国際ドラマフェスティバル in Tokyo 2015・東京ドラマアウォード2015授賞式
<2015年10月21日(水)>

国際ドラマフェスティバル in Tokyo 2015・東京ドラマアウォード2015授賞式
   国際ドラマフェスティバル in Tokyo 2015・東京ドラマアウォード2015授賞式に、総務副大臣としてご挨拶し、個人賞授賞者へのプレゼンターを務めました。授賞者は、主演男優賞 佐藤健さん、助演男優賞 鈴木亮平さん、主演女優賞 黒木華さん、助演女優賞 吉田羊さんでした。この模様は、BSスカパーで放送されます。11月1日19時〜20時半の予定だそうです。
   挨拶の中で、次のように述べました。
   ドラマには、政治を超えた力があります。人々は、ドラマにそれぞれ影響を受けてきました。病など悩んでいらっしゃる方には、勇気と元気を。将来を担う子供達には、憧れや夢を。又、日本の伝統文化、家族の絆等を思い起こしてくれます。
   ドラマには、大きな力があります。 さらに、我が国は、戦後の混乱期から復興を成し遂げましたが、勤勉な労働力や技術革新の背景にはドラマの支えがありました。
   もちろん、演じる方、制作する方、放送会社、スポンサー、視聴者である国民の関係で成り立っていますが、本日は、特に、キャストとスタッフの皆さんに、様々なご苦労がおありだと存じますが、敬意と感謝を申し上げます。
   さて、アベノミクス第二ステージは、クールジャパン、ビジットジャパン、地方創生を取り組んで参ります。
   その中で、日本のドラマなどのコンテンツの国際展開に大きな期待が寄せられています。我々は、海外に行く機会が多いのですが、既に、日本のアニメは、多くの国で認知されています。私は、防衛省の安全保障、海外協力隊などの人の安全保障と並んで、日本のドラマは、コンテンツの安全保障として、重要性を認識しております。海外展開するドラマコンテンツによって日本に興味を持ってもらったり、誤解や偏見を解いたり、国境を越えて、感動を共有したりすることによって、国同士が仲良く関係をつくれる結果をもたらしてくれる事を期待しています。 総務省としては、皆さんのお取り組みをサポートして参ります。 ますますのご活躍にご期待。
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