2004年9月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト
本日、民主党大会に出席します
(2004.09.13)
 私は、無所属で、国会内会派は新緑風会に属しておりますが、同歩調をとる民主党大会に招待され、本日の民主党大会に出席します。

 岡田代表は、51歳、新しいタイプの政治家、代表として今後が期待されます。
 宮崎選挙区にも、党派を越えて応援に2度も来県してくださいました。
 
 また、岡田代表は、派閥をつくらない政治手法で有名ですが、勝手連で、損得抜きで純粋に支える若手国会議員がたくさんいらっしゃいます。

 将来の政界再編を目指す私にも、奮い立つものがあります。
プロ野球再編問題3
(2004.09.11)
 ストは回避(延期)されましたが、大きく経営陣に水をあけられた印象です。内容が内容だけに、交渉ごとは難しいでしょう。
 やはり、規制を撤廃し、公募による新規参入に力を入れて、全体の活力を付ける必要があります。

 古田選手をはじめ、選手会の役員の皆さんの表情が実にいいですね。
 今の日本に欠けている気概が感じられます。もっと、他の選手も前面に出てほしいです。

 
プロ野球再編問題2、郵政民営化問題
(2004.09.09)
 オーナー会議の結果は、2リーグ制は残したものの、近鉄、オリックスの合併が承認されました。そして、消滅する球団が示唆しています。残念ながら選手会、ファンが納得できるものにはなりませんでした。122万人の署名も見ているにもかかわらず・・・。

 それは、説明が欠けているからです。球団経営に名乗り出ている会社があるではないですか。法外なそして独占禁止法にも抵触するといわれる60億円の加盟料を撤廃し、なぜ、参入を認められないのですか。

 ストライキ、損害賠償云々・・・。は、夢を売る、希望をつなぐ国民的スポーツでは、聞きたくありませんね。いずれにしても、オーナーと選手会がテーブルに着いてきちんとファンに説明できないと、ますます日本のプロ野球離れが進んでしまいます。

 混乱といえば、日本経済が大混乱に陥ると郵政民営化を危惧する保守系の国会議員たちと摩擦熱政治(抵抗勢力との激しいしのぎ合いの熱が国民の支持率アップにつながる手法)の小泉総理のバトルの期限も10日です。

 郵政民営化については、構造改革の一環として見直すべきところは必要でしょうが、弱者切捨て、地方切捨て含みのこの政府案には、到底、賛成できません。

 どうも、本物議論(日本の将来を論じる政治)ではなく、政局(小泉政権の支持率アップ)に使われていると言われ残念です。

 プロ野球にしても政治にしても国民の皆さんとの信頼関係がベースである点は、全く同じです。

 
プロ野球再編問題
(2004.09.08)
 再三の申し入れにもかかわらず、選手会とのテーブルにも着かないオーナー会議の面々が、合併、再編は、経営権の問題と法律論のみで一蹴する姿勢は、プロ野球ファンを全く無視した、国民的スポーツ文化としての自覚に欠ける言動であると言わざるを得ません。

 某オーナーの「たかが選手」発言が油を注ぎました。昨晩、日比谷公会堂広場で、各界のそうそうたるメンバーと2000名を超える野球ファンが結集し、ファンの集いが開催され、出席してきました。

 すごい熱気でした。その中で出た話の中で、特に印象に残ったものは、大リーグで活躍の松井選手があるインタビューに日米野球の違いについて訊(たず)ねられ「大リーグのオーナーは、選手にも敬意を払っているし、ファンの皆さんにも同じように敬意を払っていることだ」と答えたそうです。

 過去に5度のストを乗り越えたきた大リーグ、自由の国アメリカでもドラフト制度は、各球団に差がでないような(弱い球団にいい選手が入る)仕組みになっています。
 イチローの活躍もありますが、大いに見習うものがあります。

 また、現役の松中選手は、「優勝よりも大切なものがある」として、子供たちに夢や希望をと必死の訴えです。

 最後に、あるファンが、「当たり前のことがなかなか通らないこの世の中、せめて、せめて、わずかな楽しみのプロ野球だけは、正しいことが通ってほしい」と涙ながらに訴える姿が目からはなれません。

 本日午後2時、オーナー会議。結論は如何に。
近況報告します。
(2004.09.07)
 7月11日に当選をさせていただいてから、約2ヶ月が経とうとしています。
 色々ご不便をおかけしましたが、ようやく、国会、宮崎事務所それぞれの体制が整いつつあります。

 また、私自身も秘書の経験がありスムーズにいった面もあるのですが、はるかに想像を超えるかなりハードな活動内容もあり、行き届きませんでした面をお詫びします。しかし、お陰様で、何とか軌道に乗りつつあります。

 今までどおり、このコラムの更新やご意見やご要望に対する返信などを努めてまいります。

 期待も責任も重いわけですから当然ですが、当選翌日から全県下挨拶回りと宮崎、東京事務所、宿舎それぞれの体制準備手続きを行いながら、7月26日から参議院議員としての任期が始まりました。
 そして、早速30日が初登院で、8月6日まで臨時国会が開催されました。緊張と感激の連続でした。翌日からお盆まで再び挨拶回りと事務所などの体制整備を行い、8月17日から26日までODA調査で、タイ、インドネシアに視察に行かせていただきました。(報告書作成中です)

 27日からは、各種行事が目白押しで、国会、宮崎それぞれ精力的に出席活動してまいりました。また、台風16号で被災された地域の現地調査や国会では、国の対策、対応のため関係機関との連絡調整に取り組みました。

 この間に、国会議員としての初めての『新平コラム』を発行しました。
 温かいご支援をいただきましたにもかかわらず、選挙後一度もお逢い出来ずに失礼しています皆さん申し訳ございません。必ず、参ります。

 さて、松下はその後どういう生活をしているのかとのお問い合わせに取り急ぎ、近況報告しますのでご覧ください。

1金帰月来(きんきげつらい)
 毎週、月曜日の午前中の便で上京し、平日は国会用務を行いまして、金曜日の夕方地元に戻り地元の活動しております。(国から月に4往復分の航空チケットが支給されます。)

 週末帰ります地元では、宮崎事務所(高岡)を拠点に、各種公務での出席や挨拶回り、面談などを行っています。先週は、台風災害調査に、高岡、串間、北方、延岡に参りました。

 平日を過ごします東京では、毎朝、5時に起床し新聞やメールなどに目を通し、宮崎から持参した私用車(トヨタ、プリウス)を自分で運転して約10分で参議院会館に午前8時ごろに到着します。

2見えテル
 インタネットを駆使し、IP電話、環境にやさしいペーパーレスを実現すべく、環境を整備中です。皆さんのご要望等にスピードをもって対応できるようになります。

 次回、国会での様子は報告します。
 台風が心配です。皆様どうぞ、お気をつけください。
  
県内回ります。
(2004.09.04)
 台風被害の現地調査で、県内を回ります。