| 2005年2月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| どっちが常識!
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(2005.02.26)
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今は、何と言ってもホリエモンとフジのバトルですね。若い世代は、圧倒的にホリエモン支持でしょうが、それにしても、守旧派の政治家が訳のわかんない理由を並べての批判は、時代錯誤ですね。
さて、農政でも問題です。島村宜伸農林水産大臣は25日午前、衆議院予算委員会での質問に答え、BSE(牛海綿状脳症)対策の見直しについて、「全頭検査は日本で常識だが、世界の非常識だ」と述べ、全頭検査の緩和を急ぐべきだと発言したと報じられました。
この発言は、自身の諮問相手である食品安全委員会に対し政治的な圧力を加えるもので、委員会の科学的に公正な判断を妨げる恐れがあり、制度の目的を無視したものといわざるを得ません。
日本の牛肉の安全性は、危険部位の除去、安全なと畜方法、飼料規制、全頭検査の4つがセットとなって初めて保たれています。
島村大臣の発言は、日本のBSE対策に対する正しい知識を欠いており、輸入牛肉に対する国民不安感を逆にあおる恐れがあります。また、BSE検査問題は、厚生労働大臣の所管であり、島村大臣の発言は踏み込みすぎているといえるでしょう。
非常識なのは島村大臣ご自身であり、農林水産大臣として不適格だとさえいえるでしょう。
来週は、舞台が参議院に移ります。私も、急遽、予算委員会に所属することになりました。政界のホリエモン(?)を目指してがんばります。 |
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| 国政報告会、第1回政治セミナーについて
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(2005.02.25)
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3月19日土曜日に決定しました。
中田宏 横浜市長をお招きし、国政報告会、第1回政治セミナーを開催します。ホームページにてご案内しております。出席される方は、メールでも受け付けておりますのでよろしくお願いします。
各地区で国政報告会やミニ集会を開催しておりますが、宮崎では、これが始めての開催となります。また、今後もゲストをお招きし、政治セミナーも随時開催して参ります。
本日は、午後1時から開催されます参議院憲法調査会において意見陳述を行います。午後2時過ぎから持ち時間は7分ですが、政治家として、60年ぶりの憲法改正論議に参画する喜びとしながら、責任をもって発言して参ります。 |
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| 「借金時計」
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(2005.02.23)
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ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、マンハッタンに、“OUR NATIONAL
DEBT CLOCK(財政赤字時計)”があります。
これは、国の借金をリアルタイムで表示するものです。
家計で言うと、収入の2倍の生活を送り、借金も膨れる一方で、とうに破綻しているのが日本の財政状況です。未来の子どもたちのキャッシュカードを使って贅沢な生活をおくってきている訳です。
しかし、残念ながら実感はほとんどありません。そこで、日本も、この時計をつくって、自覚しようと同僚議員と話をしております。数千万かかりそうですが、まずは、現状の認識が政治家にも国民にも必要だと思うからです。
TVでも活躍の財部誠一のホームページにリアルタイムで日本の借金の状況が見れます。是非、一度ご覧ください。すごいです。
1年 あたり 約29,000,000,000,000円
1日 あたり 約79,452,054,794円
1時間 あたり 約3,310,502,283円
1分 あたり 約55,175,038円
1秒 あたり 約919,584円
の借金が膨れ上がるのです。
めまぐるしく、数字が回る画面に唖然と・・・でもそうしている間に数字が回ります・・・・。
悲観的になる必要はありませんが、現実を直視することは大切です。未来の子どもたちは、もちろん、承諾していないのですから・・・。 |
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| ごくせん |
(2005.02.22)
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今話題の「ごくせん」をご存知でしょうか?
ここ数週間、視聴率トップの学園ドラマです。
「ごくせん」とは、極道先生の略で、主人公は、若い女性教師なのですが、元々極道の娘です。
正義感に燃えるこの女性教師は、教え子の様々なトラブルに、相手が誰であろうと、「大切な教え子のため・・・」「この子らには、将来があるんだ・・・」と次から次へ問題を解決してゆく痛快ドラマです。
水戸黄門の現代版といったところでしょうか。まだまだ、不祥事続きの現代大人社会に学園ドラマを通じて、社会正義を実現するところに魅惑されているのでしょう。
本来は、政治の仕事なのに・・・。お株を取られてしまってます。国会で憲法改正をはじめ、様々な議論をしますが、根本の政治がしっかり機能していれば、大方の問題は解決することを考えると、このドラマのように分かりやすく、政治を行うことこそ、有権者の皆さんが期待していることをうかがい知れます。 |
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| 今週の予定 |
(2005.02.21)
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衆議院では予算委員会が続いておりますが、今週は、今国会初めての出番(質問等)が予定されています。
木曜日午後に、初めて主査を務めております、会派の規制改革調査会の農地法・都市計画法にかかる規制改革で、山崎養世さんを招いてヒヤリングを行います。
山崎養世さんは、高速道路の無料化を唱えた方で、「平成の農地改革」で田園からの産業革命を規制改革に高い見識をお持ちの方です。
中央集権体制や時代遅れの規制やしくみをズバッと斬ります。
これらの提言を下に、3月上旬に中間とりまとめをいたします。
また、金曜日午後には、所属します参議院憲法調査会において、5年間の総括(私は、実質半年)の意見陳述を行います。これも、4月20日報告まとめの大詰めを迎えておりますが、毎日のように憲法に関する勉強会が開催されていまして、可能な限り出席しておりますが、政治家として60年ぶりの大改正に携わるやりがいと責任を感じながら、取り組んでおります。
このコラムやHPでも紹介してまいります。 |
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| 横浜の中田宏市長を支える万縁の会総会
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(2005.02.20)
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しがらみを断ち切り、政治家が自由に発言、行動できる環境をと、平成9年に設立されました万縁の会総会が新横浜で開催され出席しました。
第8回目となる総会には、全国から約300名が集いました。1年間に1万円の個人献金が主なしくみなのですが、平成16年度は会員が1037名だそうで、ピーク時1700名超からは、景気低迷や横浜市長転身等により減少しているそうです。
しかし、その中で行われた中田市長の30分の講演は、歯切れがよく、自信に満ち溢れていましたが、若手政治家ナンバーワンとしての今後の期待のプレッシャーは、さすがに大変そうでした。
新たに、イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんが代表に就任されました。その挨拶がすばらしかったです。
「この万縁の会に入るとたくさんのいいことがありますが、2つだけ申し上げますと、単に中田市長を応援しているのではなくて、日本全体に拡がっていることです。3年前の横浜市長選挙を契機に、全国で無名の新人が次々と立候補して現職の壁を崩し、当選してきています。
また、この献金は、飯の糧にはなりませんが、心の糧になります。・・・」
すばらしいですね。本物の人に出逢う喜びの瞬間です。
私も、懇親会のとき、企業団体献金を断り、この手法を取り入れていますと、ご挨拶を申し上げましたら。
「国会議員は、国のことをしっかり取り組んで欲しい。ペーパードライバーの政治家が多すぎる。せっかく政治家と言う免許をもらったのに、人の言われたとおりに行動するのは情けない。・・・」
私の唯一の資金面からの応援団は、お一人、一年間2000円ですが、今年度は、1700名を超える皆さんから支えていただいております。
皆さまのお気持ちを大切にがんばります。 |
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| 宮崎と福島だけありません・・・!
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(2005.02.19)
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ご存知、坂本龍馬の会が全国45都道府県で結成されているそうですが、宮崎と福島県だけにないそうです。確執のかった会津藩の福島県はしかたないにしても、薩摩の流れも汲む宮崎にないのはおかしいですね。
先日、あるパーティーで話を伺いました。この龍馬会は、全国各地の龍馬ファンが、それぞれの志・夢を語り合う中で相通ずるものを感じ、その環を拡げてゆきたいという想いが日増しに強くなり結成されてきたそうです。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み、坂本龍馬という男の生き方に惚れ、同じような生き方をしてみたいと思った人の数は数知れないことでしょう。
是非、宮崎でも立ち上げましょう。 |
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| 関東で震度5弱
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(2005.02.16)
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今朝、4時46分ごろ地震を感じました。
私は、目を覚ましており、出勤の準備をしておりましたが、かなり強い揺れでした。ものが倒れるほどではありませんでしたが、ただ、揺れがおさまるのを待つのみでした。
ご心配のメールや連絡をいただきましたが、大丈夫です。
気象庁によると、震源は、茨城県南部で震源の深さは約40キロ、マグニチュードは5・4と推定されています。
昨年末からの新潟、スマトラ沖地震が相次いで発生しており、過敏に反応された方も多かったと思います。
今日、京都議定書が発効します。事前の猛威に無力の人間であることを自覚し、私たちは、いまこそ、原点に戻り、自然に謙虚な生活に戻らなければなりません。
何も、全てを自粛すると言うことではなく、人間の英知を結集して共存すると言うことです。
原点に戻るといえば、大阪での卒業少年による教職員殺傷事件もしかりです。
教育者、政治家は、単なる特異な事例と処理するのではなく、ハード的な対応に終始するのではなく、原点の教育に立ち返るべきです。教育全体の責任として、真正面から取り組むことです。 |
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| 国会報告〜召集から1ヶ月
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(2005.02.15)
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国会が召集されて、まもなく1ヶ月となります。連日、来年度予算審議を中心に、衆参で様々な会合がもたれています。
ただ、どうしてもTV中継では、政治とカネがクローズアップされているため、地元でも「国会は、何をやっているんだ!」とお叱りを受けますが、実際は、早朝から、それぞれの分野ごとの勉強会が繰り込まれ、来年度の予算関係や法案の説明が目白押しです。
私の国会での生活は、基本的に、夜明け前に会館に入り、新聞各紙やメールに目を通し、国会と宮崎事務所の1日スケジュールや連絡事項を確認、指示し、午前8時頃からは、所属の農林水産部門や三位一体改革や郵政民営化などの地方に関連する会合に出席しております。
日中は、大詰めを迎えている憲法調査会の会合や同僚議員との勉強会などに費やします。
また、地元宮崎を中心に来訪される皆さんからの要望や課題について協議も重要です。
夜は、上京された皆さんとの食事会や同僚議員との意見交換会などが組まれています。(夜は、早めに帰ります。)
こういう感じで、あっという間に一日が終わります。
さて、今週の国会は、衆議院予算委員会において、来年度予算審議が連日開催されています。
昨日は、外交、経済の集中審議でした。TV中継はありませんでしたが、少し傍聴したのですが、これぞ、国会と言える格調高い内容でした。
総理大臣や関係大臣の日程などから、参議院は、基本的に、衆議院の審査が終了してから始まりますので、今の時期の参議院関係の国会用務は比較的落ち着いています。
また、随時、報告してまいります。皆さんのご意見やご感想もお待ちしております。 |
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| 規制改革調査会
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(2005.02.14)
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私も、会派の規制改革のメンバーで、6分野のうちの一つ、「農地、都市計画改革」の主査を務めております。
規制改革の必要性は、私が以前、地方行政や地方議会に携わっていたときから痛切に感じておりましたので張り切っています。
主に、農地に関する様々な規制が逆に足かせとなって、現場では支障を来たしている実情や要望の多い、いわゆる線引きの撤廃、見直しについて3月上旬をめどに中間まとめをする予定です。
さて、先日は、全体会議がありまして講師に、埼玉県 上田清司 知事からヒヤリングがありました。
その中で、なんと、埼玉県庁舎をタダでつくる計画があると言われたのが驚きです。
恐らく、1000億円位はかかる県庁舎がなぜ、タダで出来るのでしょうか。
話は簡単でした。同じような建物を4つ位造れば、タダになると言うのです。すでに、コンサル会社3社から案が出されているそうです。
そういえば、宮崎でも、新庁舎の計画があったのですが、いつしか立ち消え、そのための基金もほとんど残っていません。今後の耐震構造などの費用を考えれば、埼玉方式も一考に値するのではないでしょうか。
それと、実務の経験から、規制改革は、制度よりも意識の問題だとも言われました。 な・る・ほ・ど です。
新しい知事が、またここでも動き始めています。 |
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| W杯サッカーアジア最終予選、勝ち点3
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(2005.02.10)
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昨日は、早めに帰宅されてテレビ観戦、釘付けという方も多かったでしょう。
結果は、ジーコジャパンの勝利で、心配された混乱もありませんでした。
日本で生まれ育ち、北朝鮮のユニホームに身を包んだ2人の選手がいました。背番号8をつけたリハンジェ選手と背番号17のアンヨンハツ選手。
彼らは、様々な思いを胸に日本代表との一線に臨んだことでしょう。
今日、政府は、北朝鮮に対して、横田めぐみさんの遺骨とされたものの客観的、科学的な鑑定を踏まえ、厳しい内容の書簡を送る予定です。
私は、経済制裁を行う段階を支持する立場ですが、スポーツの持つエネルギーにも期待したいです。
是非、お二人にサッカーを通じて日朝の懸け橋になっていただきたいです。 |
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| 横浜市長 中田宏 氏 宮崎へ
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(2005.02.09)
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毎年、年度末に、松下新平応援団(個人献金1年間2000円、1700名)の総会を開催しておりますが、国会議員としての初めての総会に、横浜の中田宏市長が出席してくださり、華を添えていただけるように決まりました。
中田市長は、現在40歳、370万都市の市長として3年目、TV、ラジオ、新聞、雑誌等でも多く取り上げられ、辛口のコメンテーターも舌を巻くほどの活躍で、最も注目されている若手政治家のお一人です。
東洋経済新報社から出版されています「横浜市改革エンジンフル稼働〜中田市政の戦略と発想」に詳しく紹介されています。
日程が決まり次第、お知らせします。 |
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| 第一生命の川柳100選から
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(2005.02.08)
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今年も、恒例の川柳が発表されました。世相を反映した作品はどれも絶品!思わず、にっこり。
あなたは、どれを選びますか。
ちなみに、私は、50と88と92を選びました。
1. 流行は 昔漢方 今韓方
2. ご栄転? 見送り終わって また「万歳」!
3. セカチュウを ポケモンと思う うちの父
4. ヨン様かあ オレは我家で ヨソ様さ
5. 枕より わが子に欲しい 低反発
6. 夢の中 夢のないこと 言っている
7. あのボトル まだあるはずの 店がない
8. 体より 財布に合わせ 買うスーツ
9. 娘には ゴルフと卓球 覚えさせ
10. 「何かある?」 手伝う気のない 帰りぎわ
11. 丸投げを 投げ返されて 雪だるま
12. Mサイズ 無理して買って フリマ行き
13. 楽天は 天ぷら屋なのかと 聞く上司
14. お茶の間で 温泉巡る テレビ旅
15. あてにした お歳暮届かず 買い出しに
16. 我家では 洗濯物も 分別制
17. 同窓会 食後に薬が 並び出し
18. 「振り込め」と 言われたその額 持ってない
19. 飯あるか!! 少しあるわよ 猫の分
20. 「残念!」と 俺の給料 妻が斬り
21. 旅行けば 我が家と同じ 入浴剤
22. 孫の顔 見たさに携帯 新調し
23. その昔 口説いた結果の 自己責任
24. ペと言えば 母はヨンジュン 父加トちゃん
25. 有害だ 「まぜるな危険!」 嫁姑
26. ぽっちゃり系 いやいや君は うっちゃり系
27. 寝不足も 仕事終われば 目が冴える
28. イケメンの 主治医に脈が 乱れ打つ
29. 携帯で 捕まり免許 不携帯
30. 供稼ぎ 妻の稼ぎは 妻のもの
31. 満期きて 利子で買い物 缶ジュース
32. 「オレだよ」の 息子の声に 受話器、置き
33. 塾帰り 息子の御飯は 炊きたてだ
34. 合コンの トイレで四季報 チェックする
35. チョー気持ちいい あんたが言うと チョーキモイ
36. 仕事なの? 写メールよこせと 妻が言い
37. 根回しが 済んだら方針 変わってた
38. これ大事 客より上司の 満足度
39. 明細の 税の欄だけ 濃く見えて
40. プロ野球 ついに来ました IT化
41. 「結婚は?」 返ったこたえは 「非売品!」 独身
42. 出社拒否 ぜいたく言うな 俺がゆく
43. 税改正 それをやるなら 税返せ
44. オレオレは マツケンサンバ だけでいい
45. 中吊りで 世間の動きを 勉強し
46. クマがでた 里でた街でた 目にもでた
47. 席ゆずり 二人座られ ダイエット
48. 所得税 所得増えずに なぜ増える。
49. つい癖で クラス会でも 鯖をよむ
50. 「何食べる?」 何があるのか 先に言え
51. 父踊る マツケンサンバは 千鳥足
52. 講演会 よく寝(ね)た人ほど 伯手する
53. 給料は ずっと前から 家族割
54. 愛してる 聞いた答えは 愛してた
55. 風邪休む 部長の電話で 今日飲み会
56. おいやれと 言った自分が おいやられ
57. 不詳事で 倫理倫理の 鈴が鳴る
58. ファミレスで ママは大盛(おおも)り
59. 負け犬と 勝手に勝負 つけられて
60. 君想い 十年後の今 君重い
61. 成果主義 最終評価は 好き嫌い
62. 身体(からだ)より サイフの方が 燃焼系
63. 子の写真 昔はサイフ 今ケータイ
64. もう来るな 地震 台風 請求書
65. 政治家に 一番欲しい 記憶力
66. 混浴と 勇んで行けば 足湯とは
67. 病院の 待合室で 同窓会
68. わがままを オレ流と呼ぶ 上司かな
69. 参観日 息子も同じ 窓際だ
70. 勝ち犬と 呼ばれるために すべりこみ
71. 多機能も 使いこなせず 不携帯
72. 痩せる術(スベ) 百も知りつゝ 痩せぬ妻
73. 長い坂 登れば急な 下り坂
74. 定年を 恐れているのは 妻の方
75. 大丈夫 君ならやれる 別の事
76. ケンカして わかった妻の 記憶力
77. 子はカスガイ 女房タフガイ 俺疎外
78. 帰るコール しなきゃ怒られ すりゃ不機嫌
79. 会議では カラオケほどの 声が出ず
80. 先読めぬ 上司の口ぐせ “先を読め”
81. もう一杯 仕事に生かせ 其の粘り
82. 目をかけた つもりの部下に 追い抜かれ
83. 何ひとつ 助けてくれない ヘルプキー
84. 弁当は? 「ハイ」と手渡す 五〇〇円
85. 帰宅して 妻の気嫌を 犬に聞く
86. おーい風呂 はいったわよと 古女房
87. こたつから 首だけ出して しきる妻
88. 妻パート 俺は日当で 子はニート
89. 左遷だぞ 妻よよろこべ クビでない
90. まかしとけ きっと誰かが やるだろう
91. リストラで 冬のアナタと 妻がいう
92. 仕事中 取らない電話 取る携帯
93. ノー残業 お持ち帰りで フル残業
94. ここですと 部下がクリック 電子決裁
95. 会議毎 似顔絵だんだん うまくなる
96. オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る
97. 2年目で 「ゴミお願い」が 「ゴミ出した?」
98. ファミレスで 母親携帯 子はゲ〜ム
99. 上を出せ 居ないと言えと 言ってます
100. バスタオル 父専用と 娘書く |
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| 国民総生産ではなく、国民幸福論
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(2005.02.07)
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「よく、その国の豊かさを示すデータとして国民総生産があります。日本は戦後、目覚しい発展を遂げ、国民総生産も驚異的な伸びを示してきたとされています。しかし、果たして、その額面どおり日本は、日本の人々は幸せになったのでしょうか。」
県議会時代からの先輩で延岡市選出の井本英雄県議が自身の新年会の挨拶の中で触れられました。
昨年の県議会の一般質問で取り上げられたようですが、ブータン国王は、何年も前から、国民幸福論を唱え行動したことによって、国民総生産も上がり、名実共に豊かになったというのです。
昨今も、幼児殺害、集団自殺など痛ましいニュースが報道されます。1年間に3万人以上の自殺者を出しているこの日本は、果たして幸せになったのでしょうか。
私も、そうは思えません。人の絆、教育、自然環境、街づくり・・・大切な幸せのキーワード・・・。
井本先輩の本当のやさしい心から出るその言葉に将来を見据えた政治家の姿をみました。
挨拶の中で述べましたが、私も、井本先輩が決断された時には、200%の応援をさせていただきます。 |
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| 新人議員が見た国会のようす
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(2005.02.06)
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実際に、本会議場に出席して、予算委員会を傍聴して、率直に感じますのは、「永田町の常識は国民の非常識!」と言われるとおり、その感覚のずれです。そして、それが、長い間蓄積されて、不感症になっている驚きです。なぜ、国民の期待を全く度外視し、スキャンダルの応酬に始まり、答弁拒否、審議拒否・・・と繰り返されるのでしょうか。
これについては、今まで、十分納得するに値する説明がなされていません。これも何故でしょうか。
その答えは、ちょっと乱暴ですが、いわゆる本音と建前の日本文化にあると、私は思います。
私も、この曖昧さを美徳としてきた日本文化の価値を認めながら、国会議員の立場で、はっきりものを言うことに抵抗がないわけではありませんが、敢えて申し上げますと、最大の問題は、「国会論戦で国の重要な施策は決まらない」ということでしょう。確かに国会論戦は重要です。これをないがしろにすることは、民主党の岡田代表が言われるように、日本の民主主義の根幹が揺らぎ、議会の自滅と突き進んでしまうでしょう。
ただ、実際、政治家へのスキャンダル追求のようなものを除けば、国会論戦から、有益な政策や成果が出たということがほとんどない、というのが残念ながら、これまでの国会の実態でした。
今までは、全てと言っていいほど、官僚主導でしかも、場外で決まっていました。
すなわち、国会が、国会議員が本来の役割からエスケープしてきたのです。もっと言えば、与党も野党も天下国家を論じず、目先の有利不利に惑わされ、政治決断をサボタージュしてきたつけが今日の現状になったのです。
実は、まさに、このことの方こそ問題にされるべきでしょう。
私は、今回の小泉総理の答弁拒否に対する民主党・無所属クラブの審議拒否の騒動の最中で、本会議場には、同会派でただ一人残った田中真紀子氏が、コメントの中で「議場に残り、答弁拒否を国民にアピールすべき」の考えに賛同しました。愚直ですが、国民に分かりやすく問題点が明らかにする、これが国民の常識ではなかったでしょうか。
いずれにしても、今までのルールや仕組みでは、物事が解決できない場面が多く出てきました。 私たちの世代が、この新しい時代に新しい価値観を創っていかなければなりません。(未来総理に入稿) |
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| 国内における変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生について
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(2005.02.05)
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最も恐れていた牛異常プリオンに由来するヤコブ病がついに国内でも発生しました。
発症原因として海外暴露の可能性が有力視されていますが、国内暴露の可能性も否定できないことから、汚染肉骨粉の流通処理について徹底した再調査が求められます。
農林水産省はこれまで国内で発症した14頭の患畜について、「肉骨粉」を与えた形跡はないとの発表を繰り返していますが、同省の調査結果には疑問を持たざるを得えません。
人での感染が確認された以上、利害関係を持つ産業省庁の手を借りず、今後の調査は捜査機関の手で行なわれるべきです。
BSEを巡る一連の不祥事は縦割り行政の弊害に起因することから、農林水産省の解体も視野に食品安全行政の一体化を図るべきです。
BSE問題は新段階に入ったので、従来から要求していますとおり、安心安全の観点から全頭検査の簡略化について拙速な実施は慎むべきです。
全頭検査の簡略化は食品安全委員会で現在審査中ですが、プリオン小委員会を構成している専門家の方々の間で公平公正な審査が行なわれることを期待します。
以上の認識を踏まえ、平成17年度予算の中で、(1)日本向け食料の生産国で生産流通の実態を監視する国際食料検査官制度の創設、(2)輸入牛肉トレーサビリティー法案の成立――を要求して参ります。 |
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| 郵政民営化の行方
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(2005.02.03)
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私には、無所属ですので、与野党それぞれの支持団体の会合の案内がきます。
そこで、自民党所属の国会議員とも一緒になるのですが、公然と地方切捨てにつながる郵政民営化は断固反対の主旨の挨拶をよく聞きます。
自民党総裁の小泉さんは何が何でも郵政の民営化法案を今国会で成立させようと必死です。
これをみても分かるように、郵政の民営化は政府と与党の間の調整がまだできていません。昨年末にまとめた自民党の郵政改革についての考え方と、政府が閣議決定した郵政改革の基本方針では、大きな隔たりがあります。
アメリカのように国民の直接選挙で選ばれたトップリーダーならいざ知らず、議院内閣制の日本の首相、小泉さんは先ず与党との協議を通じて一本化した法案を国会に提出すべきですし、それができなければ解散か総辞職の道が残されているだけです。
民主党、海江田万里氏は、自身のメルマガで次のように述べています。
「小泉さんを政権の座から引きずりおろしたい与党議員の中には、次のような秘策を練っている人がいるようです。
それは、法案の策定段階では、小泉さんの主張をかなり入れた案を作ります。もちろん、党内論争で大揉めに揉めた形はとるでしょう。
しかし、最後には小泉さんの顔を立てた法案を作って、衆議院は全党一致で、そのまま通過させます。
ところが、問題は参議院です。特に、実はこれが大事なファクターなんですが、今年は6月か7月に東京都議会議員の選挙があります。
都議会議員の選挙期間中がちょうど国会の終盤と重なる可能性があります。
4年前の都議会議員の選挙は、それこそ小泉内閣が誕生した直後で、小泉旋風が東京中を吹き荒れました。今度はそうは行かないだろうというところへ持ってきて、国会で自民党が郵政改革で、内ゲバをやっていたのでは都議会選での自民党の勝利はおぼつかなくなってしまいます。
そこで、都議会の選挙までは、粛々と郵政法案を衆議院で審議し、成立させて、その後国会の終盤は選挙休戦にする。もちろん、国会の大幅延長をやるわけですが、そうしておいて、都議選が終わってから、参議院で法案に大反対の声を上げる。結果、原案を否決することはあるでしょう。
これが衆議院なら即、解散もしくは内閣総辞職でしょうが、参議院が小泉郵政改革にノーの決議をしたのでは解散の手は打てません。
となれば総辞職か、あるいは総辞職はなくても、小泉さんは満身創痍になるし、法案は衆参の協議で、原案と全く違った形になります。
与党の反小泉勢力は、それこそ政治の手練手管に長けていますから、このくらいの芸当は朝飯前です。現在都議選の期日は決まっていませんが、国会の会期と重なる6月中になったら、このシナリオは現実味を帯びてきます。」
西武の堤前会長が立件される見込みとなりました。政界に幅広い人脈を持つ堤氏に捜査が及ぶことは、今まででは考えられませんでした。明らかに、時代が変わってきました。
ですから、ひょっとしたらひょとしますぞ。 |
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| 遺憾はイカン
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(2005.02.02)
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昨日は、参議院予算委員会に同僚議員の応援に行ってまいりました。NHKのテレビには映りませんが、閣僚席から反対側の壁沿いに座ってました。
昨日のエピソードを一つ。
拉致問題解決に対する北朝鮮の不誠実な対応(例の偽装遺骨などの判定に対する北朝鮮側の反論)について「小泉純一郎首相の【遺憾】という言葉は韓国語では意味が弱いので、このような分かりにくい政治用語を使わないで、もっとストレートに強く表現すべきだ」と指摘に対して、
小泉首相は、「首相として感情的な言葉を選び交渉にあたるべきではない。外交は複雑だ。時と場合による」と弁明しました。
「感動した」、「よくやった」と印象に残るワンフレーズが得意な首相だけに慎重な姿勢に議場からは失笑が漏れていました。
そう言えば最近の総理の発言で、「評価は私が亡くなってから・・・」、「映画もだダメ、スキーもだめと言われる・・・」等とちょっと感傷的な表現が多くなったような気がします。
確かに、失言で辞任したケースは山ほどありますし、夫婦の関係も言葉ひとつですよね。
一つの言葉に励まされ、一つの言葉に泣き笑い・・・言葉って難しいですよね。やはり、体(てい)から出る(普段の生活が大事)のでしょう。 |
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| イラク国民議会選挙が実施!
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(2005.02.01)
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実施の延長は必至とされていたイラク国民議会選挙が予定通り実施されました。フセイン政権の圧制、さらには戦争と占領、それに伴う治安の混乱という長い苦しみを経て、イラク国民が選挙を実現し、イラク国民の手による統治への重要な一歩を進めたことに敬意を表します。とくに、テロや選挙妨害などの怖れを乗り越え、投票所に赴いたイラク国民の国家建設への思いを重く受け止めたいと思います。
ただし、イラク戦争開戦から今回の国民議会選挙の実施に到るまで、多くの死傷者が出ており、イラクの民主化プロセスが、多くの罪のない市民の犠牲の上に立っていることを忘れてはなりません。また、今回選挙におけるスンニ派の投票率が低かったと伝えられており、イラク移行政権の国家建設への道のりは決して平坦ではありません。
日本をはじめ国際社会は、発足するイラク移行政権及び国民議会の取り組みを一致団結して支援していくべきであり、その際、イラク国民が求める復興支援のあり方を見極めることが重要です。
今後、予定されているイラク憲法制定後の国民議会選挙が、公正かつ障害なく実施される環境整備に出来る限り協力していくべきです。
ところで、昨晩のたけしのTVタックルでも話題になっていましたけれども、果たしてこの国に民主主義が根付くのかという、そもそも論があります。
自ずから先進国は完全とはいえませんが、政教分離を前提としているのに対して、切っても切り離せない関係の宗教問題が残ります。
TVタックルは、かなり自由な雰囲気の中で、若い国会議員が自由に意見の述べるスタイルで分かりやすく新鮮です。辛口のコメンテーターがこの人たちは、権限がないから・・・と言ってましたが、やはり、この世代の政治家が影響力を持ってきたら、日本の政治が変わると言うことなのでしょう。
いつか、私も・・・・。 |
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