多(あまた)の情報が飛び交い、過去に経験したことがない事態に遭遇することが多い現在、私たちはつい目先の現象面だけに心を奪われ、判断を誤りがちです。しかし、混迷を深める時代であるからこそ、一見遠回りに思えるものの、この「原点に帰る」ということが、最も大切なことであると、私は改めて強く感じています。
「新しい時代には、新しい世代が、新しい価値観を育てる」これは歴史の必然でもあります。
一つひとつの地方が正常に機能していけば、日本全体が良くなります。 私は、この宮崎から具体的に行動をおこしていきます。そして、将来のしがらみない政治家を結集した政界再編を目指します。
時代の風を読み、いかなる困難にも屈せず、時代の風にしっかり立って行動します。ご賛同いただけましたら、是非、ご一緒に風をおこしましょう。
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| 宮崎決起大会
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(2004.06.20)
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昨晩、宮崎決起大会を開催しました。台風の影響で小雨の吹く中、心温かく決起いただきました皆さん誠に有難うございました。また、参加はできないけど、たくさんの応援メッセージもいただきました。重ねてお礼申し上げます。
詩の朗読あり、歌あり、トークあり、ダンスありと度肝を抜いた演出に出演して盛り上げていただきました皆様、連日遅くまで練って企画運営していただきましたスタッフの皆様誠に有難うございました。お疲れ様でした。
県民党として幅広くお呼びかけをしておりますが、前回参院選の次点の東治男さんが応援にかけつけてくださり、温かいメーセージもいただきました。
今回東氏の立候補断念は、その思いが強いだけに、断腸の思いだったでしょうが、是非、随分後輩ですが、その分も私が頑張りたいと存じます。東治男氏の支持者の皆様には、どうぞよろしくお願いします。
ちょっと前回の参院選を振り返りますと、
有権者数 934,062票
投票者数 582,464票(62,36%)
5名の立候補があり、
小斉平敏文199,171票
東 治男172,023票
長峯 基155,269票
長峯基氏と東治男氏の得票を合計しますと327,292票で57.98%になります。
単純に足し算のようにはいきませんが、弾みがついたのは間違いありません。さらに気を引き締めて、歯を食いしばって頑張ります。
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| 民主主義道徳の創造
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(2004.06.19)
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昨今の痛ましい少年犯罪を見るにつけ、時代のひずみの表れであり、荒廃した日本人の心が映し出されたものとして政治に携わるものとして、胸が痛みます。
先日、本県にも大変ゆかりのある作家 梅原猛 さんが、新聞に寄稿されていたものを友人から紹介され、「民主主義道徳の創造」について深く考えさせられました。
氏は、概略説明しますと、「戦後60年間、日本人は大変重要なことをおろそかにしていたように思われる。それは平和憲法と対をなす新しい道徳を創造することである。」と始まり、「道徳は家庭でも学校でも教えられず、道徳なき人間のなかから、理由なく人を殺す子どもや、汚職や詐欺などの恥ずべき犯罪を行う大人が出る。」と続きます。
しかし、あきらめることはない、「過去の道徳的遺産がある間に新しい道徳を創造することが必要である。」しかし・・・・。
「新しい道徳をあまねく日本人のものとには政治家の力を必要とするが、 今の政治家はむしろその反面教師を演じているようにさえみえる。嘆かわしいことである。」と結ばれています。
政治は、万能ではありません。
しかし、たかが政治、されど政治 です。
『新しい時代には、新しい世代が、新しい価値観を育てる』
使命感、役割としてしっかり取り組みます。
本日、夕方、宮崎決起大会です。皆さんのお越しを心からお待ちしています。
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| 都城で決起大会
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(2004.06.18)
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知名度のない、組織のない、お金のない、しかも、短期決戦で挑む青年に都城、北諸の皆さんは温かく、お声かけをしてくださっています。
おかげ様で、最初の頃は、全くの無名でしたが、最近は、よく、「パンフレットを見たよ」とか「○○さんから、聞いてますよ」と反響がありますし、宮崎でも、「都城は、盛り上がっているみたいやね。」「あちらから電話がきたよ」と跳ね返ってくるようになりました。
昨晩は、その都城で決起大会をしてくださりました。会場いっぱいの人に感激し、ついつい力が入ります。
『今の宮崎でいい、今の政治で納得している人は少ないんです。今回の参院選挙では、その違いを明確にお示しします。政治姿勢、政治理念、政治政策をよく吟味していただき、判断いただいたいのです。熱い夏が始まります。一緒に風をおこしましょう。』
明日、19日は、宮崎での決起大会です。スタッフの皆さんが深夜まで色々アイデアを出して企画してくれてます。お楽しみに。是非、お待ちしております。
台風が接近して心配ですが、私自身が、台風の目になることが必要なので、縁起を担ぎたいです。
また、連合宮崎を中心にCNP会議(約4万5千名の組合員)が実質支持を打ち出してくださいました。大変有難く、弾みになります。これからも、県民党として、支援の輪を拡げていきたいと思います。
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| 公示1週間前に
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(2004.06.17)
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通常国会が閉会し、正式に、第20回参院選の日程が臨時閣議で決定されました。予定通り、6月24日公示、7月11日(セブンイレブン)投票です。
公示1週間前となりました。やることは山ほどあるのですが、比較的穏やかに過ごしております。
もちろん、激しい選挙戦になると予想されていますとおりですが、自身の心構えはできております。やはり、社会のために活動していると善の循環をつくり出すというのでしょうか、湧き出てくるエネルギーを感じております。
今までご支援いただきました皆様に改めて御礼申し上げますとともに、今後ともご心配ご心労をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
さて、皆さまに親しんでいただきましたこのコラムも選挙期間中は、お休みしなければなりません。政策本位の選挙のためには有益であることは間違いなく解禁を訴えているのですが、現在の規定では、更新の制限があります。
ということで、カウントダウンです。さー風をおこしましょう。
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| たった一人の為に尽くせる人に
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(2004.06.16)
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作家で医師のハンス・カロッサが書いた次の一節に感銘を受けました。
「ただ一人の人に正しいことをするより、幾千の人たちのことを心配することの方が楽なのです。」
この言葉には、政治家、自分自身に対する反省も含めて、考えさせられます。
テレビなどで飢え苦しんでいる人たちの姿が放映されることがあります。子どもに母乳を飲ませたくても、栄養失調で満足に与えられない母親。骸骨のようにやせ細っている子ども。そう言う光景を見れば誰もが、「ああ、かわいそうだな。こういうことではいけないなあ」と気の毒に思うでしょう。
しかし、思うだけであれば、たとえ相手が何百万人いようと簡単にできます。逆にそのなかのたった一人でも、実際に救うことは非情に難しいのです。世の中を良くしていくには、その難しいことを実行しなければならないのです。
今の社会では、幾千人のことを心配しているだけの人ばかりが表舞台で脚光を浴びているように見受けられます。その人たちが本当に世の中を良くしているのかというと、首を傾げざるを得ません。本当に世の中をよくしている人は、人目につかない裏舞台で、たった一人の人の為に黙々と尽くしている人ではないでしょうか。
私も今回参院選を社会を良くする運動として説いてまわっていますが、実行に移すことで初めて賛同を得ることができ、必要性を説くだけでは説得できないことを痛感しています。
原点に帰ります。
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| 本当の英雄は色を好まない!
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(2004.06.15)
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適当な表現ではないかもしれませんが、政治家のスキャンダルが後を絶たないのは、政治家が陽性(陰と陽の区別)なのだからでしょうか。
いい加減にしろと叫びたくなるほどのスキャンダルと粗探しと足の引っ張り合い・・・
国会にしても重要法案を審議すべき予算委員会でもたびたび中断し、出てくる出てくるスキャンダルの数々、残念ながら、宮崎でも真相は明らかにされていませんが、念書問題で開会中の県議会一般質問が延期になったようです。
戦略戦術としての是非はともかく、大きな転換期に政治がリーダーシップを取るべき大切な事態なのに、政治がここでその存在意義を示すべき時期にそれが全く発揮できないもどかしさを痛感しています。
ある会合で、意見を求められ答えた事に対して、政治家は危機意識が薄い、我々とギャップがあると指摘されました。
なにも、いつも、しかめっ面をしている必要はないのでしょうが、県民党として活動している私(?)でさえこの有様です。
完璧な人はいないでしょうが、少なくとも、大切な皆さんの権限を代弁する政治家にある一定の倫理観が求められるのは、しごく当然です。
私は、想います。20世紀型の利権政治家はその役割が終わったのですから辞めて頂き、21世紀は経験は少ないですけれども、しがらみのない責任世代の政治家にお任せいただきます。
スキャンダルのない、全てをオープンにした本格的な議論ができる環境を早くつくらないといけません。
だれが、本当の英雄を知りませんか。
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| BCG(バナナクリエーショングループ)!
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(2004.06.14)
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押川一郎さん主宰のボランティアグループBCG OB会で激励会をしてくださいました。
クリスマスに事前に親から預かったプレゼントをサンタに扮(ふん)して子ども達に届けるボランティアでした。
このボランティアで、何組か結婚したのですが、私たちは、その第1号でした。それだけに思い入れの強い、青春のいっぱい詰まった仲間達で、今回の国政選挙では初めてお会いすることが多い中で、ほっとしたリラックスした会になり、元気が出ました。
同じ世代の同じ悩みを持つ仲間たちのためにも頑張ります。
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| 日向で激励会
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(2004.06.13)
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と言っても、動員による集会ではありません。
平成5年から7年まで県日向土木事務所に勤務しておりました当時の方々がお集まりくださり、激励してくださいました。日向在住の当時、用地調査員の方々や広告物監視員の方々をはじめ、県職員の皆さんも日向に集合してくださいました。
懐かしい話に話が咲く、とても心地よい一時でした。その中で、言われてすぐ思い出したのですが、当時、兄のみかん経営が自然災害で窮地に追い込まれ、止むに止まれず、皆さんに呼びかけ、高岡みかんを買っていただいたことがありました。
皆さんは、兄想いの美談として憶えていてくださいました。私は、当時は必死だったのでしょうが、少し恥ずかしく思い起こしました。
今回の私の行動に対しても、既に周りの方々に呼びかけてくだり、嬉しかったです。
今まで、多くの方とのご縁をいただきました。私の知らないところで、温かく支えていただいている喜びの風を受け、今日も頑張ります。
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| 安藤知事、支持者に念書で。
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(2004.06.12)
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朝日新聞に驚きました。と同時に、また、政治不信が・・・。
公選法221条は、当選目的で選挙運動員や有権者に利益供与や公私の職務供与を約束することを禁じています。当選した候補の有罪が確定すれば、当選無効となります。
3年前の高岡町長選で助役人事の念書が発覚し、当選無効になったケースがあります。結果として、多くの皆さんを裏切ったことになり、このときにも、大混乱に陥りました。
横浜 中田市長 の 言葉を思い出します。
「当選しても、落選しても、どんなことがあっても、自分の考えを曲げてはならない。歯を食いしばってやってれば、必ず、結果が出る。」
「志は易きを求めず、事は難きを避けず。」歯を食いしばって頑張ります。
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| 自民復党について
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(2004.06.11)
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立候補の記者発表時から、一貫して「今の自民党には復党しません。政界再編を目指したい」と申してきました。街頭キャンペーンなどを通じても直接そのことを明らかにしています。
今までの政治家が選挙を有利に運ぶためだけにすりより、当選してから、いとも簡単に、信頼関係を覆(くつがえ)してきたことも事実で、疑心暗鬼になるのも理解できます。
しかし、21世紀の政治家は違います。政治家にとって、言葉は「命」です。決して心配されることはありません。
単なる批判ではなくて、冷静に分析しても、今の自民党に満足している方は、そんなに多いとは思えません。何らかの疑問を持ちながら支持されている方がほとんどではないでしょうか。
コテコテの自民党支持者が、今までは、自民党でなければ、政治ではないとおっしゃていた方が、今の自民党には期待できん。ダメだ。と公然を言われはじめてきました。
又、中曽根元総理も、ある会合で、「自民党の衰退は歴史の必然だ。一度民主党が政権を執(と)るだろう、そして、遠くない将来、政界再編の波が押し寄せてくるだろう。」と明言しているそうです。
私は、こう想います。今がチャンスなんです。保守の強い宮崎では、舵(かじ)をきるまでは、相当な抵抗があったのでしょうが、動き出したら、従順な県民性ですから一気に再編が進むでしょう。
そう言う期待の声が、この保守が強いと言われる中で、現実に少なくありません。
ですから、むしろ、その思いを、その受け皿として、私に託していただきましたら、それは、中央にも大きなうねりを起こすことになります。
宮崎が、日本再生に大きく貢献することになります。
是非、歴史に刻むこの時代の風を体感しましょう。そして、爽やかな風を吹かせましょう。
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| 志では飯は食えん!
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(2004.06.10)
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目先の問題に右往左往してしまうことが少なくありません。特に、何かと気ぜわしい昨今は、いつの間にか忙しさに埋没してしまっています。
政治も、景気対策だ何だかんだと手を打ったけれども万策尽きてしまって、結局一番根本の何のために生き、何のために会社が存在しているのかという原点に戻らないと、その時々の補修では問題は解決しません。
時代は、着実に、志ある人間を求めはじめています。
「主人公意識を持て」 という話を聞きました。
自分の人生の主人公は自分であるという意識があれば、仕事も疲れないんです。言われてやるような人間、指示されたことしかできないというのは奴隷の意識なんです。
さらに、それに人に育ててもらうより自分で自分を育てるほうが、ものすごい力を発揮できる。と言います。
人間というのは、目標があれば充実感が持て、そこに向って努力できる生き物なんですね。
これまでのような押し付けの目標ではなく、自発的な目標を設定できる、やりがいのある時代が来たと率直に想います。
今回の選挙を通じて出すメッセージの一つでもあります。何かをやりたい、現状ではいけない。このエネルギーそのものなのです。
まずは、宮崎の閉塞感を打ち破る参院選からスタートです。
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| 小学6年生女児死亡事件の手記
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(2004.06.09)
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最後まで、目を通すことができませんでした。被害にあったさっちゃんの父恭ニさんが公表した手記には、父と子の日常の何気ない会話ややり取りに、実際は、父子家庭の様々な困難もあったのでしょうが、お互いを気遣い、懸命に生きる親子の姿が読み取れます。
突然、起こった悲劇、どう理解、受け止めろというのでしょうか。余りにも残酷な人生、なぜ、この親子が背負うことになったのでしょう。
だれも、明快な答えは出せません。
「人生は、楽しむためにある。だから前向きに。」という教えもこの親子には、通用しません。
同じ世代の子どもを持つ親として、どうこのことを理解し、子どもと接していくのか、すぐには答えが見つかりそうもありません。
ただ、時代の歪(ひずみ)は、その時々の一番弱い部分に現れるのは確かです。
特異な例や一過性のものとして捉えるのではなく、社会全体としてじっくりどう克服するか考えましょう。
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| 横浜 中田宏 市長と。
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(2004.06.08)
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全国から、応援弁士や応援メッセージ、写真の掲載など数多の依頼に対して責任が持てないとの理由で全て断っているという徹底する中田市長にお逢いしました。
中田市長は、時代の大きな転換期に歴史の必然として存在し、私も目標とする政治家で、将来必ず天下を取る政治家であると確信します。今回の再会で、私も、将来は、中田さんとともにこの日本の為に頑張る使命を念(おも)います。
「歯を食いしばって頑張ること。そうすると、必ず、道が開ける」と同世代の政治家であり、それを実行している政治家の言葉は大きな励みです。今でこそ、時代が変わりつつありますが、比較できないほど困難な10年前から時代を切り開く政治家としての言動に心を打たれます。
また、こういった風に事を起こすことが、将来、歴史の教科書に載ることなのでしょう。
政界再編の流れを保守が強いといわれる宮崎から、あえて、私がその役割として挑戦する意味を単なる偶然とは、考えにくいです。
中田さんからも、私を求めているエネルギーを感じます。
是非とも、中田さんに宮崎にお越しいただきたいです。これは、もちろん、選挙での心強い応援になりますが、その先をみた歴史の始まりでもあります。
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| 世の中がおかしい、だから・・・
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(2004.06.06)
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世の中がおかしい、政治に任せておけないと○○塾や○○会と称して勉強会が開催されています。
私もお誘いを受け、いくつかの会に参加させて頂いています。
共通するには、明日の郷土に対する想いです。裏返せば、政治がしっかり役割を果たしていないので、もうあてにならないとしての行動です。
昨日、年金法案が参議院で可決成立しました。永田町の常識は、世間の非常識の典型です。法案を審議する政治家側の問題が次から次に明らかになっていくのに、国民の反応は冷ややかでした。
この現象は、政治に全く期待されていない証で、決して満足、納得されたものではないのでしょうが、旧来型の政治家は、しめしめとほくそ笑んでいるのでしょう。
世の中がおかしい、このままでは日本はどうなるのか。
やはり、政治の大切さを説いて共に風を起こすしかありません。
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| 小学6年生女子が・・・
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(2004.06.03)
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まだランドセルを背負う女の子同志の痛ましい事件がおきました。全容は明らかになっていませんが、チャットでのトラブルもあるようです。
度重なる子どもの痛ましい事件の数々・・・・。
その間にも問題は深刻化する一方で、よくなる気配が感じられません。万引きという立派な犯罪であっても、いまや水道の水を黙って飲んだ程度の気持ちになっております。子ども達の今の姿を見る時、背筋が寒くなることも多くなり、非難されるのも当然となりました。
しかし、子どもたちは自然にこういう行いをするようになったのではなく、身近な大人の姿から影響を受けたにほかなりません。原因を作った大人こそ責任を問われるべきであって、結果として現れた子どもたちの姿や行動だけを責める事はできません。
大人の謙虚な姿は、百回の訓戒に勝るといいます。
次の世代を託す子どもたちのために、骨身を惜しまない姿勢が一番の良薬であると信じます。
私たち大人にいま求められているのは、これまでの驕(おご)りを捨て去り、誇りをもった生き方をすることでありましょう。
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| 東治男氏が参院選断念
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(2004.06.02)
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候補者として、相当のご心労だったことと察します。私は、ご本人の決断を尊重すべきと最近はお訪ねすることを遠慮しておりましたが、金権政治の打破や宮崎、日本を憂う気持ちなど共通する政治理念や政策もたくさんあります。
今後、宮崎のため、日本のため、大きい視点からのご協力をお願いしたいと存じます。
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