| 2001年10月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 10月21日(日) |
22日から、文教警察企業常任委員会の県外視察で、東北に行ってきます。帰りは、25日の予定です。 精一杯勉強してきます。
この時期は、県内外の視察が多く予定されていますが、現場での生の声や実情を幅広く勉強していきたいです。
内容は、後日このHPで報告します。 |
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| 10月19日(木) |
21世紀になると、科学が進歩し、人類は、平和で夢のような生活をしているに違いない。20世紀後半には、希望も含めて、多くの人がそう思っていました。
しかし、現実には、世界では、同時多発テロ、炭そ菌汚染、日本でも、狂牛病、ヤコブ病の発生など、また、それに伴う、経済不況、犯罪の増加など描いていた夢と逆の現実を思い知らされている我々。
「原始人が一番進化している」という説があるらしい。ちょっと前までは聞き逃していたが、この現状にいたっては、まんざら、外れているとも思えません。
人間は、毎日の営みである、寝るときと起きるときの瞬間の事さえもわからない。実は、何気なく過ごすことにこそ、自然の法則(無意識)がふんだんに取り入れられていることに気づきます。
豊かさ、利便性を求めていくことは、地球を破壊していくになります。、有限の地球は、いつか朽ち果ててしまいます。皆、知ってはいますが、感じてはいません。
「歴史は繰り返す」というテーゼがあります。人類は、すこしも進歩していないのかも知れません。そういえば、子供の頃、大人社会は、とても高レベルですごいのだろうと思っていましたが、実際は、なんら子供社会と変わらないねたみや、いじめをの現実をみたとき、人間のおごりとおろかさを実感します。
ちょっとブルーな文章になりましたが、元気を出すには、やっぱり小泉純一郎さんです。
「かくすればかくなるものと知りながら止むに止まれぬ大和魂」吉田松陰の歌を引き、負けを承知で戦いに挑んだ第1回目の自民党総裁選挙の小泉さんのことばです。 |
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| 10月11日(木) |
先日の、ベルリンマラソンでは、Qちゃんがやってくれました。シドニーで金メダルの快挙を成し遂げた東洋からきた風の子 高橋尚子選手 が、限界への挑戦として、世界記録をかけて臨みました。2時間20分の壁を破り、見事、有限実行を成し遂げました。
走り終えた直後の小出監督と高橋選手のコメントが印象的でした。
「どの一日を振り返ってもとても充実していました。」
「スタート前から、涙があふれそうになりました、ここまで来るのに、いろんな方にお世話になりました。」
「一日、一日成長していきました。一日一日が大事です。」
「勝てるかなではなく、勝つんだ、日本人にもできるんだ。と言い聞かせました。」
短い言葉にも含蓄があります。
世界のトップランナーが、一日、一時間を大切に過ごしています。やはり、一時間、一日、小さなことでもコツコツとやり続けることがることが、結果として大きな成果をもたらすことを教えてくれてます。
有機化合物の選択合成に成功して日本人で10番目のノーベル化学賞を授与された野依先生も、「小さいときから大きな志を抱いて、コツコツと研究してきました。」とコメントしてます。
いいことも悪いこともすべては、日々の積み重ねですね。みなさ〜ん、一日を精一杯生きましょう。 |