| 2004年12月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 1年間、お世話になりました。
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(2004.12.31)
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本年もこのコラムにお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
2004年は、最後の最後まで、地球的にも災害が多発した年となりました。コラムでの内容もどうしても明るい話題よりも、厳しい現実に多くを割きました。
又、私にとりましては、環境が一変することとなりました参議院議員選挙を通じて、大変多くの方にお世話になりました。感謝とその気持ちにお応えする使命感でいっぱいです。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
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| 生命即神 |
(2004.12.29)
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『人の判断は間違うが生命は間違わない』という意味です。一年を静かに振り返って、人間の愚かさに赤面します。来年は、心身を磨いて参ります。それにしても、年末に大惨事となりましたスマトラ沖大地震。考えさせられます。人間は頂点に居るからこそ謙虚にならなければならないことを。
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| 年末年始の番組
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(2004.12.28)
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年末年始にかけて、テレビや雑誌に登場します。
12月31日夕方にはUMKに、年が明けて(放送日は未定)NHKに、出演します。
今回から、全県下無料配布になりました、月刊パームスに掲載していただきました。
やはり、宮崎は広いです。年末年始のご挨拶を直接申し上げられない分、マスコミなどに映る元気な姿を見てくださると幸いです。
急に冷え込んできました。どうぞ、ご自愛ください。
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| 挨拶回り |
(2004.12.27)
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今日は、県西、明日は県北をまわります。
今朝は、国道10号線の宮崎市と高岡町の境に今年最後の街頭演説に立ちます。
たくさんのご声援をありがとうございました。
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| 誠 |
(2004.12.26)
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昨日は、県南をまわりました。挨拶回りの途中、NHK「わかば」で話題の日南飫肥に立ち寄りました。県外からの観光客は、まばらでしたが、町並みはすばらしいですね。
今年は、日露講和条約調印からちょうど100年になります。
わが郷土、日南出身の小村寿太郎が日本の近代外交の礎を築いたわけで、数々のエピソードが小村記念館に紹介されていました。
小さい体(156cm)ながら、大国の大男と堂々と交渉し、一歩も引かず条約を締結した話は、有名でその志、使命感を学びたいと思います。
日本の歴史に名を刻んだ多くの偉人には、今日の日本の外交はどう映るのでしょうか。
さて、小村寿太郎が現大宮高校の青少年に向けて、スピーチしたものを紹介します。
私が学生に望むことは「誠」である。
私が人よりすぐれたところがあるとは思わない、もし私に万が一長所があるとすれば「誠」の一字につきると思う。
誠と言えば、同志、長峯誠君の都城市長の任期が始まります。明日(27日)が初登庁です。誠のこころで、臨んでほしいです。
今年の宮崎の政治の転換を現す漢字は、風と誠でした。
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| 政治資金報告について
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(2004.12.25)
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年末にお金の話で恐縮ですが、今日の地元紙に、国会議員の政治資金についての記事が記載されていましたので、補足、説明します。
本県選出の欄での私は、6名の国会議員の中で最も低く25万円、このうち企業・団体献金はゼロと載ってました。
いろんな見方があると想いますが、まず、この資料は、2003年のものであるということです。2年前から1年前にかけての事です。ですから、私も、国会議員になる前で県議会議員時代の政治資金となります。
また、お金がないと政治活動が出来ないのではないかとのご心配もいただきますが、もちろん、経費の縮減には努めておりますが、街頭での報告、会報の作成、配布などには、一定の経費がかかります。
私は、企業、団体献金については、公約どおりいただいておりませんが、実際の経費は、個人献金で支援していただいております。実に、この5年間で延べ5千名を超える方々からご賛同をいただくまでとなりました。(全て、ホームページで公開しております。)
今年は、旧橋本派のヤミ献金問題が発覚しましたが、同様の献金が、表に出ているものだけでも、506億円の献金がなされているのも驚きです。
ボーナスが出ない会社、リストラにあった方、相次ぐ災害で年を越せない方々などの実態をみたとき、依然として厳しい経済状況が続いていることに対して、政治がその問題を解決するどこか、私服を肥やす政治家が後と立たないのはなぜでしょう。
時代のひずみは、最も弱いところに出ると申しますが、年の瀬に悲しいニュースの数々は耐え難いです。
一刻も早く、政治が機能して、2005年が明るく爽やかな再生の年のなるようにします。
そのためには、やはり、政治とカネの問題に行き着くのです。
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| クリスマス・イブ
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(2004.12.24)
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メリークリスマス!!
2004年も後1週間となりました。年末恒例ですが新聞やテレビで、今年1年間を振り返ってのニュースが報道されています。
夏の参院選挙も大きく取り上げていただいています。約半年前のことなんですが、その後多くの方々との出会い、様々な初体験をさせていただいた分、随分前のことのようにも想えるのですが・・・。
改めて、大きな期待をいただいていることと、深い感動を想い起こしています。
今日は、行政機関を中心に年末の挨拶回りをいたします。
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| 宮崎に帰ります。
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(2004.12.23)
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国会での年末挨拶を終え、宮崎に帰ります。
先の臨時国会での法案などの私の賛否をまとめてありますので、トップページからご参照ください。
さて、国会議員として、初めての年末年始ですので、慌しくなると思いますが、選挙後の正月でもありますので、44市町村、駆け足ですが、可能な限りお伺いします。
ご案内をいただいております忘年会や新年会、賀詞交換会などもありますが、県内のバランスも考えて、予定を組んでおります。
2005年明けますと、早速、1月21日から第162回通常国会が召集される予定です。150日間の長丁場ですが、発言する、行動する国会議員としてアピールしてまいります。
また、是非、議員立法も手がけてまいります。
私の国政報告会も2月くらいから、県内各地で行ってまいります。
国会関係者の皆さま、お世話になりました。どうぞ、よい年をお迎えください。
松下新平 拝
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| 微(び)を見て以(もっ)てして明を知る
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(2004.12.18)
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中国の戦国時代に著された「韓非子」にあります。
年末に、悲しい事件が報道されています。放火、女児殺害、振込め詐欺・・・。
それらの人間が罪を犯すまでには、兆候があったはずです。
微(び)を見て以(もっ)てして明を知る
わずかな兆候を見て将来を見通すとすれば、残念ながらいまの日本の暮らしや仕事の仕方、仕草や装いなどから、この微が埋没してしまっているのでしょうか。
「微(び)を見て以(もっ)てして明を知る」生き方が時代の大きな転換期に求められます。
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| 幸せについて
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(2004.12.17)
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昨晩、PHP総合研究所の江口社長の講演を拝聴しました。
演題は、「幸せについて」で、殺伐とした昨今、考えさせられました。
結論から言うと、人は、それぞれ持っているものをより多く発揮することで、満足感、幸せを感じる。
さらに、人間は、生命の王者である認識をしなければならない。だからこそ、地球環境をはじめ、地球の秩序を守る責任がある。
「匠の技、職人文化」、日本人は、従来からつくり上げたものがある。究極の幸せがそこにはある。
政治家に生活観がない。生活感のない人に社会全体の生活の仕事が出来るわけない。
リーダー(総理大臣など)は、経営者たれ。官僚言葉を使うな。・・・・
師走にいっぱい刺激を受けました。
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| 定率減税の縮減・廃止について
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(2004.12.16)
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国会は閉会中ですが、国会事務所で書類の整理や依頼された原稿書きなど年末も慌しく過ごしております。
さて、政府は12月20日に来年度予算の内示を発表します。各種団体も、東京に泊り込みで折衝されています。
そんな中で、自民、公明両党は、定率減税の廃止(来年度は5割縮小)を合意しました。実質増税です。この段階で、大型の増税を行えば、我が国経済は再び腰折れしかねず、国民生活の混迷が深まることが懸念されます。特に、地方は深刻です。
今までの政策もそうですが、うまくいかなくても、だれも責任を取らずに、あいまいにして、先送り。そして、また同じ過ちをを繰り返す。国にお金がないから、増税し、給付を減らす安易な手法は承知できません。
特にいわゆる三位一体改革では、族議員・霞が関官僚が既得権益の維持に狂奔し、国民をあきれさせました。自らの痛みに繋がる改革に対しては必死に抵抗し、何ら将来のビジョンを描かないままに、税制などを用いて国民には次々と負担増を押しつけていくのです。
私は、現段階で定率減税の縮減・廃止を行うことには、反対します。各種経済指標は我が国経済状況の減速・先行きの不透明感を如実に示している上、今後は既に決定されている増税・社会保険料の引き上げなどの国民負担増が目白押しとなっているからです。
小泉総理は就任直後に「今の痛みに耐えて、明日をよくしよう」と国民を鼓舞しました。しかし、実際には、単なるしわ寄せとしての痛みが、際限もなく繰り返されるばかりであり、明るい明日は全く見えてきません。
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| 「災」 |
(2004.12.15)
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年末になりますと、今年1年間を総括するニュース番組や様々な表現がなされます。
今年の世相を象徴する漢字に「災」が決まりました。
オリンピックでの日本勢の活躍もありましたが、「災」に現れるように、厳しい年になりました。
厳しければ厳しいほど、政治がその役割を発揮できますし、しなければいけないのですが、先の国会でも国民の期待には程遠い状況です。
特に、地方では、官民とも経済状況が、それぞれ圧迫しています。
ようやく冷え込んできた年末ですが、余計に身にしみます。
来年こそ、希望の持てる再生の年になれるかどうか、新しい政治の正念場です。
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| 六本木男声合唱団倶楽部演奏会
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(2004.12.14)
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昨晩、サントリーホールで開催された演奏会に、同僚の羽田雄一郎(羽田元総理の息子、現参議)議員の応援も兼ねて、家族で出かけました。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、紹介しますと、六本木男声合唱団倶楽部とは、俳優、アナウンサー、医者、弁護士、僧侶、宮司、青年実業家、国会議員などなどの男性メンバーによる合唱団で、100名以上の在籍を誇ります。
そもそも、1999年、エイズ・チャリティのために特別編成された二十数名の著名人による「元美少年合唱団」が母体で、その解散を惜しんだケント・ギルバード、浅葉克巳、三枝成彰により、2000年「六本木男声合唱団」として再結成されたそうです。
命名は練習場となったバー「クレードル」が六本木にあったためだそうで、昨晩の演奏会は、三枝団長、大友直人指揮で、年末の雑多の中、心地よいこと時でした。
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| 街頭演説 |
(2004.12.13)
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今朝は、宮崎駅前に立ちます。
12月だというのに、日中は、あったかいですね。先日は、26℃にも上昇したそうで、草花も戸惑い気味です。
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| 九州自動車道 加久藤トンネル全面開通
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(2004.12.12)
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加久藤トンネルは、全長6265mで全国で4番目に長いトンネルだそうですが、ようやく完全4車線化が実現しました。
片側2車線のときは、随分、怖い思いをされて方が少なくありません。
今日は、延岡へ参ります。東九州自動車道に供しますの若あゆ大橋の連結式があります。
同じ九州でも西側の長崎、佐賀は、条件付ながら、整備新幹線着工のニュースが流されました。
一刻も早く、東九州自動車道のテープカットをしたいものです。
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| 高岡町長リコール
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(2004.12.11)
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私の地元の高岡町が市町村合併をめぐって大混乱してます。出身の政治家として、責任を感じます。政策で論議するのは大いに結構ですが、せっかくのまちづくりについて考えるチャンスだったのに感情的な亀裂となったのは残念です。
政治は結果責任です。理由はどうあれ、このような混乱は現体制の失政と言われてもしかたありません。高岡はビタミンの父 高木兼寛先生を生んだところでもあります。氏が『病気を診ずして病人を診よ』と残しているように、町民の将来を損得なしで議論したいものです。
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| フィブリノゲン製剤の納入先医療機関名を公表
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(2004.12.10)
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医療機関の約4割がその対象になる6938ヶ所を厚生労働省はようやく公表しました。新聞を見て、ギョッとされた方もあるでしょう。3年前から存在が確認されていたリストが、病院側の利益を害するとして公表されていませんでした。
C型肝炎は、早期の発見、治療が必要な病気で、感染に気付いていない人が多い実態があります。人の命や福祉を率先して取り組むべき省の対応は、本末転倒と言わざるを得ません。
私は、同僚の参議院議員の家西悟氏と当選後まもなく知り合いました。彼は、血友病の治療で使われた血液製剤でエイズウイルスとC型肝炎に感染し、原告団の代表として実名を公表して活動してました。その後、衆議院議員として、現在は、参議院議員として、正に命がけで取り組んでいます。
氏は、「様々な政治課題があるが、命に関わることは、取り返しがきかない、だからこそ、政治が真剣に取り組まなければならない。」と熱く語ります。
私も、設置されている「薬害肝炎ワーキングチ−ム」(座長:家西悟)のメンバーに入り、これまで、厚生労働省を始め、医療専門家、被害者団体、訴訟弁護団などから意見を聴取し協議を重ねてきました。
これまで、血液製剤フィブリノゲンの納入先医療機関の一刻も早い公表を求め、国会審議では関係議員などの質問を始め、歴代厚生労働大臣にも強く働きかけをしてきました。
しかし、厚生労働省や製薬企業及び一部医療機関は、国民の人命を軽視し続け、本日に至るまで公表が遅れた事実に対して、たいへん遺憾に思います。
厚生労働省は公表して終わりとせず、不安を感じた国民からの問い合わせ、相談できる窓口や検査・治療体制を早急に整備していくべきです。
検査の呼びかけなどの周知徹底、治療法の開発、治療における新薬の保険適用の迅速化など、各医療機関や自治体窓口などで混乱が生じないよう、厚生労働省の積極的な対応と支援を強く求めて参ります。
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| 北朝鮮への経済制裁
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(2004.12.09)
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横田めぐみちゃんの遺骨とされたものが別人のものと判明しました。そこで一気に経済制裁をすべきとの世論が高まっていますが場当たり的な対応は得てして失敗しがちです。
何度かこのコラムでも触れましたが小泉さんは、カードを既に使いきってしまってます。それも参議院選挙直前のドタバタでした。
今後の外交の在り方も含めて、日本のスタンスを決めないと一向に解決しないどころか国益を損ないます。
本日13時30分から、加盟しております、北朝鮮に拉致された日本人を救出するために行動する議員連盟の緊急集会に出席しました。
横田めぐみさんのご両親も出席されていました。(写真参照)
これほど、横田家の皆さんを苦しめ、日本国民を、日本国家を愚弄した行為があるでしょうか。政府が今までのような生ぬるい対応に終始していてはなんら解決しないばかりか、今後の進展が期待できないのは明らかです。
私は、政府任せではなく、行動する国会として、国権の最高機関たる国会が、期限などを議決して経済制裁に踏み切るべき段階にきたと考えます。
議連としての結論は、本日午後4時に経済制裁断行を満場一致で決議したものを細田官房長官に申し入れることになりました。
人権に関わるこのような外交のあり方にどう対処するか基本スタンスがないことが、今日までの混乱を招いていて残念でなりません。
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| 今がピーク |
(2004.12.08)
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歴史的な2004年も残り20日余りとなりました。何が歴史的かというと、日本の人口は、現在まで増え続けてきましたが、遂にピークに達したと言うのです。
そして、来年から減り続けるのです。それに皆さんは、立ち会っているのです。人口は、あらゆる基本です。経済においてもそうですし、様々な予測もこの人口がベースにあることは、言うまでもありません。
日本の将来推計人口は、国立社会保障・人口問題研究所がまとめていますが、3年前に推測したデータですが、基準人口、将来の生存率、出生率、出生性比、国際人口移動数の5つのデータによって推測されています。
その資料を見ると愕然とします。特に、折れ線グラフによる年少(0〜14歳)人口の著しい減少と老年(65歳以上)人口の急カーブでの増加です。
予測ですので、高位、中位、低位と推計はあるのですが、予想をはるかに超えるスピードで迫ってきているのは、その他のデータでも明らかです。かつて日本が経験したことのない人口構造にしかも、急激な変化に、どう対処するか、来る年は、戦後60年、戦後が還暦を迎える節目の年でもあります。
戦後を引きずっている場合ではないのは明らかで、未来に目をしっかり向けないといけません。
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| 国政報告 |
(2004.12.07)
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今年も残りわずかとなりました。宮崎の街もネオンがきれいですね。
さて、私の年末の活動は、国政報告もかねて全県域を回る予定です。昨朝は、山形屋前に立ちました。ボランティアの皆さんの協力していただき、熱い声援を受けながら力が入りました。
公約どおり、直接、政治活動を報告するため、街頭に立ちます。お困りの点、ご意見など何なりとお申し付けください。
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| ヨン様 |
(2004.12.06)
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先日、ヨン様来日フィーバーの後、国会周辺でタクシーに乗ったんです。そしたら、いきなり、その運転手さんが、「知ってる?ぺ・ヨンジュンは、整形しているですよ」と切り出しました。
かなり話に説得力がありました。そこで、翌朝、宿舎から国会会館まで、送迎のバス(普段は、十数名が乗り込み、10分ほどで到着します。)が出ているのですが、そこで、「昨日○○でした。」と話しましたら大盛り上がりでした。
その中に、熱烈ファンと見られる某女性の国会議員が、少し、顔を紅潮され、「それは、日本男性のひがみよ」と言わんばかりで、私を見られました。
私が言ったのではありません。ヨン様ファンの皆さまお気を悪くされないでください。
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| 教育について
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(2004.12.05)
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「貧乏人には、教育はいらない。」もちろん、この意味は、その環境にあると自然と思いやりの気持ちや親孝行などが芽生え、あえて教えなくてもいい。と言う意味です。
先日、若手国会議員の勉強会の中で講師としてお招きした田原総一朗氏が教育問題について次のように語りました。
「貧しい時代の教育は楽であった。同じ価値観を持ち、親よりも豊かな生活を具体的にイメージし、ランクの上の学校へ入れるようガンバレと激励していればよかった。
損得で選択した時代でもある。しかし、豊かな時代の教育は難しい。
ある先生が、子どもに何で勉強するの?と聞かれ返答に困ったと言う話もあります。
豊かな時代は、いい気持ちか悪い気持ちかが判断基準で、NGO,NPOなどの活動に見られるように決して、損得ではなく、その人々の価値観によって多く左右される、いわゆる自分探しなのだ。だから、モチベーションを高く持つことが大切になる」
そういえば、今年の流行語大賞は、「チョー気持ちいい」だった。
今年も残りわずか、多発し、甚大な自然災害をもたらした本年だけに、この言葉が光り輝きます。
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| イラクへの自衛隊派遣延長問題は、
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(2004.12.04)
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何が残念か不甲斐ないかと言えば、今国会で、自衛隊延長問題の議論が十分なされなかったことです。国民に説明のないまま、ずるずると事が運ばれています。
10日に1年間の延長を閣議決定すると推測されます。命にかかる問題をこのまま国会の議論なしに認めていいのでしょうか。又、自衛隊の皆さんや家族関係の皆さんにも失礼です。本来なら事の重大性から、誇りを持って、国民みんなで送り出すことが必要なはずです。
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| 臨時国会閉会
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(2004.12.03)
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53日間にわたる臨時国会が終わります。
臨時国会では、初めての委員会での質問をいたしました。明日から、地元宮崎に戻り、国政報告いたします。
6日には、山形屋前街頭に立ちます。皆さんのご意見やご感想をお寄せください。
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| 迷答弁! |
(2004.12.02)
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早いもので、今年も1ヶ月を切りました。11月に入ってからも東京はぽかぽかした陽気が続きました、そうこうしていたら、またまた、台風が発生したとか・・・。
臨時国会が終わろうとしていますが、この「異常」気象が国会の中もむしばんでいます。
重要法案と言われるものがなく、与野党の攻防も平行線で、気の抜けたビールを味わうような虚脱感を覚えた方も多いでしょう。結果として、期待に応えられずにいることに、責任を感じます。
また、倫理を欠く閣僚の発言が続きました。
「自衛隊がいるところは、非戦闘地域だ」との総理の発言は、「赤信号か、青信号かを聞いているのに、人が渡っているところが青信号」と言っているのと同じですし、他の閣僚も触発されたかどうかは知りませんが、「初心者ですから・・・」、ファルージャはどうかとの問いに、「知る人ぞ知る」と答弁してます。
今日は、参議院の華とも言われる決算委員会が開催され、NHKで中継されます。私も、同僚議員の応援で、午後から傍聴します。今日は、どのような答弁が・・・。
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| 政倫審 |
(2004.12.01)
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昨日午後、衆議院政治倫理審査会において旧橋本派をめぐる1億円ヤミ献金事件に関して、橋本元総理の弁明が行われました。非公開で行われ、傍聴の制限もあり出席は出来ませんでしたが、同僚の議員から話を聞きますと、ボロボロだったそうです。
声は小さく、まるで他人事みたいな発言に、偽証罪も問われる証人喚問だったら、沈没していたと・・・。
橋本元総理は、日歯連からの1億円小切手の授受について、「事実なのだろう」と述べるにとどまり、収支報告書への不記載については、自らの関与を強く否定しました。
本日の橋本元総理の弁明は、これまでの発言等の域を越えるものではなく、村岡元官房長官の発言や同事件の検察側の冒頭陳述等との食い違いや矛盾は一切解消されていません。
真相解明に向けて、何ら進展がなかった以上、予算委員会での関係者の証人喚問の必要性はさらに高まりました。橋本元総理は、堂々と証人喚問に応じるべきです。
私は、予算委員会での証人喚問を実現させるとともに、自民党総裁として小泉総理が国民に対して説明責任を果たすよう、強く求めます。また、政治不信解消のために、会期を延長して政治資金規正法改正案の成立を期すべきです。
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