2002年11月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト
 
11月29日(金)
 友達は、ありがたい。絶妙のタイミングで励ましや、注意をしてくれます。
 最近、2つのことがありました。1つは、ある先輩の同窓会の食事会に呼んでもらったときのことです。県議会中でしたので、遅れて参加しました。私は、送れて参加する手前もあって、そのまま、スーツ姿で議員バッチをつけて参加しました。そしたら、開口一番、「議員バッチはとって気楽に来んか。」です。皆さんは、普段着の私を期待していたみたいです。「公式な時は、ビッシときめればいいちゃが。」確かにそうです。普段着は、車に積んでいるので、着替えて参加すべきでした。

 もう一つは、県議会での私の様子をかつての先輩県職員の方が、「この間の委員会で、松下は、ワイシャツの一番上のボタンが外れていた。県職員は、真剣に参加しているのに、ざらしない。」「県職員時代は、なかなか好青年だったが、最近、県職員時代のことを忘れているのではないか。」確かに、この3年8ヶ月の間に自分では意識していませんが、知らず知らずの間に、ずれてきたのかもしれません。恐ろしいです。

 朝立ちをし始めて、原点に返った気がします。このありがたい忠告も素直に受け入れます。

11月28日(木)
 地元の本庄橋で朝立ち(辻説法、街頭演説)3日目、朝7時から8時30分までの1時間半、通勤、通学、散歩、近所の皆さんに、県政の報告をしております。
 朝日に照らされたボランティアの下司(げし)君と2人に、多くの方が、激励してくださいます。クラクションや窓を開けて手を振ってくださったり、・・・・。元気が出ます。かわいいちびっこのバス(ニ女の通う幼稚園のお友達)の声援には、さすがに、照れてます。

 しかし、味演説は、かなり、厳しいです。その内容は、以下のとおりです。
 
 「分かっちゃいるけど物言わない、分かっちゃいるけど行動しない、正に閉塞感です。何も政治の世界だけではありません。会社や組織においてもこの病気が蔓延しています。これに唯一効く薬は、正しいことは正しいとはっきりものをいい、行動することです。例えば、この交差点、ご覧の渋滞です。朝の貴重な時間に、皆が迷惑しています。逆に、渋滞が緩和されたら、大きな効果が予想されます。こういうところに、予算が付くべきと訴えていますが、未だに是正されていません。私は、閉塞県政の象徴とでもいうべきこの交差点に立って、渋滞の緩和、交差点の改良、本庄橋の拡幅、そして、県政の刷新を訴えて参ります。」

11月27日(水)
 学力向上について 投稿したものを掲載します。

 今回の文部科学白書は「戦後教育の問題点」として次の諸点をあげています。
・ 地域や家庭の教育力の低下
・ 公を軽視する傾向
・ 平等主義の行きすぎ
・ 教育システムの時代への対応の遅れ
これを是正する方策として「完全週休2日制」「総合的な学習の時間」などが出てきました。これには反対意見がかなりありますが、基本的な方向は間違っていないと私は思っています。
 戦後、半世紀を経てようやく教育の正常化が始まろうとしているのです。
 こうした方針に対応して、全国的にさまざまな新しい動きが目に付くようになってきました。
 たとえば、公立学校による中高一貫教育といったことなども、その一つの表れと言えるでしょう。通信簿の絶対評価もそうです。
 それから小クラス編成による授業・・・・何より良いと思うのは、画一的な教育の弊害が是正されそうなことです。
自由な社会ではいろいろ考え方があって当然です。大人の社会は戦後、良くも悪しくもかなり自由が認められるようになりましたが、学校だけは、「悪しく」の心配からきつい枠の中に閉じ込められてきました。
 学力向上というその志を否定するものではありませんが、学力の低下を指摘する多くの学者や保護者はもっと大切な教育内容の低下を見ていないのではないでしょうか。
確かに、「ゆとり教育がゆるみ教育になってはいけません。」
しかし、「家庭はしつけ、学校は学力、地域はモラル」という理想的な役割分担を考えると、まずは、それぞれの安定的な環境の整備が必要不可欠です。そして、その上で、積極的な情報公開の段階となります。
教育は、システムとして機能して初めて有効なのであって、その意味で家庭、地域さらには行政機構などの連携が必要です。
学力向上もミクロでみるのではなく、マクロで対処しなければ、抜本的な解決にはならないでしょう。
例えば、全ての市町村に法律に基づき5名の教育委員が配置されていますが、
カナダの教育委員は、自ら学校に出向き、教師や子どものナマの声を多く聞き、よい改革には、予算措置を含めた支援を市長らに要請する、という役割を果たしてきているそうです。
我が日本はどうでしょうか、自治体議員と同様に教育委員も教育委員会への報告だけで、ことを済まそうとしています。
時に、ミクロで、学校の現場を批判します。これでは、現場は萎縮してしまいます。
普段、学校の現場に出向き、直視することが必要です。そして、教育は、システムです。システムとして大局的に教育をとらえることが必要です。
 教育の地方分権化の一つは、各市町村の教育の抱える問題を、学校、地域、教育委員会、地方自治体の議会などが共同で解決する構図をつくることであると思います。
 専門知識と教育システムの確立が求められます。なぜなら、学校教育はだれもが経験してきたために、ややもすれば自分の経験に照らして現実を批判的に見ることに陥りやすいのです。
 宮崎県内の学校にも、それぞれの環境整備に力を入れ、連携が上手くいき、見事イキイキとした子どもたちを復活させ、学力も当然のように、向上しているケースがあります。
残念ながら、なぜか、これらのケースは余り知られていませんが、それらを 積極的に情報公開することが必要です。
そうすることによって、本質的な、教育改革がはじまり、当然、学力も向上するものと思います。

11月26日(火)
 北川三重県知事が来年の知事選に出馬しないことを表明されました。在任2期8年、58歳の決断に拍手をおくります。引き際が一番難しいと言われます、本人は、辞めたいのに、周りが承知しない事態もよく耳にします。恐らく、本人の固い意志があり、後継者をきちんと育成され、この選択をされたのでしょう。

 もちろん、政界の引退ではないので、国政に復帰され、その経験を生かしていただきたい。国に喝を入れていただきたいのです。片山鳥取県知事のコメントに、知事から、総理大臣にとラブコールがありました。これからの、政治は、若いうちに首長を経験することが必要になってくるでしょう。なぜなら、議員は、ある意味、野党なので、政策立案の思考回路が狂う場合があるからです。

 それにしても、宮崎県政は遅れています。これではいけません。本日、朝7時から1時間、街頭演説で、県政刷新を訴えます。

11月25日(月)
 好天に恵まれたダンロップフェニックストーナメントは、見事、横尾要さんが優勝されました。夜は、市内で、食事を兼ねた祝賀会に奥さん(女優のかとうれいこさん)も来られ、楽しいひととき、私も出席し、感激を一緒に味わえました。3月3日に出産を控え、胎教にも良かったでしょう。

 30歳のさわやかな青年は、一滴もアルコールは飲まないそうで、ウーロン茶での祝杯でした。相当なプレッシャーだったのでしょうが、アメリカでの厳しい修行の成果と本人の優勝インタビューの弁のとおり、素顔の横尾さんも、自信に満ちた落ち着きは、畏敬の念を抱かせます。

 やはり、高い目標の設定が、人間をより大きく成長させます。今後とも、宮崎県との関わり合いをお願いしつつ、優勝の興奮をもらったので、大いに県政に役立てます。

 早速、街頭演説を始めました。私も、大きな目標の設定があります。

11月24日(日)
 ダンロップの決勝トーナメントが面白くなってきました。個人的には、横尾要さんにキープして欲しいのですが、タイガーやデュバル選手のチャージも期待します。

 宮崎らしい天気になりました。多くのギャラリーが、みやざきを満喫していただき、TVを通じて、世界にアピール出来たらいいですね。横尾さんが優勝したら、パーティに参加します。

11月23日(土)
 県議会が、午前中で終わったので、ダンロップトーナメントにでかけました。初めてのトーナメント体験でしたが、是非、宮崎の人に味わっていただきたいです。ゴルフに興味のない方も、その雰囲気、又、松林を散策するのもグッドです。

 宮崎の自慢の青い空がそろって、ウッズの猛チャージがあれば、最高なのですが、・・・・。

11月22日(金)
 本日から、定例県議会が始まります。年4回開催されるので、今回で、15回目の議会になりますが、毎回新鮮な気持ちになります。
 一般質問は、今回は予定していません。年が明けて2月議会で、登壇します。

 ダンロップゴルフのタイガーウッズ効果は凄いです。トータル10万人の関係者が賑わいます。宮日の社説にも取り上げられていましたが、行政がどうかかわるか、県民がどうサポートできるか、考えてみましょう。

11月21日(木)
 こんにちは、松下新平です。
 選挙区内に12箇所(数に制限があります。)連絡所として、氏名の入った看板が設置されています。今回、4年ぶりにリニューアルすることにしました。

 昨今の国、県の政治行政に喝を入れるのは、自分しかいないという強い使命感、従来の組織や利害に惑わされない強い信念に基づく政治姿勢を表現したいと思います。
 
 そこで、皆さんにも考えていただきたいのですが、案として、看板にきりっと政治刷新をするという強い意志を顔写真で表現したいと思います。そして、氏名も力強く、太文字で松下新平と漢字で(前回は、しんぺいの部分は、ひらがなでした。)。

 スローガンを、「いますぐ、まっすぐ」にしたいと思います。
 「いますぐ」とは、あらゆる意味で、大変困難な時代に真価が問われます。「そのうち、いつか、だれかが。」「検討します。」「研究します。」「善処します。」などなど、いつの間にか誰も責任を取らないシステムの中で、もがいていました。それに対して、いいものは、すぐやる。出来るものからすぐ取り掛かる。という、前例にとらわれない、積極的なそして、分かりやすい政治を行なう。という主旨です。

 「まっすぐ」とは、文字通り、政治を一切のしがらみから独立させ、正しいことは、正しい。間違っていることは、間違っている。と是々非々で、ものを言い行動することです。

 12月に始めには、堂々と私の分身が、松下の政治姿勢を支えてくださる皆さんの思いが、街角に建ちます。

11月20日(水)
 NHKの「ためしてがってん」で記憶の合理的な方法について取り上げられ、とても参考になるので、書きます。まとめると記憶するためには、3つの要素があるといいます。

 一つは、間を空けて憶える。(3時間続けてやるのではなく、1時間ごとに休憩や気分転換する)二つに、記憶したらすぐ寝る。(寝ている間に、無意識に復唱しているといいます。)三つ目は、繰り返して憶える。(単に憶えるのではなく、記憶を引き出せるかである。)

 宮崎の子供たちの学力向上に活用できないか考えさせられました。

11月19日(火)
 今日から、2日間、地元の本庄高校の1年生2人が、職場研修にきます。本人たちが、政治家の事務所を志願してのことなので、こちらも楽しみです。限られた時間ですが、少しでも、興味を抱き、学び感じて欲しいです。

 政治家を志すと親が心配をし、やめさせる、と聞きます。とても残念です。色々原因はありますが、十代の頃に政治に触れることは大変意義があるのではないでしょうか。政治家を目指さなくとも。
 
 先週の月曜日から、街頭演説、広報車による県政報告を始めましたが、見える形で、活動するということは、一つの安心、信頼関係につながることを感じます。やはり、原点です。手間のかかるものに本当があります。

11月18日(月)
 全九州空手道選手権大会の第10回記念大会が宮崎市で開催されました。ゲストに正道会館最高師範角田信朗、正道会館出身K1JAPANチャンピオン武蔵を迎え盛大に開催されました。

 イヤー凄い迫力でした。目の前で、人間と人間がぶつかりあい、力の限界まで戦う姿は、多くの観衆に感動と興奮を与えてくれました。

 正道会館の中本館長代行が、武道を通じて社会への貢献、役割を強調されていました。確かに、今の日本人が失いかけている本来大切な精神世界の部分を学ぶことは、とても意義のあるものと確信します。道具を使わず、自分の持っている肉体で、競うこの競技に多くのことを学びます。

11月17日(日)
 昨日、宮崎青年会議所主催の講演会に出席しました。中心市街地活性化について、日本政策投資銀行の藻谷さんの話は、既成概念をぶっ壊す大変ショッキングな内容でした。>

 ポイントは、市街地は必要なのか。必要だとしたら、誰がいかに、誰をどのようにするのか。と言い切ります。

 以下、ポイントを記します。

 全国的に、イオンの進出がなくても、市街地は、衰退してきている。
 全国を見回し中心市街地で元気のある都市があります。その要因は、何か。
 会社、行政、観光、教育、医療と中心市街地の関係が大事。
 事実に目を向けないで、感情や思い込みで議論していないか。
 住む人と来る人の共生が必要。

 根(住まい)、葉(職場)、茎(病院、学校、役所)そして、花が商業である。
 戦後のものを日本のものと錯覚している。例えば、終身雇用制度も歴史は、古くない。
 観光立県と言っているけど、まちが最高の観光スポットである。

 昨今、上手くいかない、思い通りにならないことの全てを景気のせいにしてしまうきらいがあります。悪役探しに終止するのではなく、損して得取る方式にシフトしなければならないですね。この講演を聴いての感想です。

11月16日(土)
 しっとりとした雨模様、たまにはいいですね。
 さて、先日上京し、都道府県議会議員研究交流大会で学んだ要点を書き留めます。

 2000年4月から国の都道府県に対する通達等は、従来の上下関係を改め「助言」という意味合いになりました。県議会も従来のモデルや規則にとらわれてはならない。

 住民からの意見をただ聞くだけでなく、積極的に議論をすべきである。

 住民投票と議会の関係については、両者に違いが生じることはありうる。専門的に議論する議会と時のマスコミ等に誘導されやすい、直感的な判断が優先する住民とは、時に違う結果になる。これは、特に問題はない。問題なのは、住民側から見て、民意を反映していない議会ではないかと思われることだ。

 昨今の首長選挙をみても分かるように、行政のブラックボックスを分かりやすくしてくれることを望んでいる民意がある。

 意味のない視察をやめて、NPOなどのシンクタンクとの議論や情報収集に金を使うべき。

 直接メールは少ない、会合にもわざわざ出席はしないが、聞きたいとき、行きたいときにいつでもできる環境を提供することが大事だ。

 その他、議員立法や、議会の活性化について議論されました。

11月15日(金)
 「天下のことは一人の能く周知する所にあらず。亦一人の能く成す所にあらず」という格言がありますが、たとえ自分の能力、手腕に自信があっても、一人の力では自ずから限界があります。優秀な人材を見出し、登用し、任せて使う「用賢」の度量と見識がなければ指導者たり得ないのです。

 また、指導者の条件としてよく挙げられる資質に先見性があります。「為政三部書」では「遠慮」という項目にこのことが触れられています。

 ここで言う遠慮とは、今日用いられている意味とは異なり、些細な問題も疎かにせず先手先手と対策を立てていくことの大切さを意味します。その際の注意点が具体的に記されていますので、ここでご紹介させていただきます。

 一、宴席はほどほどにする。
 一、狩猟では乱獲をしない。
 一、建築、改修では贅沢をしない。
 一、蓄財では人民を犠牲にしない。
 一、叙位叙勲は慎重にする。
 一、刑事事件では死罪を乱用しない。
 一、立派な人物を疎遠にしない。
 一、つまらぬ人物は近づけない。
 一、行政では偽りを許さない。
 一、戦時では武勇をけがさせない。

 参考になさってください。

 今、原稿書きに追われています。新平プレス、知事選を4月に(宮日新聞、窓)、学力向上(宮崎経済新聞)です。文才が欲しいです。

11月14日(木)
12、13日で上京し、全国都道府県議会議長会主催の研修交流会に出席しました。
 一言で、感想を述べると、宮崎県議会は、相当遅れている。これでは、イカンな。です。知事が有名な議会は確実に意識が高く、民意に敏感に反応している市政は、想像を超えていました。

 特に、インターネットをつかった情報公開さらには、より積極的な情報提供による新たな、その存在意義を確かにする政治手法は、大いに見習うべきです。ITが地理的悪条件をカバーできるのに、逆に、情報格差が広がっているように思います。

 後日詳しく報告します。さて、師走まで、もう少しとなりました。何かと年末は忙しいですね。そんな中、我が応援団にラガーマンが現れました。自ら志願した26歳の青年です。今一緒に、街頭演説してます。見られたら声をかけてください。

11月11日(月)
 「やせ我慢」なつかしい言葉になりました。ある先輩議員が挨拶の中で使われ、実に味のある表現だなと思いました。
 これも、むかしの日本人の美学として当然のようになされてきました。お金が欲しいのに断ったり、本当は、力を貸して欲しいのに遠慮したり、言いたいことがあるのにグッとこらえたり・・・・。
 
 これは、侘び寂びの世界です。日本には、すごい文化、道徳がありました。いまはどうでしょう。言わないと気がすまない、もらわないと損みたいな風潮が稀でなくなってきました。

 やせ我慢もう一度考えてみたいです。

11月 8日(金)
 昨晩、地元のある会合に呼んでいただき、とても楽しい方がクイズをされました。
 「あるところに、遺体と死体がありました。どちらか男でどちらが女でしょう。?」
 答えはの知りたい方は、メールください。このページでは、書きにくいですから。

 とても楽しいひとときでした。豊かに暮らしたいですね。

11月 7日(木)
 ついにあみだしました。お金がなくても、その思いがあれば、誰でも立候補して当選できるシステムです。政治、選挙のどこにお金がかかるのかを徹底的に検証したところ、一番お金がかかって、不安定なのがピラミッド型の組織です。(現在の選挙)

 それに対して、お金がからなく、安定的な信頼関係を築くのが、ぶどう型の組織なのです。名づけて、「グレープツリーフォーメーション」です。簡単に説明しますと、上下関係のない世話人を1000名くらいお願いして、そこから、ぶどうの房のように広がる方式です。

 私の前回の選挙で試みましたが、世話人の数とその広がりが未完でした。お陰さまで、応援団(個人献金)の入会が、1000名を超え、今回それが可能になります。この方法で、結果が出せれば、政治家の顔ぶれがガラっと変わります。今からワクワクです。

 詳しくは、パンフレットで紹介します。また、HPにも掲載予定です。

11月 6日(水)
 不妊治療に保険が適用されると厚生労働大臣が発言しました。10人に1人は、この悩みがあると言われます。精神的にも、経済的にも、負担が大きかっただけに、長年の懸案に踏み込んだことになります。

 七五三で、先日の日曜に、宮崎八幡神宮にお参りしました。二女と三女がその対象です。宮司さんの祝詞をいただきながら、北朝鮮拉致問題で、家族がまた離れ離れになるという二重の苦しみのこと、子どもが欲しくて欲しくてたまらないのに授からない夫婦のこと、この瞬間にも多くの子どもたちが、餓死し、無差別テロで一般の人が巻き込まれる事件が後を絶たないこと・・・・・・・・・・。

 いつの間にか大きくなった娘の成長を喜びながら、世の無常を考えていました。
 不妊治療以外にも、人は、何かしらのことに傷つき、それに耐えながら生きています。思い出す方々、皆さんお元気でしょうか。

11月 5日(火)
 長野県の田中知事が、断食道場にこもったそうです。
 やはり、体の中身をきれいにしなければ、いい発想、アイデアは生まれません。私も、戒める目的で、自らのHPで、体重の情報公開をしております。

 ジムに通って3ヶ月、体調はいいのですが、今月を減量月間にし、95キロに落とします。

 成功するには、具体的な目標を設定し、コツコツと努力を積み重ねる、皆が、痩せたねと驚くのを楽しみに朝ジムに行ってきます。

11月1日(金)
 「為せば成る」昨年、新設された県教育委員会のスポーツ振興課の壁に力強く掲げられています。見事宮崎県選手団が昨年より10位上昇し、36位となりました。
 まずは、選手、役員の皆さん、そして、相当なプレッシャーの中、まわりの環境の整備など根気強く取り組まれた関係者の皆さんに心から感謝とねぎらいの言葉を申し伝えたいです。

 開催県の高知では、順位だけに固執しなかったようですが、宮崎の場合は違います。単に順番があがる競技力の向上としての面だけではなく、宮崎県全体に蔓延している競争力のなさ、あきらめてしまう風潮に、一石を投じることになるでしょう。この意味を県民全てで考えましょう。

 やはり、宮崎の再生は、スポーツからです。関係者の皆さん、お疲れ様でした。「為せば成る」今年の流行語大賞?