会派別所属議員数
参議院 会派別所属議員数 各会派の議員数の( )内は女性議員で、内数です。
参議院の各会派別の所属議員数一覧
平成17年3月13日現在
  平成19年7月28日任期終了 平成22年7月25日任期終了
会派別 議員数 比例 選挙区 合計 比例 選挙区 合計
自由民主党 114(11) 20(5) 45(3) 65(8) 15(2) 34(1) 49(3)
民主党・新緑風会 84(11) 12(1) 20(3) 32(4) 19(2) 33(5) 52(7)
公明党 24(5) 8(1) 5(1) 13(2) 8(3) 3(0) 11(3)
日本共産党 9(3) 4(1) 1(0) 5(3) 4(0) 0(0) 4(0)
社会民主党・護憲連合 6(1) 3(0) 0(0) 3(0) 2(1) 1(1) 3(1)
各派に属しない議員 5(2) 1(1) 2(0) 3(1) 0(0) 2(1) 2(1)
合計 242(33) 48(11) 73(7) 121(18) 48(8) 73(7) 121(15)
欠員 0 0 0 0 0 0 0
総定数 242 48 73 121 48 73 121
 
衆議院 会派別所属議員数 平成17年3月15日現在
会派別 男性 女性 合計
自由民主党 237 9 247
民主党・無所属クラブ 162 15 177
公明党 30 4 34
日本共産党 7 2 9
社会民主党・市民連合 3 3 6
無所属 4 0 4
現在員数 444 33 477
欠員 3
定数     480
 
出身別一覧 年齢別構成
 松下と同じ昭和41年生まれは、参議院で3名、衆議院で7名です。
  参議院 衆議院
都道府県議会 53 110
地方庁出身 10 17
議員秘書 40 156
日本青年会議所 8 24
  参議院 衆議院
20代 2
30代 18 49
40代 49 106
50代 80 157
60代 72 131
70代 21 31
80代 2 1
合計 242 477
 
議員バッジの種類について
 国会や地方議会の議員にとってそのアカシとなるのが議員バッジ(議員章)です。
 国会では服装規定などで本会議場に入る時は当然、国会議事堂敷地内や議員会館などに入るには議員バッジをつけるようになっています。それ以外の場所では外している議員も多く見受けられます。
 国会議員の場合、当選後の初登院の際に1つずつ支給されます。裏には第○回選挙というような文字が書かれています。もしそれを紛失した際は届け出て購入することになります。衆議院議員用が約1万円、参議院議員用が1万2,500円、前者は金メッキで後者が金張りというのが値段の差です。また、土台の素材は衆参どちらもビロードですが、色はそれぞれ衆議院は赤紫色、参議院は紺色と異なります。議員秘書にも専用のバッジがありますが、こちらは300円程度ということです。
 バッジは現職の国会議員だけではなく、元職の国会議員のものもあります。こちらは、土台が緑色であり、現職と同様に国会内等へはフリーパスで通行できます。
 
国会について
 国会には、通常国会、臨時国会、特別国会の3つがあります。
 選挙で国民に選ばれた衆参両院の国会議員が、天皇陛下の詔勅により国会に召集され登院し、法律の制定、予算の議決、条約の承認、内閣総理大臣の指名などを行います。
【通常国会(常会)】
 毎年1月に召集され、招集日から150日間開かれます。また、開会期間(会期)は1回だけ延長することが出来ます。ただし、途中で衆議院の解散などがあり、国会議員の任期が終わった場合には、その日で通常国会は終わります。
 なお、国会の回数は、日本国憲法ではじめて国会が召集された第1回国会(1947年)から、通常国会、臨時国会、特別国会を通して開会期に番号が付けられています。
 これまでの最短記録は1966年の第54回通常国会で、即日解散・総選挙になったため、わずか1日でした。
 今年の通常国会は、1月21日に召集され、延長がなければ6月19日までとされています。
【臨時国会(臨時会)】
 衆議院、参議院どちらかの4分の1以上の議員が連名で、議長を通して内閣に臨時国会の要求書を提出した場合、あるいは内閣が必要とするとき、衆議院議員の任期満了による総選挙、参議院議員の通常選挙が行われたときに、臨時国会が召集されます。
 臨時国会の期間は衆参両議院の一致で決められ、二回まで延長することが出来ます。
【特別国会(特別会)】
 衆議院が解散して選挙(総選挙)が行われたあとに開かれるのが特別国会です。総選挙の日から30日以内に召集されます。期間は衆参両議院の一致で決められます。
 特別国会は臨時国会と同じく2回までは延長可能で、こちらも衆参両議院の一致で決められます。これまでの最長記録は、1972年の第71回特別国会で、延長2回を含めて280日間開かれました。
 
国会見学について
本会議傍聴応援ツアー参加者の皆さんと記念撮影
 国会見学ができるのは平日9時〜17時、申し込みの受付は16時までになります。一般の申し込みは当日その場で出来ます。土・日・祭日は予約制となり、このときは前日までに国会議員を通じて申し込みます。
 参議院は平日、議事堂裏手にある参観受付で一般申し込みが出来ます。ただし、本会議が開かれる1時間前から散会(終了)までは見学できません。
 見学コースは、参観ロビー、本会議場傍聴席、御休所(ごきゅうしょ:天皇陛下が国会にお見えになった時にお入りになる休憩所)、皇族室、中央広間、前庭で、衛視(国会の警察警備官)が案内してくれます。所要時間は、おおよそ40分程度です。小学校5年生〜中学生3年生には、模擬国会を体験する「特別体験プログラム」もあります。