参議院台湾訪問団報告
<2005年11月27日(日)〜30日(水)>
メンバー:参議院議員 大江康弘(比例区)、池口修次(比例区)、藤原正司(比例区)、榛葉賀津也(静岡選挙区)
        松下新平(宮崎選挙区)
亜東関係協会 羅福全会長 立法委員 シャオ氏 国家安全会議 林氏との会談
台湾経済界のトップとの会談で、経済交流の重要性を再認識。
日本からの訪台が100万人を突破(前年から4割増)したことなどが話題。
国立故宮博物院を視察
有名な歴史的な価値のある陶器や書が展示されている博物館を見学。
日本での展示の希望があるが、中国との関係で困難なハードルがあるとのこと。
台北101ビル視察
現在、世界一の高層ビルで地上508メートルだそうです。最上階まであっという間の43秒最速エレベーターは日本の技術でした。
李登輝前総統との会談
新時代の台湾人を全世界行脚する中で広めている話を中心に会談。
行政院新聞局 李主任
新聞と標記されていますが、日本で言う政府の広報機関です。また、マスコミなどの検査機能もあるそうです。
民進党訪問
立法委員 沈(チン)氏
陳水扁総統がアジアの秩序を日本に期待している旨など議論。
呂副総統を表敬訪問
統一地方選挙の情勢や宮崎に来県された話など
国民党訪問 立法委員 ハウ氏
大陸(中国)との経済交流をさらに進めながら、現状維持路線の方針など議論。
立法院前副院長、立法委員 江丙シン(国民党副首席)
現実的な台湾の路線として大陸(中国)との好ましい関係を保持する考えを披露。
宮崎県台湾駐在員 徐(ジョ)さん
平成10年から宮崎県が1名の駐在員を配置。
平成16年度は、97便の国際チャーターが往来。
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