梅雨期等の大雨等による被害に係る政府調査団
(岩手県、宮城県)報告

2013年8月3日

梅雨期等の大雨等による被害に係る政府調査団
(岩手県、宮城県)の現地調査概要
概要

梅雨期等の大雨等による災害に伴い、被害状況及び現地の対応状況等を把握するため、政府は松下国土交通大臣政務官を団長とする政府調査団を岩手県及び宮城県に派遣し、被災自治体の首長等と意見交換を行うとともに、被災現場の調査を実施しました。

   
調査日

平成25年8月3日(土)

   
調査先

岩手県
宮城県

   
編成

松下国土交通大臣政務官以下10名

   
団長

国土交通大臣政務官

松下 新平

   
国土交通省

国土交通大臣政務官秘書官

菅昌 徹治

   
農林水産省 農村振興局防災課災害対策室長

渡辺 巧

   
国土交通省 水管理・国土保全局防災課長

塚原 浩一

   
国土交通省

東北地方整備局長

小池 剛

   
国土交通省

東北地方整備局 企画部 震災対策調整官

原田 吉信

   
内閣府

政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)

四日市 正俊

   
内閣府

政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)付企画官

古矢 一郎

   
内閣府

政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)付参事官補佐

野村 雅之

   
内閣府

政策統括官(防災担当)付参事官(事業推進担当)付主査

大瀧  健

   
   
調査の概要  
(1) 一関市役所に到着後、岩手県副知事、一関市長より、岩手県内の被災状況について説明を受けた後、一関市東山町松川地区での河川の氾濫現場を調査しました。
   
(2) その後、陸前高田市矢作(やはぎ)町生出(おいで)地区に移動し、陸前高田市長より、陸前高田市内の被災状況等の説明を受け、生出地区の浸水被害等の状況を調査しました。
   
(3) 更に、宮城県気仙沼市唐桑町大沢漁港に移動し、流木等の被害の現場を調査しました。その後、気仙沼市庁舎において、気仙沼市長、宮城県危機管理監より、気仙沼市内の被災状況、宮城県内の農業被害等の説明を受けました。
   

岩手県副知事、一関市長等と意見交換をする松下政務官(写真左)【一関市役所】

被害状況の説明を受ける松下政務官
【一関市東山町松川地区】

氾濫した砂鉄川
【一関市東山町松川地区】

被害状況の説明を受ける松下政務官
【陸前高田市矢作町生出地区】

被害状況の聞き取りをする松下政務官
【陸前高田市矢作町生出地区】

流木等による定置網被害を調査する 松下政務官
【気仙沼市唐桑町大沢】

漂着した流木等
【気仙沼市唐桑町大沢】

宮城県危機管理監、気仙沼市長等と意見交換をする松下政務官
【気仙沼市役所】
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