| 2004年8月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 台風お見舞い申し上げます。
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(2004.08.31)
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すさまじい風雨で各地に被害をもたらしました台風16号から明けて1日、被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、情報収集、今後の国の対策に万全を期してまいります。
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| 帰国しました。
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(2004.08.26)
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御無沙汰しております。無事帰国しました。様々な経験をさせていただきました。参議院改革の中で始まったこの調査に参加できましたのは、とても有意義でした。
お約束しましたとおり、このコラムでも報告します。
ODA(政府開発援助)関係で、国会で議論になっているは、大きく2つです。「顔の見える援助」(それぞれの途上国民から感謝され、有効なものなのか)「ブーメラン効果」(その技術支援がかえって、日本に農作物を輸出するなどのようなことはないか)。
また、就任早々での視察となりましたが、一般に任期中(6年間)に1回程度の海外視察の順番が回ってくるそうです。
ただし、議員によっては、各国からの招待などで、年に十数回海外に行かれる方もいらっしゃいます。
久々に日本に戻っての印象は、日本は恵まれている。ということです。もちろん、先人のおかげですが、アテネオリンピックでも日本勢の活躍が目立ちましたね。
政治の重要性も問い直すきっかけになりました。また、しっかり意見を述べて参ります。
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| 恩師の椎先生に
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(2004.08.17)
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宮崎事務所に、私の中学時代の恩師で、父と大宮高校の同級生の椎博充先生がボランティアでよく顔を出されます。椎先生は、私の事や私のこれまでの環境にも精通しておいでですので、とても心強いです。
早速、年4回発行の広報誌を企画編集していただいています。間もなく、愛情いっぱいの「松下プレス」をお届けいたします。
このご縁もつくづく思います。ありがたいです。それにしても、中学時代は、よくゲンコツをいただきました。今でもその感触は体に染み込んでいます。ですから、初心を忘れることはありませんです。
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| 明日からODA視察
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(2004.08.16)
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明日から、26日まで、タイ、インドネシアに参院ODA調査視察団の一員として派遣されます。
この夏、衆参合わせて、約180名の国会議員(全議員の四分の一)が海外に出向きます。
その中でも、参院改革の目玉がODA調査視察団だそうで、注目もされています。
貴重な税金の使われ方はもちろんですが、どのような効果があるのかないのか、本当に感謝されているのか等などしっかり調査してまいります。その様子も、このHPで報告します。
オリンピックに高校野球に観戦に忙しい夏ですね。どうぞ、お体ご自愛ください。
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| テレビ生出演
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(2004.08.15)
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3時間生放送に出演しました。選挙後1ヶ月過ぎまして、久々に元気な姿を見ていただき多くの反響がありました。
しかし、よく、政治家の認識とそれぞれの皆さんが捉えている問題意識に乖離があると言われていますが、昨日も、最初から最後まで政治家側は、「やってます。やってます。誇りを持って。自信をもって。」に終始し、ご覧いただいた皆さんには、かなりのフラストレーションだったことでしょう。
弁解している様子は、せっかく世代交代した政治家に期待していた皆さんには、ちっとも変わっていないじゃないかとの印象だったでしょう。
私自身も不本意で反省仕切りです。このままでは、宮崎は、時代に乗り遅れてしまいます。何も早いものが全てではありませんが、観光資源にしても、農業素材にしても活かしきれていない現実に、宮崎は、こういう観光、農業を目指すといったコーディネートするディレクターが絶対必要です。まずは、バラバラな現状を一体的につなぐために、行政の天下りではなく、全国から公募により人材を求めるべきことを取り組みましょう。
始まったアテネ五輪、早速、嬉しい金メダルのお知らせ。政治も金メダルを目指します。
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| アテネオリンピック開幕
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(2004.08.14)
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今や世界の政治経済にも影響を及ぼすスポーツの祭典が原点に帰って誕生の地アテネで始まりました。柔道の山下さんたちが開催中の休戦を提案したこと、イラク選手団の入場行進の姿は平和へのメッセージとなりました。体育だけではなくスポーツの持つ人々に感動を与えるエネルギー等、多面的な役割を期待します。
それに比べて日本はどうでしょうか?プロ野球にも再編の波は押し寄せてますが、今回のG球団の不祥事は、どこかの古い派閥を彷彿させます。戦後約60年の間に培われました古い体制を時代にのせるためにはやはり新しいエネルギーが必要です
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| 夏休み |
(2004.08.13)
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宮崎も帰省客で賑わっています。天気もいいようですし、是非宮崎を満喫してほしいです。夏休みの過ごし方は国会議員も色々みたいですが小泉さんはアテネオリンピック観戦とか。今夏、大変お世話になりました私はそういう訳にはいきません。16日いっぱいまで県内挨拶回り、各地の盆踊り大会にも出没させていただきます。公選法では、事後買収を防ぐために選挙お礼の挨拶回りは禁止されていますが、善意の皆さんに支えられています私の場合は、むしろお金をかけないからこそその後が大切です。元気な姿をお見せします。
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| UMK開局35周年企画特別番組に出演します。
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(2004.08.11)
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14日12時から15時まで生放送されます「ゲキロン!みやざき再生」に知事、県選出衆参6名で出演します。
『宮崎再生』、『観光・スポーツ』、『農業』を番組テーマに、議論が展開します。
何と言っても、宮崎の歴史や自然環境からして、農業、観光が再生のキーワードです。農業については、これまでも、様々な意見が出されて、英知が結集されてきた分野で、県の予算をみても、作物ごとにきめ細やかな事業が組まれていますし、観光についてもスポーツランド構想など本県の地理的条件を生かし、効果を上げている箇所もあります。
いずれにしましても、大きな期待で見つめてくださる県民の皆様にしっかり応えてまいります。
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| 本日、佐土原高校、甲子園初舞台
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(2004.08.10)
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全員野球をモットーに見事、宮崎代表の栄冠をつかんだ佐土原高校球児のみなさんの本日初戦、ご活躍をお祈りしています。
私も、この時季になりますと、約20年前になりますが、甲子園を目指して、来る日も来る日も白球を追っかけていた当時を想い出します。
佐土原高校といえば、進学率100%、さらに就職した先輩たちの評判が良いのが有名ですが、今回の野球部の活躍もこの校風と無関係ではありません。
多感な高校生です。指導者の一言で思わぬ力を発揮したり、みるみる成長したりするものです。また、宮崎は、全国制覇を成し遂げていない数少ない県でもあります。元気のでない宮崎の明るい話題としても高校球児の姿は、起爆剤となるでしょう。
近年、宮崎の野球のレベルが上がっていると聞きます。地域、学校、指導者などの連携が非常にうまくいっている宮崎学園の今後の躍進も注目したいです。
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| 農林水産常任委員会
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(2004.08.09)
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希望通り、常任委員会は農林水産に配置され、5日に第1回委員会が開催されました。まだ、質問の機会はありませんでしたが、執行部中央席には、亀井農水大臣が座られ、応対する場面は、迫力があります。
喫緊の課題として、先輩議員がWTO問題、FTA交渉問題、BSE問題、中長期的には、農業基本法改正など、幅広く議論されました。
農業が、所管する農政でも、消費者側の食の安全安心に、大きくシフトしている様子が感じ取れました。
しかし、正直感想を述べさせていただきますと、宮崎県議会で議論していることと、あんまり違いはなく、少しがっかりしました。逆に、それだけ、宮崎は、よく言えば、基幹産業として力を入れてきた証なのでしょうが、現実問題、足腰の弱くなっている農林水産業をどう立て直すのかには、程遠いような状態です。
地方出身の議員が相当頑張らないといけません。
ただ、悲観はしていません。大きな時代の変革期に、農の重要性は見直されてきておりますし、実際、国民から注目され、期待が大きい分野だけに、エネルギーが凝縮されるからです。
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| プロ野球の社会貢献
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(2004.08.06)
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アテネオリンピックは、長嶋ジャパンのまま中畑ヘッドが指揮をとることになりました。
最近、日本のプロ野球が窮地に追い込まれています。大リーグに日本人の選手が流失し相対的に人気に陰りが見え始めたのも事実ですが、某オーナーの一方的な1リーグ制構想など、単に企業広告としての位置付けでは、選手会はもちろんですが、地域に根ざすファンから厳しいしっぺ返しとなりかねません。
新規球団登録に60億円もの巨額を提示しているとも聞きます。これは、独占禁止法にも抵触する恐れがあると衆院の文部科学常任委員会で取り上げられました。
言うまでもなく、体育としてのスポーツのみならず、地域活性化に大きく貢献している側面をどう政治的に表現するかが問われています。
プロ野球活性化議員連盟に加入しました。
今日は、広島原爆の日。秋葉市長の平和宣言「原点に帰る」に共鳴します。戦後59年、真の世界平和を祈ります。
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| 年金関連法廃止法案否決へ
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(2004.08.05)
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注目の年金関連法廃止法案(仕切りなおし)は、5、6日の衆参両院本会議であっさり否決される見通しとなりました。
考えてみてください。各種世論調査で約7割の国民が「白紙撤回」を求めていますし、自民党は強行採決した影響などで参院選に敗れたわけですから、当然何らかの形で国民に示すべきですが、相も変わらず選挙が終わったら「数の力」で封印されようとしています。
これでは、ますます政治離れが加速されます。無力感です。確かに、放置すれば毎年5兆円の赤字が出るという試算もあり、簡単にはいかないでしょうが、少なくとも、即刻、特権待遇の不公平な議員年金廃止、独立した第三者機関の設置、衆参で年金調査会設置をすべきです。
私たちの生活に直結する、将来にわたっての関心事であるだけに、分かりやすく、納得していただくことが先決です。
ここで、ちょっと面白いデータを入手しました。今回の参院選を衆院選小選挙区に当てはめると、300の選挙区の内、自民党69、民主党231となるそうです。しかし、自民党+公明党になると、自公230、民主党69(残り1は同数)だそうです。この数字をどう見ますか。
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| 政府開発援助(ODA)視察に行ってきます。
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(2004.08.04)
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今月17日から26日まで、タイ、インドネシアに超党派7名でODA調査視察団の一員に選ばれ、早速ですが行って参ります。1年生議員では異例だそうですが、しっかり役割を果たしてまいります。このコラムでも報告して参ります。
政府は、国際貢献の手段として、自衛隊派遣での人道支援とODAを車の両輪として位置付けています。
このODAについては、ここ数年、巨額の投資をして造ったものが現地では活用さていないなど「無駄使い」が指摘されていましたし、国内の経済状況が悲鳴をあげているのに、なぜ他の国のことまで税金を投入するのかといった批判がなされています。
ODA予算は、1997年度の1兆1687億円をピークに5年連続減少し、今年度予算は、8169億円だそうです。
それでも、宮崎県の1年間の予算とほぼ同額です。
欧米諸国がここ数年、援助額を増やす傾向にある中で、日本の貢献のあり方が問われます。そう言う意味でも、どのようにODAが使われ、どう効果が表れているのか、また、世界から尊敬される国づくりを目指す日本が、今後どう貢献していくべきなのか。
しっかり、勉強して視察に臨み提言してまいります。
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| 参議院本会議の様子
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(2004.08.03)
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昨日は衆議院、本日は参議院で本会議が開催されました。参議院議長席には、華のある扇千景、冒頭には、小泉総理が演説・・・。
私の議席は、議場の左前方。小泉総理から約30メートルくらいでしょうか、息遣いも感じられます、間違いなくS席です。
それにしても、野次がすごいです。それに、迫力があります。歴史を感じます。この場でいつの日か私も・・・。
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