| 2005年6月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 茨城県水海道市における鳥インフルエンザ発生に関して
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(2005.06.30)
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米国で2例目となるBSE感染牛が発見されましたが、あらためて米国の検査の抜け穴が裏付けられた上、感染牛の出生地や飼育場所が公表されません。このことに対しては、日本の消費者からは、政治的な配慮で情報を隠蔽しているとの疑いが広がっています。
「米国は、清浄国で牛肉は安全」という表現が使えなくなりましたし、「牛肉で被害を受ける確率は交通事故に遭うより低い」とか「私も牛肉を食べている」という米国農務大臣の発言になんら説得力はありません。
9月頃と目されている米国産牛肉再開に対して、参議院農林水産常任委員会として責任ある議論をして参ります。
さて、今、世界各国では、このBSEよりも深刻なのが、鳥インフルエンザです。国際機関においてもその対策予防に相当ウエイトを置いています。
また、宮崎においても、農業産出総額3,129億円の内、畜産が54%を占めますし、ブロイラー関係は、品目別で3位で43億円と基幹的な品目と定着しております。
26日、茨城県水海道市において、鳥インフルエンザの発生が確認されましたが、このインフルエンザは弱毒性ウイルスであることから、感染確認までに約2カ月余りを要しました。
さらに、人間への感染可能性は極めて少ないとされているものの、感染経路は不明確なままであり、感染を放置すれば強毒性に変異する可能性も否定できないことから、今後、早急な原因解明と対策が求められます。
昨年、鳥インフルエンザによる被害が広まったのは、国がリーダーシップをとって対応に当たらず、第一義的な対応を京都府任せにして、後手後手の対策しか打ち出さなかった政府・与党の責任であることは言うまでもない。今回は、風評被害や消費者の不安が拡大する前に、国が前回の反省を元に、責任を持ってこの事態に対応し対策をとるべきであります。
また、今回の事例や今後同様の事態が発生したときに対応するために、昨年我が会派が提案した、高病原性鳥インフルエンザ対策特別措置法を早急に成立させる必要があります。
注)高病原性鳥インフルエンザ対策特別措置法は、(1)鳥インフルエンザが発生した時に、政府は直ちに内閣府に対策本部を設置する、鳥インフルエンザの疑いがある場合でも通報を義務付ける、など予防と蔓延防止策を行うこと、(2)鳥インフルエンザ発生により生じた養鶏業者の損失や、移動制限により売れなかった肉や卵などの価格下落分等について全額補償すること、(3)風評被害を受けた業者、加工・流通業者に対して無担保・無利息で融資を行うこと‥‥などが主な内容。
海外に由来する食品汚染は、水際阻止では防ぎ切れないことが明らかになりました。
実効ある家畜伝染病予防を行うためには「食品安全調査官(仮称)」を主な食料輸出国に配置し、輸出前の阻止を行うことが重要と考えます。 |
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| 地村保・岩切裕 共著「絆なお強く」を読んで
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(2005.06.28)
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先週末、宮崎出身の作家、岩切裕さんとお逢いしました。
岩切さんは、拉致被害者家族会の地村保さんとの共著を出版され、地元紙、宮日新聞でも大きく取り上げられました。
突然家族がいなくなった、その降りかかった苦難に身を挺して家族を守った・・・24年間の苦闘、再開、・・・
岩切さんは、そこに、現代社会が失いかけた理想とする頼れる父親を、海を越えて、国境を越えてつなぎとめた家族の絆を「家族のドラマ」として世にメッセージされました。
感動の連続です。涙が止まりません・・・・。是非、ご一読ください。 |
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| 「サラリーマン」の増税
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(2005.06.24)
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昨年の今日は、参議院選挙が告示された日です。遠い昔のことのような、それは言いながら、あの時の毎日の毎日の感激、感動が鮮明に思い起こされ、鳥肌が立つ感覚も思い起こされます。
改めて、皆さんからいただきました大きなご期待に感謝しながら、しっかりお応えすべく、初心を忘れず取り組んで参りますことをお誓い申し上げます。
さて、今日から都議会議員選挙が始まります。ミニ国政選挙と表現されるように、各党の幹部クラスも選挙区に入り熱戦が繰りひろげられます。いま一つ、盛り上がりに欠けている感がありますが、4年前のいわゆる小泉ブームで議席伸ばした自民党に対して、本当に期待していたとおりだったのか審判がくだされる選挙でもあります。
都会の選挙は、漠然としていて掴み所がなく難しい面もありますが、基本の基本は一緒です。特にサラリーマン世帯がどう参加するかにかかっているようです。
先日21日に、政府税制調査会がまとめた報告書では、サラリーマンの増税が盛り込まれています。国民の8割から徴収するんだと公然と正当性を主張していたのには、唖然としました。
今まで申し上げて参りましたように、まずは、税金のムリ、ムダ、ムラをなくすことが先決です。税金を取りやすい「サラリーマン」から増税することに強く反対していきます。
今回の報告書によると、「サラリーマン」の給与所得控除と配偶者控除が縮小され夫婦と子供一人で年収500万の世帯では、年間96,000円もの増税になります。
また年収300万以下の「サラリーマン」の配偶者控除と、16歳以上23歳未満の子をもつ人の特定扶養控除が廃止されてしまいます。さらに、退職金にかける税金を引き上げることとなっています。
まさに、「サラリーマン」を狙い撃ちにした、「サラリーマンいじめ」の増税案だと言わざるを得ません。確かに、国の財政は厳しい状態にあり、これからの少子高齢社会に備える財源の問題は深刻です。
しかし、「サラリーマン」は、そもそも収入の全体がはっきりしていて、税金をきちんと真面目に払っている人たちです。
その「サラリーマン」から増税をする前に、もっとやらなければならないことがあります。
繰り返しますが、まず国の税金の無駄使いを減らすこと。そして違法な脱税を厳しく取り締まること。社会保険庁の改革はどうでしたか。到底納得できるものではなく、いままでどおり、うやむやにされたことを国民は肌で感じています。
都議会議員選挙は、国政の行方にも大きな影響があります。都民の皆さんの賢明なご判断をお願いします。 |
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| 介護保険法改正案が可決されました
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(2005.06.23)
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施行から5年が経過した介護保険を全面的に見直して、「団塊の世代の引退による高齢者人口(すなわち介護保険利用者)の急増期に備える」のが今回の法案の狙いです。
必然的に、改革の的は、限られた介護資源を重度者に集約できないか(軽度者への給付は適正な内容となっているか)、利用者に追加的な負担をお願いできないか(施設入所者からの居住費や食費の徴収)、介護保険の利用者を減らせないか(介護予防事業の展開によって、利用開始時期を遅らせ、結果的に利用量を圧縮できないか)といった点に絞られます。
我が会派の主張で、新たに創設される「地域支援事業」は3年後に全面的な検証がなされます。利用者に不安が高まった「生活援助の一律カット」は行わないこと、筋肉向上トレーニングは強要されるものではないことを厚労大臣が確約しました。
このほかに、介護労働者の労働環境の改善、専門性を重視した人材育成と資質の確保、サービスの質の向上に向けての情報開示の強化、制度運営への保険者や被保険者の参画の拡充なども、民主党の確認答弁を通じて、一定の前進が見られました。
市町村による権利擁護事業の必須化も法案修正で盛り込まれました。
今回の法案は、残念ですが、利用者には負担増となり、受けは良くありません。事業運営に外部チェックが入ることを嫌う介護事業者も反対の大合唱です。そんななかで、「真の声」を聞き分けつつ、未だ発展途上にある介護保険を、丈夫に育てていくこと、すべての介護を要する人への普遍的な介護保険制度とすることが、我が会派の使命だと受け止めています。
参議院議員 山本孝史先生(大阪選挙区)のメールマガジンより |
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| その後の国会
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(2005.06.21)
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飲酒、酒気帯びと運転のことかと思ったら、何と、国会でのこと。外交にしても内政にしても課題山積のおり、恥ずかしいかぎりです。
これでは、国民からそっぽを向かれても仕方ありません。国会は延長されましたが、そのプロセスから異常な運営を強いられる関係者の嘆き、愚痴が蔓延しています。
もうすぐ私も国会一周年ですが、依然として続く国会の常識は国民の非常識に現システムの限界を痛感しながら、一刻も早く、しがらみのない若い政治家の出番を実現し政治を正常に機能させなくては、この国の未来はありません。
さて、第162回通常国会は55日間の延長が決まり、8月13日までとなりました。郵政民営化法案、少年法改正案、会社法案、障害者保険法改正案などが焦点になります。 |
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| 笠松競馬場視察
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(2005.06.19)
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岐阜県にある地方競馬場に鳩山由紀夫さんと同僚国会議員と一緒に視察します。名馬、オグリキャプを世に出した実績もあり地域の文化として根付いています。全国に20箇所ある地方競馬場はいずれも厳しい経営状況が続いております。
平成3年のピークから売上げも入場者数も半減しているそうです。競馬主催者が自主的に事業収支の改善を行うことができる範囲を拡大するための規制緩和などを進める競馬法改正が4月から施行されました。現場の実態や声をつぶさに勉強し施策に反映したいと思います。行ってきます。 |
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| 会期延長、禁足
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(2005.06.17)
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昨日、与党から会期延長(55日間、お盆前まで)の申し出がありました。
会期の延長は、衆議院の専権になっているので、その結果で自動的に会期延長が決定されます。
恐らく、定例の衆議院本会議が立てられ(看板と言って、与党側が開会の意思表示をします)、それに抵抗する民主党が開議を遅らせて(本会議前の話し合いの場である議院運営委員会での協議時間を稼いだり、優先して議題になる不信任案の提出など)、深夜に及ぶか未明か、といったところでしょうか。いずれにしても、明るいうちには決しない、だろうとの見方が一般です。
このように場合には、国会内に、各会派から、禁足(きんそく)との指示が一斉になされます。この禁足とは、国会に20分以内に戻れるよう準備しておくこととされています。通常、地元へは帰れませんし、執務室での待機となります。
ちなみに、昨年の通常国会は、参院選を控えているということで延長はなかったそうです。何が優先するのでしょうかね。
会期延長は、私も初めての経験ですが、先日までの審議拒否にしても、こういった抵抗に何の意味があるのか、という思いもある反面、果たして、午後1時からの本会議で粛々と決まってしまって、「無抵抗」とマスコミに書きたてられていいのか。とのジレンマがあります。 |
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| 紙芝居 |
(2005.06.16)
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昨日の衆議院郵政特別委員会において、宮城県選出の民主党、安住淳代議士(テレビタックルなど出演)が、自民党作成の「民営化推進版」に対抗して、「民営化反対版」を作成し、問題点を指摘されました。
私は、予算委員会が開催される部屋でしたが、後方で傍聴しておりましたが、非常に分かりやすく関心しておりましたら、各テレビ局のニュースでは、不評でした。
一番の理由は、国民を茶化しているといった類のものでした。もっと真剣に議論すべきなのに、紙芝居形式をとったため軽く受け止められたようです。何人かの有権者の意見もそうでした。
私は、一瞬ぞっとしました。安住さんと親しくしていることもありましたが、そのように国民の皆さんが受け止められるとは、全く思ってもおらず、感覚が鈍っているのかと冷や汗をかいております。
確かに、小泉さんの手法は、「VS(ブイエス)政治」と言われ、対決の構図がはっきり示され(時として、善人の改革派と悪人の抵抗勢力)、国民の皆さんからは分かりやすく、マスコミも取り上げやすいものと評価されています。
これは、単純な図式なのですが、微妙な言い回し、絶妙な間(ま)などで、構築されています。
この国会の審議自体が、紙芝居、猿芝居との落ちまでついて本質論に入る前に次のニュースに移っていく始末に、脱力感でした。
昔では、大臣の首が飛んでいたような要職にある人の失言が目立ちますが、感覚が麻痺したのでしょうか、何事もなかったように事が進んでいきます。
この現象は怖いですね。やはり、政治家は言葉が命です。大きな影響力がある反面、きちんと責任を持つことも当然の努めです。総じて、国民感覚からかけ離れた緊張感に欠ける国会が浮き彫りになっているのでしょう。
反省もこめて。 |
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| 座り込みについて
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(2005.06.15)
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本日、総理出席(TV入り)で、衆議院郵政特別委員会が開催されます。私は、委員会(後方の席)に傍聴して参ります。お昼や夜のニュースでは、その場の雰囲気が伝わらず、恣意的ともとれる、かなり、政府よりの広報媒体化しているのが実態です。
そういう意味で、一字一句修正なしで、雰囲気も伝わるテレビ中継は有益です。生はさらに勉強になります。時間のあるときは、なるべく出席しております。
さて、国会周辺は、時として、デモや座り込み、チラシの配布など主義主張の方法としてとられます。
来週末の6月24日から26日までの間、横田夫妻をはじめ拉致被害者の家族の皆さんが、首相官邸の隣の隣のビルにある衆議院議員第二会館前で、北朝鮮に対して経済制裁を課し、拉致被害者全員の救出を求める抗議の座り込みをされるそうです。
経済制裁には、その効果について色々な意見があるのは承知していますが、それにしても、北朝鮮に対して毅然とした態度を以て拉致被害者救出に当たらない政府に対して、止むに止まれず、被害者家族の皆様は誰に相談することもなく、自分たちだけで座り込みを行うべく準備をされているそうです。
もちろん、われわれ政治に携わるものの責任です。
拡声器や旗などは使わず、静かな、しかし不退転の抗議行動にしたいというのが家族の願いのようです。
高齢の方も方もいらっしゃるし、梅雨の気候不安定のこの時期に敢えて座り込みを敢行することを黙視するわけには参りません。被害者家族の人たちに孤独な戦いをさせるわけにはいかないのです。
座り込み敢行予定
6月24日(金)10:00〜15:00
25日(土)13:00〜17:00
26日(日)13:00〜17:00
是非、激励に参りたいと想います。同じ気持ちで。 |
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| 今週がヤマです
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(2005.06.14)
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国会は、嵐の前の静けさといったところでしょうか。
政府提出の郵政民営化法案に対して、提出した綿貫対案に、野党が同調するかが注目されます。
まずは対案に同調して、政局(解散に追い込む)にすべきとの意見も少なくありませんが、岡田代表は完全に納得しないと行動に移さない性格なので、恐らく、腹を決めることにはならないと思われます。
政治家として見解の分かれるところです。まずは、政権をとるために理屈ではなく、相手を倒すのが先か、論理的に押しやる(野党の郵政に対する考えと綿貫案は相容れないので、あくまでも主張を貫く)かです。
審議拒否や引き延ばしが国民の支持を得れないのは明白です。国民に直接関係する年金に係る攻防とは訳が違うからです。
国政報告会のお知らせです。
県北の皆さんお待たせしました。
7月2日(土曜日)夕方18時30分から延岡ガーデンベルズにおきまして県北地区国政報告会、懇談会を開催します。会費として3000円協力していただきます。振るってご参加ください。 |
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| 近畿宮崎県人会創立55周年記念大会
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(2005.06.13)
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昨日、大阪において、標記の会が開催され参加しました。宮崎からは、安藤知事や坂元県議会議長が出席されていました。国会議員は私一人でした。
約4時間にわたり、参加の320名の皆さんと親しく懇談できました。
色々ご苦労もなさったのでしょうが、関西のノリを身に付けられ、軽快な口調は、楽しさを倍増させてくれました。
故郷を想う気持ちは人一倍で、宮崎にも、若い国会議員が誕生したことをとても喜んでくださり、大きな期待もいただきました。
秋には、東京で宮崎県人会が開催されますが、こちらは100周年だそうです。しかも、第1回は、このコラムでも何度も触れました小村寿太郎侯の功績を郷土出身の人々が讃えるため参集したのが始まりと聞きました。
ふるさとは遠くにありて想うもの
皆さんにお逢いできますことが今から楽しみです。 |
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| 靖国神社を郵便局にしたら?!
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(2005.06.10)
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先日、移動中の電車の中で、女子中学生のグループが『靖国神社を郵便局にすればいいんじゃないの』と話しているのを聞きました。一瞬、耳を疑ったのですが、まぁ、旬の話題の二つを全く別々のものなのに強引にくっつけただけと済ませればそれまでですが、この例は見方によっては、世の中があまりにもこの二つの問題に振り回されていて、政治の説明責任が追いついていないとも言えます。
今日帰省します、数箇所で国政報告会を予定してます。又日曜日に大阪で近畿県人会に出席します。
生の国会を出来る限り分かりやすくお伝えしてまいります。 |
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| ワールドカップ出場決定、そして
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(2005.06.09)
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私は、昨晩、数箇所の会合があり、中継では見れなかったのですが、途中経過をこまめに聞きながら、興奮を味わいました。
こうなったら、いっきに、8月17日国立競技場で開催の最終イラン戦に勝利して、予選トップを狙いたいですね。
さて、永田町の一部では、郵政民営化法案が成立したら、小泉総理がサプライズ辞任するのではないかとの憶測が流れています。
外交、内政、八方塞の小泉政権が唯一影響力を残す方法だと断言する人もいます。
ちょっと乱暴ですが、ありえなくはないと想います。つづく |
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| 参議院決算委員会
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(2005.06.08)
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昨日参議院において、決算委員会の総括質疑が全閣僚出席のもとテレビ入りで開催されました。
私も、同僚議員の応援と勉強のために傍聴しましたが、決算重視の参議院らしく、激しいやり取りもあるなど内容の濃いものでした。
当然企業なら、決算が何よりも重要です。そして、それをもとに予算を編成していくわけですが、国会は、予算のほうに重点がおかれ、予算を分捕る方に力が注がれ、役所の答弁も漠然としたものでした。
税金の使われ方をチェックする議会の機能を発揮すると、一番困るのは役所です。はっきり数字が出てますし、ごまかしも利きません。逃げれないのです。
それにしても、次々に指摘されました。社会保険庁の無駄使いには、開いた口が塞がりませんでしたが、まだまだ出てきます。約9000億円ODAにしても、コンピューター関連の随意契約や支払い方法のずさんなこと・・・・。
年金にしても、税金にしても、保険にしても、少子化、高齢化マイナス経済成長で、負担が増え、給付が減るかつて日本が経験したことのない社会構造に変わる今だからこそ、政治、行政に対する信頼が大切です。
それをなくしては、年金の例をあげるまでもなく、社会が成り立ちません。
そういう意味でも、参議院は、さらに、決算に力を入れ、国民の皆さんのご期待に応えて参ります。 |
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| アジア太平洋再生可能エネルギー議員会議
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(2005.06.07)
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アジア太平洋地域48カ国から、党派を超えて、環境問題を話し合うこの国際会議が、6月4日、5日に岐阜県で開催され、参加しました。
5日の朝食会には、地球環境国際議員連盟が開催されました。(写真)日本、インドネシア、韓国、台湾、カナダ、カンボジア、バングラディッシュ、フィジー、ベトナム、メキシコ、ラオス、エコアジアからインド、パラオ、マレイシアの国会議員の参加がありました。
気候変動へのさらなる取り組みのため、どのようにアジア太平洋議員のパートナーシップを強化すればよいかなどについて意見交換をし、情報、責任、行動を共有し、共通の利益のために国会議員として立法も含めて、政治活動をしっかり行うことを誓い合いました。
最後に、政治宣言「再生可能エネルギー:持続可能なアジア太平洋地域を目指して」を採択し、閉幕しました。
次回は、11月に中国で開催することも確認されました。 |
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| クール・ビズ
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(2005.06.06)
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似合いますか? |
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| アジア太平洋再生可能エネルギー議員会議
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(2005.06.04)
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本日は、岐阜で開催されております標記の会議に出席します。
世界から集まる国会議員と持続可能な地球のあるべき姿を大いに語り合います。
昨晩の深夜テレビ中継されたバーレーン戦で寝不足ですが。
クール・ビズは地元でもかなり話題になってます。 丁度、郵政の特別委員会がテレビ中継されたこともあるでしょう。
ただ、真剣な議論をする時は違和感を覚えました。 もちろん環境問題が発端ですので、その精神はきちんと押さえておく必要があります。
同時に正装する時のいい緊張感は、たまには必要です。
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| 三権分立なの?
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(2005.06.03)
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衆議院の河野議長が、総理経験者に呼びかけ、海部、村山、宮沢、橋本、森の5名が応じて、小泉総理の暴走、とりわけ、靖国問題について議論が交わされたと報道されました。
これは、三権分立(立法、内閣、司法)を著しく犯すものであり、三権の長である衆議院の議長が行うことではありません。
それよりも、国会の権威として、内閣から国会内の人事などの介入に毅然と立ち振る舞っていただきたいですね。
このたびの郵政混乱に対しても、不正常な中で開会のベルを鳴らした(議長の職権)ことが、混乱を深刻化させました。
確かに、日本は、議員内閣制で、完全な三権分立ではありませんが、中曽根元総理も指摘しているように、理解に苦しみます。
さて、今日から、郵政民営化に関する特別委員会が本格的に始まります。審議時間は、90時間以上確保するとの申し合わせで、ほとんど毎日朝の9時から夕方5時まで行われます。
今日は、テレビ入り、総理出席です。野田聖子さんも登場します。 |
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| もちろん、私もクール・ビズです。
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(2005.06.02)
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昨日から、私はもちろんですが、国会事務所、宮崎事務所のスタッフもクール・ビズです。クール・ビズとは、涼しいビジネスと直訳され、ノーネクタイ、ノー上着のことです。
オジサン議員の皆さんには、少なからぬ抵抗があったようです。ネクタイをポケットに忍び込ませていたり、首下が気になるのか、襟に何度も手が向いていたようです。
それにしても、小泉総理のイデタチにはいつも、感心させられます。リチャードギアばりの軽快なステップのシャルウィ・ダンスといきたいところでしょうか。
しかし、内政、外交は、重いステップを余儀なくされています。「話せば分かる」と、靖国参拝問題に対して、アジアに対しても与党の慎重派に対しても、果たしてこの一言で本当に乗り切れると想っているのでしょうか。
特に、小泉外交の稚拙さが有識者によって指摘されます。逆に、言いたいこともあえて言わない、これは、事なかれ主義とは違います。外交戦略上、あえて言わないのです。
言いたいでしょう。でも、言ってしまえば、そのための修復に相当のエネルギーが費やされます。これも税金です。
決して、信念に基づくなら、靖国参拝を否定しているのではありません。それだったら、荒波を立てない方法があったのではないかと言いたいのです。
総合的に、適切に判断してもらいたいです。時代は、クール・ビズですから。 |
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| 今日から6月です。 チーム・マイナス6%に参加しましょう
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(2005.06.01)
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国会が本日午後から起きます(国会用語で正常化するという意味です、ちなみにストップは、ねると言います。)。総理出席での予算委員会の開催などが合意されたようですが、世論の評価に野党が降りたかたちになりました。
通常は、議長が頃合いを見て各会派に働きかけて治めていたようですが、今の河野議長と小泉総理は犬猿の仲で、議長が積極的に汗をかいた形跡はありません。
ですから、長期化するのではないかとの見方もあったのですが、小泉官邸の頑固さに屈したかたちになりました。
意地の張り合い的なことで重要な国権の最高機関が左右されてはたまりません。
時代遅れとマスコミでも報じられたように、どのような理由があれ、審議拒否は世論から支持されないことが明白になりましたので、今後は、少なくともこの手法の選択肢はなくなりました。
この出遅れは相当がんばらないと取り返せません。
さて、今日から6月ですが、国会では異変がおきます。何かと言いますと、形式や格式を重んじる国会で、ノーネクタイでもいいことになりました。
これは、地球温暖化防止対策の観点から、毎年6月、7月、8月、9月の4ヶ月間実施されます。
具体的には、基本的に国会の中の温度を28℃に設定されまして、本会議場は、従来どおり上着の着用は義務付けられますが、その他の委員会などでは、ワイシャツのみでOKになります。
これには、ダラシナイのではないか、気が引き締まらない・・・などなど様々な意見が出ましたが、ここは、現代社会の命題である持続可能な社会づくりのために国会が率先して取り組むことで決着しました。
皆さんも身近なところから取り組まれては如何でしょうか。
国会の正常化ならぬ清浄化に一役買いそうです。
清浄化と言えば、「チーム・マイナス6%」に入りましょう。 チーム・マイナス6%とは、深刻な問題となっている地球温暖化に対して、この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減です。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。具体的な6つの取り組みが提示され、自己申告して参加できるシステムです。関係する情報もメールで送られてきます。私も入りました。7千番台でした。 |
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