麻生総理へ緊急申し入れ
<2008年12月16日(火)>
12月16日、改革クラブのメンバー5人で首相官邸にて麻生総理大臣に緊急の申し入れをしました。

緊急申し入れ
一、米国発 世界経済・金融危機の克服のため、日本政府として国際社会に対して経済大国としてのリーダーの役割を果たさなければならないことに、総理は自信と責任を持ってこの難局にあたるべきである。
一、政府は、あらゆる手段を講じ国民生活の安定と不安解消のため緊急経済(23兆円)対策の確実なる成果を上げるよう全力を尽くすこと。
一、この有事にあっては財政出動により有効需要を生み出す施策が最も有効適切な手段と考える。そこで、補正を含め15ヶ月予算を編成することに期待し、ばらまきではなく地方・社会保障・環境など将来の財産となる分野に絞り込んだ、迅速かつ大胆で効果のある総合的景気・雇用対策を講ずること。
一、今時、世界危機(経済・金融)の最中にあって第一回日中韓首脳会談の実現は歴史に残るものであり、成功に導いた総理のリーダーシップに敬意を表する。
三国のみならずアジアと世界経済の安定と成長にさらに貢献すべく、尚一層の具体的行動に期待する。
一、我国として対北朝鮮への六ヶ国協議の再構築の前提は、拉致問題の速やかな解決であることを総理は認識され断固とした制裁のための強化策を作るべきである。
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