茨城県潮来市の液状化被災市街地を松下国土交通大臣政務官が視察
<2013年9月24日(火)>

 松下国土交通大臣政務官は、9月24日、東日本大震災による液状化により被害を受けた茨城県潮来市の日の出地区を訪問し、液状化被災市街地について視察を行いました。
 潮来市の日の出地区においては、今回の震災で、液状化により地区全体(面積196ha)で、2,400戸を超える住宅で沈下や傾きによる被害を受けています。
 現地視察では、松田潮来市長による液状化被害の状況や、今後本格的に実施される液状化対策工事の概要、具体的な対策工法等の説明を受けました。

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