| 2005年1月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 宮崎事務所を開設します。
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(2005.01.31)
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宮崎市役所の交差点の角に宮崎アーバンホテルがあります。その2階の203号室に、明日2月1日から、宮崎事務所を開設いたします。
住 所 〒880−0805
宮崎市橘通東1-5-8 宮崎アーバンホテル203号室
電 話 0985−61−1501
FAX 0985−61−1502
高岡事務所も従来のままですが、実質的な事務は、新宮崎事務所の方に移行します。
お近くの方や宮崎市内にお出かけの皆さんは、是非お立ち寄りください。
さて、私は、昨日の20時35分宮崎発22時05分羽田着の最終便で上京しました。
本日から2日間の日程で、補正予算にかかる参議院予算委員会が開催されます。私は、国会対策委員会のメンバーとして後ろのほうで、同僚議員の応援で出席します。テレビ中継も予定されていますが、私の席は、残念ながら映りませんが、今週もがんばります。
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| 男子の本懐とは、
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(2005.01.30)
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今国会冒頭での施政方針演説で、小泉首相が凶弾に倒れながらも「男子の本懐」と漏らした浜口雄幸首相を自らになぞらえたことに対して、25日の衆議院本会議場で、民主党の野田佳彦氏(47歳、千葉県、3期)がノー原稿で迫力ある演説をされました。
私は、衆議院本会議場の参議院議員傍聴席で聞き入っておりました。
「彼の真骨頂は暴漢に襲われたあと。大手術をして経過は悪かったが、命をかけて国会に出てきて説明責任を果たした。逃げて、ぼかして、隠して開き直る、あなたとは違う」
最近の小泉総理の答弁を皆さんはどう評価されるでしょうか。自民党の支持率がどんどん下がっています。私も、国会での直接のやり取りを見て聞いて、目を覆うものが少なくありません。
男子の本懐、昔の政治家は、今の様子をどう評価するのでしょうか。
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| スマトラ沖大地震・インド洋津波被害街頭募金活動
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(2005.01.28)
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東京も朝晩は冷え込みが厳しくなってきました。
昨日、銀座マリオン前で、夕方の5時から6時までの1時間、同僚国会議員とともに街頭で募金の呼びかけを行いました。
アジアの同胞が困っている今、もちろん、国会議員として国の支援体制や今後の対策をしっかり行うことは当然ですが、死者30万人、負傷者150万人を超える今回の大惨事に対して、国民の皆さんに広く呼びかけることも大切だと考え行動しました。
1時間でしたが、私だけでも15名の方から約2万円の募金をいただきました。ほとんどの方が、分厚いコートに身を包み、帰宅途中だったと思いますが、わざわざ立ち止まって、財布を開き、協力していただきました。激励の言葉もいただきました。とてもあったかい気持ちになったと同時に色々学びました。正に、「情けは人のためにならず」でした。
募金していただいたお金は、現地で活動するNGOやNPOを通じて、有効に使われます。
さて、国会では、新潟での地震災害関連も含む補正予算のための予算委員会が開かれています。NHKで中継されていますが、相も変わらず政治とカネの問題が取り上げられています。
東京第二検察審査会(11人の民間人)より昨日、旧橋本派をめぐる1億円ヤミ献金事件につき、東京地検が橋本龍太郎元首相ならびに青木幹雄自民党参議院会長、野中広務元自民党幹事長を不起訴処分としたことを不当とする議決をしたとの通知がなされました。
本事件をめぐっては、村岡兼造元官房長官と同派の会計責任者が起訴されましたが、当時の派閥会長である橋本元首相ならびに青木自民党参院議員会長、野中元自民党幹事長は不起訴とされました。
この度、旧橋本派関係者間の起訴・不起訴のアンバランスが不当であり、再捜査すべきとの判断が示されたことは、多くの国民の疑問にこたえる意味でも、極めて妥当な判断であると評価します。
検察においては、この議決を重く受け止め、厳正な再捜査が行われることを強く望みます。
司法による捜査と同時に、政治は政治の場で真相を解明し、自浄機能を発揮するため、国会において旧橋本派関係者の証人喚問を実現するよう、引き続き強く求めていきたいと思います。
改めて、善意の皆さんの期待にしっかり応えたい気持ちでいっぱいです。
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| 何も欲しがらぬ時が強い
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(2005.01.27)
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「何も欲しがらぬ時が強い」
小泉総理の強さはここにあると思います。それに対して攻め入る人の様々な思惑が見え隠れしています。
分かりやすい例に、議員年金への対応があります。私は、特権的な意味合いの議員年金は、即刻廃止すべきと参院選から一貫して申し上げてきました。
現実には、衆参両院議長が「国会議員の互助年金等に関する調査会」(だいたいこうした機関は怪しいのが常です)に諮問し、答申を受けました。その内容は、国民感覚から程遠く、到底納得されるものではありません。
私たちは、立ち上げました「国会議員年金廃止議員連盟」(約70名加入)で議員年金を廃止することが先決であると今国会提出を求めていくことを確認しました。
具体的にすぐやれることなのです。参議院選挙から半年過ぎました。そうこうしているとすぐ1年経ちます。
NHKの海老沢会長が世論を無視し、会長職に居座る見苦しさ、はたまた、顧問に就任したという常識センスのなさを指摘されるのは当然です。
国会議員一人ひとりも自らのことをどうけじめをつけるかしっかり有権者の皆さんに説明すべきです。
決して、感情論で言っているのではありません。時代の大きな転換期だからこそ、エネルギーが必要です。
「何も欲しがらない時が強い」のです。ポストや票、お金・・・を欲しがっている人が質しても迫力ありません。
今日、明日は、補正予算に対する衆議院で予算委員会です。参議院は、月、火曜日になります。
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| 国会実況録画
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(2005.01.26)
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「おれについてこいでは、通らない」「謙虚に、腰を低く・・・」と質問ではなく、青木自民党議員会長の諭(さと)すような口ぶりに対して、小泉総理は礼を逸しないように最敬礼を見せながら、「一番の理解者・・・」「激励と受け止める」など郵政民営化は一歩も譲らない姿勢をとりました。
8メートルの距離から、両者の息遣いや議場の与野党の雰囲気から、相手をたたえあい、お互いの立場を確認したセレモニーととらえたほうが良さそうです。
いみじくも、「私は生みたい」で脚光を浴びている衆議院議員(元郵政相)野田聖子議員が造反声明を発表しました。
その理由は、道路民営化公団にしてもしかり、三位一体改革にしてもしかり丸投げして改革とは名ばかりと突き放します。
野田聖子議員の発言行動は、自らのつらい体験を赤裸々に告白し、ある意味、悟った人間の叫びでもあると思います。
本日は、参議院におきまして、午前2時間、午後2時間の代表質問が続きます。
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| 子どもじみた・・・
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(2005.01.25)
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国民の皆さんには、どう映ったでしょうか。昨日の小泉総理と岡田代表の本会議場でのやり取りを。
私は、政治家としてあの場面での審議拒否の手法は古いだけでなく、情けなく思いました。恐らく、昨年の臨時国会での党首討論での小泉総理が「自衛隊が活動しているところが、非戦闘地域」と失言したことに対して、攻め倦んでいた反省からこのような行動に出たと推測されます。
岡田代表の横に座っている小沢氏が「いまがチャンスだ」と指南したと一部報道されていますが、そうだとしたら、国民感覚とのずれを再認識する必要があります。
私は、議場には、同会派でただ一人残った田中真紀子氏が、コメントの中で「議場に残り、答弁拒否を国民にアピールすべき」の考えに賛同します。
もちろん、一国の代表として、国民に対して真摯に答弁するのは当然の努めです。ですから、姑息な手法で応酬するのではなく王道を歩むべきです。
支持率が頼りだった小泉総理ですが、最近の言動に自らの限界を認識していることがうかがい知れます。だから、来年9月までの任期を口にある意味、開き直って臨んでいるのでしょう。
一部新聞では、精彩を欠く・・・と施政方針演説を批判、表現していましたが、生で、20メートルの距離にいた私には、以前の小泉さんに戻って、のっている感じに思えたのです。
現在の民主党の中には、自民党から離党組がかなりいます。岡田代表を筆頭に、小沢さん、鳩山さん・・。
昨日の小泉さんの薄ら笑いは、皮肉にも自民党的手法(単純な)に対する応酬はお手のものという余裕だったのではないでしょうか。
さて、本日は、場面が参議院に移ります。江田五月民主党・新緑風会会長が40分、青木幹雄自民党会長が30分の持ち時間で代表質問をします。
昨日の応戦を江田会長がどう展開されるのか、また、郵政民営化について青木会長がどういう切り口で臨むのか見ものです。
息遣いも読み取れる壇上から8メートルの距離からの実況録画をお伝えします。
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| 西都市長選挙
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(2005.01.24)
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県議会議員時代からの同志である橋田さん(先生と呼ぶと本人から怒られますので・・)のご奮闘、ご当選をお祝い申し上げます。
告示まで2ヶ月を切っていた11月の出馬表明の時点では、ほとんどの政党、団体が現職に推薦状を出していました。後援会も相当混乱したようですが、市民の声に行動を決意したと言う結果は、約4千票の大差での見事な勝利でした。
私は、当確の一報で、選挙事務所にかけつけました。そこで、初めてマイクを握り、あえて、県議選のことをふれました。ちょうど2年前の絶対当選と誰もが疑わなかった県議会議員選挙での苦杯は、今日のことを思えば、西都市長として働けという意味であったということを。
県内の政治が進化していることの証でもあります。だからこそ、私たちは決して期待に背くことなく、結果を出さなければなりません。
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| スペシャルオリンピックスのトーチラン
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(2005.01.23)
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2月26日から3月5日まで、長野県でスペシャルオリンピックス冬季世界大会が開催されます。
スペシャルオリンピックスは、全人口の2〜3%と言われる知的発達障害のある人達の自立と社会参加を目指し、日常的なスポーツトレーニングと競技会を提供している世界的なスポーツ組織です。夏季・冬季と交互にそれぞれ4年に一回世界大会が開催されています。
世界大会は、世界80カ国・地域から約3,150人の選手団が長野を訪れることになります。参加国、選手数は、長野オリンピックにほぼ匹敵し、長野パラリンピックの約3倍の規模となります。アジアで初めての大会、また、オリンピック、パラリンピックとスペシャルオリンピックスが世界で初めて同じ地域で開催される記念すべき世界大会でもあります。
大会プレイベントとして、国会議事堂周辺の聖火リレーがあり参加しました。(写真は、長野選出の羽田元総理、ご子息の羽田雄一郎参議院議員と記念撮影の様子です。)
私たちはこの大会を単なる一過性のイベントには終わらせることなく、知的発達障害のある皆さんへの国民的理解を促進するとともに、スポーツを通じて障害や国籍を超えた心のバリアフリーの実現を世界に向けて発信し、人に優しい地域社会の創造を目指して参りたいと考えております。
そのためには、みんなが行動を起こし、参加することが大切です。キーワードは「市民の参加と交流」です。まず一人ひとりの市民が、一つひとつの企業が行動を起こすことにより、最初は小さな動きが、やがて大きな流れとなり、社会を変えていきます。自分ができることで、スペシャルオリンピックスに参加すること、それが私たちの社会を開かれた暮らしやすいものへ変えていく第一歩となります。
「箸よく盤水をまわす」
皆さんの参加をお待ちしております。
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| 通常国会での施政方針演説
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(2005.01.22)
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参議院では、午後3時45分から小泉総理の施政方針演説がありました。その内容は、報道のとおりですが、約8mの距離で聴いていた率直な感想は、小泉総理の血色がよく、のっている感じです。
「長くても、来年9月まで」と明言する小泉総理の強い意思を感じました。
しばらく選挙がないという中だるみが今国会の与野党の雰囲気だと私は感じます。
延長も含めて200日にも及ぶ国会ですが、私なりには、政界再編のための地固めにしたいと思います。
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| 本日、第162回通常国会が召集
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(2005.01.21)
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6月19日までの150日間の日程ですが、例年、約1ヶ月ほどの延長が見込まれ、今国会も恐らく、7月の中旬あたりまでだと思います。
本日、天皇陛下のご臨席のもと開会式が行われ、早速、小泉総理の施政方針演説があります。
24〜25日に衆議院の代表質問が、25〜26日に参議院の代表質問が行われる見込みです。引き続き27日から衆議院予算委員会が開かれ、平成17年度予算案に先立って、平成16年度補正予算案の審議が行われる見込みです。
先送りされました年金改革や改革の本丸と位置づける郵政民営化法案、くすぶる政治とカネ、政治家の口利きの問題などスタートから波乱含みです。
私にとっては、初めての通常国会となりますが、いただきました熱いご期待に応えて参りたい気持ちでいっぱいです。
このコラムでも、随時報告してまいります。
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| 持続可能な社会の構築が世界の常識
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(2005.01.20)
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全国の改革派知事(岩手の増田知事、高知の橋本知事など)が結集する地域自立戦略会議にオブザーバーとして出席しました。
これは、地域から変える日本を副題としてアどバイザーに北川正恭元三重県知事、月尾嘉男東大名誉教授を迎え、これからの地方が抱える諸課題を勉強議論していくもので、今回が7回目となるそうです。
今回のテーマは、「公共事業の長期戦略について」で建設投資の長期展望、自然回復公共事業について専門家からの意見の後、それぞれディスカッションが行われました。
出席者の誰もが再認識した「持続可能な社会の実現」について要約しますと、
日本の国民は「これまでの暮らしを続けていくことができるだろうか」という将来への漠然とした不安を持っています。資源やエネルギー、食料の供給源である自然の許容範囲でしか持続的に暮らしていくことはできません。
実際、どれほどの首長さんがこのことを真剣に捉え、具体的に実行しているでしょうか。
将来不安がなく、心の豊かさを感じ、犯罪の少ない、安全で明るい持続可能な社会。世界ではすでにこうしたまちづくりが始まっています。
50年先、100年先を見据えてグランドデザインを描き、住民が自信を持ち、こどたちが輝く、美しい持続可能な地域づくりを始めることが必要とされています。
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| 残念でも観光宮崎も仕切りなおし、東京での宮崎フェアーも目白押し
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(2005.01.19)
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ジーコジャパンの宮崎キャンプの様子が東京でも頻繁に放映されています。映像から見る宮崎の青い空、白い雲、鮮やかな芝の色は格別です。一般に観光や経済が冷え込むこの時期に、宮崎ではプロ野球をはじめ各種スポーツキャンプで賑わいます。
今年の話題は、なんと言っても日向でキャンプ予定の欽ちゃんチームと東北楽天ゴールデンイーグルスでしょう。
近鉄の統廃合で心配しましたが、一転して明るい話題となりました。
先日、俳優の三國連太郎さんにお逢いする機会があり、宮崎出身ですと挨拶したら、「僕も若いとき、宮崎交通に勤めていたんですよ。」と返答があり、びっくりしました。
帰省した時に、渡邊 綱纜さんにお聞きしましたら、「そうですよ、疎開のときにいらしたようです。本名が佐藤さんでした。私が入社する前でした。」と教えてくださり、うれしく思いました。
さて、宮崎、いいえ当時の日本の観光をリードしてきた宮崎交通グループが産業再生機構に支援を申請し、決定されました。
シーガイアに次ぎ、宮交の産業再生機構支援は、宮崎県民としてとても寂しく、つらいものです。政治的は、他に救済、再生方法はなかったのかと責任を感じております。
雇用の確保はもちろんですが、宮崎の経済に影響することは避けられませんが、この非常事態は、宮崎県民全体で乗り切らねばなりません。
「大地に絵を描く」故岩切章太郎氏が宮崎の観光、経済の基礎を築いてこられて100年弱、今の私たちに課せられた使命は、現状をしっかり把握し、様々な反省の上に宮崎再生を誓うことです。
時代の大きな転換期でもあります。余り目立ちませんが、着実に再生の芽が育ちつつあります。昨日は、丸ビル(東京駅丸の内側)地下1階の「ソトコト ローハスクラブ」内(スローフードの立ち飲みクラブです)に行ってまいりました。(写真)「スローリゾート 宮崎からの春便り」と題して、特産の日向夏やスイートピーなどで会場内を飾り、早春の宮崎をPRしてくださってます。
店長の野崎慶さんは、お爺様が日向市のご出身だそうですし、スローフードの月刊ソトコトの編集も携わっておられ、興味深い話も聴けます。
会場には、宮崎特産の品々を使った料理や、宮崎の本格焼酎を出展され、手頃な値段で試食、試飲していただけます。1月30日まで11時〜21時くらいまで営業されています。
また、ホテルオークラでも1月21日から2月6日まで「宮崎フェア」が開催されます。宮崎の食材をふんだんに使った料理の数々・・・。
上京される方、東京近郊にお住まいの方には、是非、御来場いただき、懐かしい、新しい宮崎を堪能してください。
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| センター試験でのミスから学ぶ
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(2005.01.18)
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人間のやることに完全はありませんし、またそれが人間なのでしょう。しかし、受験生や家族、関係者にとってしてみれば、笑って見過ごす問題ではないでしょう
試験のたびに問題の漏洩が発覚してきました。その対策としてなるべく少人数で作成していたから、このような前代未聞のミスを生じたとすれば、今後の防止策は深刻です。
先日、地元宮崎で裸一貫から成功をおさめれたある会社の社長さんから、こう指摘されました。
「あなたの広報車をみたけど、ジュースの缶が置いてあったり、汚れている。これではいい仕事は出来ないよ。」
言われてハッとしました。広報車は、私の「風に立つ」というロゴも入っていますし、信号待ちなどで声をかけてくださる方もいらっしゃいます。
私は、このことは全国お掃除の会で何年も前に学んでおりますし、いい仕事、ミスを少なくするには、整理整頓が最も有益であると実践してきました。
もちろん、車の件は私自身も気付いておりましたが、現実には指摘されたとおりでした。
自分で行うのと、事務所のスタッフが行うのは、確かに違います。
改めて、襟を正してまいります。ご指摘ありがとうございました。
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| 指導者の偉大さ
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(2005.01.17)
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仙台育英高校の駅伝部のドキュメントをみて、指導者の偉大さを感じました。
昨年末夢の2時間1分台で全国制覇した名門校の練習から大会までの涙あり、喜びありの濃い内容でしたが、その中でも、多くの部員の中から、本番の選手選考を告げる監督の言葉、表情が心に残りました。
特に、選考にもれた選手に対して納得させ、それを今後の人生のバネにしてほしい旨の熱いメッセージがありました。
本当は、全員晴れ舞台で走らせたい監督の思いでしょうがそうはいきません。
特に、多感な時期の子ども達には、単なる言葉では伝わりません。恐らく、日々の生活から指導者が選手と向き合いコツコツと築き上げた信頼関係がベースにあるのでしょう。
私たちも今ではなんでもないことであっても、当時はひどく傷ついたり、落胆したり・・・・。
でも、このような指導者の下で青春の一時を過ごせたのが何よりの財産です。
「政治家は教育者たれ」という言葉があります。
政治家も多くの方々との交流があります。政治も人に影響を及ぼす点を自覚し、指導者としての人間勉強も本年、取り組みたいと思います。
本日、21日召集の通常国会のため、上京します。
困難な時代だからこそ、政治の出番です。がんばります。
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| 口利きについて
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(2005.01.14)
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当然、行政機関等のチェックや執行状況の把握等は、国民を代表する国会、国会議員の努めであります。
立法、行政、司法の三権分立の精神です。
今回のNHKへの政治家の介入は何が問題なのでしょうか。いわゆる鈴木宗男元衆議院議員の一連の事件でもみられるように、その権力を笠に来た恫喝などは明らかに行過ぎています。
ただ、一般に住民の声を代表する政治活動との兼ね合いにおいては、かなりデリケートな部分があるのも事実です。
私は思います。健全な政権交代が行われることによってのみ、先人の知恵、民主主義が成り立つことを。
権力は腐敗しますから。残念!ギター侍。
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| 消防団 |
(2005.01.13)
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特に多発した昨年の自然災害に対してそれぞれの地域では、消防団の姿がありました。
消防初め式が各地で開催され、この時期は脚光を浴びますが、普段は、誠に地味な活動で、それぞれ、仕事や家庭を持ちながらの活動には頭が下がります。
私も当然、同世代の一員として地元に戻りましてから、消防団に入団し活動してまいりました。本年も団員として消防初め式に出席しました。
すがすがしい気持ちで行進する感激は、その役割を与えられる使命感でもあります。
もちろん、消防団は日ごろは訓練や夜警などの活動をしておりますが、非常時の出動がメインです。
国会との往復の活動では、それに対応できない場合がかなりあり、団員の皆さんと話し合って、3月に退団することになりました。
もちろん、この経験を国政にも活かしてまいりますし、特に、昨今の自然災害の頻度、規模を考えると、今後も、大きな政治課題です。生命、財産の死守は、政治の最大の役割です。
消防団員の皆さんのまずは安全、そしてご健勝をお祈りしますと共に、環境整備に経験も踏まえて努めて参ります。
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| 広報車 |
(2005.01.12)
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車の中からで失礼ですが、今日も広報車で国政報告に出かけます。本日は、県議時代の選挙区、高岡、国富、綾町にお邪魔します。
駆け足での挨拶ですが、よろしくお願いします。
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| 宮崎市に宮崎事務所開設します
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(2005.01.11)
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2月1日から、宮崎市に事務所を開設します。現在は、高岡に事務所を設置しておりましたが、交通の便などご不便をお掛けしておりました。
新宮崎事務所は、宮崎市役所交差点角にあるアーバンホテル内の203号室です。駐車場も完備しております。
21日から通常国会が召集されます。郵政民営化問題や年金問題や各業種ごとの様々な景気対策事業など問題山積です。これ以上の先送りは国益に反しますし、白黒はっきり付ける覚悟を持って臨みます。
皆さんのご意見、ご要望何なりとお申し付けください。
今日から17日の朝の街頭演説まで宮崎での各種行事、挨拶回りをいたします。広報車で移動しますので、お気づきでしたら、お声かけお願いします。
今週もがんばりましょう。少食続いています。現在、7キロ減。
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| 災い転じて福となす
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(2005.01.10)
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2005年も10日過ぎました。駆け足で申し訳ありませんが、各地区の新年挨拶回りで東奔西走しております。その中で、例年にも増して、新年の挨拶の言葉が暗いということが気になります。
確かに、昨年は災害の年でしたし、年末のスマトラ沖大地震が年始にその詳細が放映されていることもあるでしょう。
でも、それだけではないようです。災いから人間の謙虚さを再認識させられると同時に、『災い転じて、福となす』この仏法の極意を思い起こすことも人間には出来るのです。
宮崎が誇る井上康生選手が見事復活しました。正に災いのアテネから、様々な困難を乗り越えて福となしました。彼の活躍に惜しみない拍手を贈ります。
今日は成人の日です。時代が殺伐としているからこそ、若い力が求められています。チャンスなのです。政治も変わりたがっています。出でよ、成人。
今年こそ「福」の多い年にしたいと思います。
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| 政治家の使用する車について
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(2005.01.08)
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私は、国会でも地元でもエコカー(トヨタのプリウス)を使用しています。中古で購入しましたので、100万円以下です。
政治家が使用する車は、従来は、黒塗りが定番でしたが、時代の変化により、様変わりしました。
都城の長峯市長も、黒塗りの車は威圧感があるので、親しみやすい車種に変更することを定例記者会見で発表したようです。
特に、若い政治家があの重々しい黒塗りから出てくることを想像しただけで、いやですね。是非、環境にやさしい、都城の産業などを加味して選定してほしいです。
国の公用車は、小泉総理の鶴の一声で、低公害車に移行しています。もちろん、コストの問題もあるでしょうが、憲法改正に環境権を盛り込もうとしている今日、地方自治体も、新たな雇用の創出の観点からももっと積極的に導入すべきでしょう。
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| 体重の行方 |
(2005.01.07)
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少食を続けております。新年の挨拶まわりで皆さんから、「痩せたね」と開口一番に言われるのが快感です。
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| 資産報告書について
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(2005.01.06)
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国会議員資産公開法に基づき公開されました。
新聞を見られて、心配されたり、疑問を持たれてた方もいらっしゃると思いますので、補足させていただきます。
私の資産は、1696万円です。内訳は、高岡町の自宅土地759万円、自宅建物937万円で、それぞれ、固定資産税の課税標準額です。有価証券、ゴルフ会員権はありません。家族名義のものもありません。
借入金は、6344万円です。これは、平成11年に宮崎県議会議員に就任後まもなく、購入した現在の自宅土地、建物の借入金です。
私は決めていました、選挙に出馬、政治活動をとなると身内にも少なからず負担をかけることになるので、土地を譲り受けるとか資金を出してもらうのは、一切せず、自身の信用で切り開くことを。
もちろん、県議当選後すぐの新築には、色々なご意見もありましたが、政治にしっかり取り組むための生活拠点に、また、何期かして実力がついて癒着があるのではないかと陰口をたたかれるようなことがないよう思い切って購入したのが本当のところです。
これは、県議時代にも全て公表しておりますので、ご存知の方もいらっしゃるのですが、政治家の信頼が揺らぐ中、このような定期的な公開は必要と考えます。
もちろん、この資産が何年後かに○○億円と言うことはありません。ご心配なく。
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| 賀詞交歓会 |
(2005.01.05)
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仕事始めの昨日は、各地区の賀詞交歓会に出席しました。スタートは、県議時代同様、地元の高岡、綾、国富の順に回り、午後は、宮崎での会に出席しました。
本日は、早朝から魚市場、青果市場の初せりに出席し、都城地区挨拶回りを予定しております。
6日から7日にかけて、延岡地区を中心に県北地域にお伺いします。
又、広報車も仕立てております。お気付きの際は、是非お声かけお願いします。
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| 始動 |
(2005.01.04)
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本日から、始動します。
改めてまして、本年もどうぞ、よろしくお願いします。
始動に当たって、本年は、「少食」を心掛けたいと思います。
実は、年末年始の休みを利用して、「半断食道場」にこもり、玄米菜食をして、血をきれいにしてきました。
3年前に引き継ぎ、2回目ですが、力は、「血から」を実感します。血がきれいになると、発想も前向きで、豊かになります。
年末に触れました「天命即神」とは、人は、時として判断を間違うが、生命は、間違わない。つまり、その時々の判断は、生命に従えば間違いがないという意味です。
是非、永田町に、天命即神を広め、政治家の血をきれいにして政界再編、日本復活元年にしたいと思います。
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| 新年にあたって
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(2005.01.03)
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今年2005年は戦後から数えて60年の節目の年になります。言わば、民主主義が60歳の定年を迎えて、再スタートする年でもあります。
また、増え続けていた日本の総人口がピークとなり、日本がかつて経験したことがない人口減少が始まる年になると予測されています。
今までのしくみやルールでは、解決できない事態も当然出てきますし、新しい時代には、新しい価値観を育んでいくことは、歴史の必然でもあります。
ここ数年は、日本にとって、時代の大きな転換期であり、基本の基本を見直す年になり、将来の日本のかたちを描く極めて重要な時期に当たります。
私は、そのような時代背景の中にあって、昨年7月に大きな期待をいただき、参議院議員の役割をいただきました。11月には、初めての本格的な国会も経験し、6ヶ月が経ちました。
国会に参りまして、積極的に同世代の若手政治家がマスコミ等に登場し、堂々と発言する姿に直面し、経験は少なくともしがらみのない分、思い切ったことが出来る若手政治家に、新しい価値観の創出が求められていることを実感しますとともに、歴史的な瞬間に国政に携わる喜びと責任感でいっぱいです。
私も、若手政治家の一人として、志の高い皆さんとの出逢いから、強い刺激を受けますし、多くのことを勉強します。将来の日本の国のかたちに熱く語り合う毎日です。
昨年話題となりましたプロ野球再編問題でも、新規参入に若い経営者がいち早く名乗りを挙げ、水面下で噂された老舗の企業を抑えて見事新規参入を果たしました。これは、時代が、何よりもスピード感覚を求めている証です。
この名乗りを挙げた二人の経営者は、IT事業で共通しています。
ITによって、社会も大きく変化しました。お金がそんなに無くても、地方に住んでいても、やる気があれば、全ての人にチャンスが与えられているということで、今の若い世代はどの世代よりも可能性の面で恵まれていると思います。今回のケースは、若い世代に大きな希望と勇気を与えることになりました。さらに、世界の経済を見渡しますと、発展途上国も含めたGDPの平均成長率4.0%だそうで、かつて無い好況がしばらく続くと見込まれることも好材料です。
現在は、特定の政党に属さず、無所属での活動です。無所属では、政党助成金もなく厳しいのですが、政治家の倫理感が厳しく問われておりますし、しがらみのない政治を貫くために、平成11年、宮崎県議会議員当初からスタートした、企業団体献金を受け取らず個人献金だけで活動するスタイルを続けてまいります。
個人献金のみによる活動は、宮崎で初めてでしたが、お陰様で、主旨をご理解くださる延べ6千名を超える皆さんからのご賛同をいただいております。
そして、国政においても、政治が機能していないために、社会がよくなってない現実を踏まえ、しがらみない政治家を結集して政界再編を成し遂げたいと想います。
また、宮崎でも、今までどおり、直接県民の皆さんに国政報告をするため、街頭に立ちますし、毎日更新しておりますホームページのコラムも続けてまいります。今後とも、分かりやすい、身近な政治を心がけます。
さらに、宮崎も積極的にPRします。東京での様々な会合に出席するときには、必ず、「宮崎の松下新平です」と元気よく返事し発言しております。
宮崎のすばらしい自然環境で生まれ育ち、今日まで温かくお支え、ご指導いただきました皆様に感謝しつつ、初心を忘れず、本年も力の限りがんばります。是非、松下新平の政治にご注目ください。
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| 陰と陽 |
(2005.01.02)
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正月は、陰と陽の勉強をしております。
宇宙のエネルギーの法則です。
本年は、じっくり取り組む時期(年)にしたいと思います。
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| 謹賀新年 |
(2005.01.01)
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
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