在京日南の会総会懇親会
2015年9月26日(土)

在京日南の会総会懇親会
   山中会長の自社ビル、ハリウッドホールで開催され、宮崎から日帰りで出席しました。この時期は、地元での行事と重なり毎年の参加は叶いませんが、今年は久々に皆さんとお逢いでき、近況のご挨拶を致しました。
   9月5日は、ポースマスマ条約調印から110年の節目にあたります。難しい国際情勢に直面する今日、小村寿太郎翁の外交力、外交手腕が再認識されています。飫肥藩が生んだ日本外交を代表する偉人ですが、その才能をいち早く発掘し、東京で学ぶ環境をつくり引き上げたのが、同じ飫肥藩の先輩、小倉処平翁でした。又、小倉処平翁は、西南の役で殉職しますが、留学中の小村寿太郎翁を呼びもどざす、その後の国つくりを託したわけです。
   当時は今と違って、能力があっても、小さい藩から頭角を表すのは至難の技だったわけで、飫肥南洲と慕われた小倉処平翁の存在がなければ、小村寿太郎翁にそのチャンスさえ無かったわけです。
   我々若い政治家が小村寿太郎翁だったら、皆さんが小倉処平翁ですと、引き続きのご指導をお願いしました。
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