2003年2月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト
 
2月25日(火)
 県議会一般質問最終日です。執行部席から見ると、統一選挙に向けて地元活動をしている議員とそうでない議員と一目瞭然だそうです。来年度予算を審議する議会なのに、気もそぞろといったところです。

 私も、3月に県政報告会を2日に1日の割合で、精力的に組んでいます。まもなく、「新平プレス」も発刊予定です。そして、前回同様、プロモーションビデオを作製中です。4年前のビデオを見ながら、懐かしいやら、照れくさいやら・・・・。

 今回は、街頭演説、レジオネラ症感染に対する取り組み、一般質問など、4年間の実績が中心ですが、やはり、地域の声をたくさんいただき、ほのぼのとした内容になりそうです。お・楽・し・み・に

2月24日(月)
 地元、綾町で、ひな山まつりが開催されています。今年は、15箇所で、それぞれに工夫を凝らした、心を込めた山が楽しめます。いつの世も親心が同じと申しますが、雛を見ながら、世界平和を願わずにはいられません。

 県議会は、一般質問2日目です。政治の責任において、取り組む課題はたくさんあります。気を引き締めて臨みます。

2月21日(金)
 無事、一般質問を終えました。
 その内容については、近く、HPに掲載します。
 
 メルマガやHPも順次整備していきます。
 そして、選挙区の皆さん、精力的にお伺いします。

2月20日(木)
 一般質問の原稿を書いてます。選挙前ですが、しっかりした内容を心がけます。
 県議会控え室での知事選がらみの云々にうんざりしてます。みんな選挙運動の疲労かな。ブルーみたいです。

 こういうときには、私には、起爆剤があります。先日お逢いした横浜市長中田宏さんの言葉です。それを思い起こすのです。
 「本気で変えるという気概が必要である。誰かに頼るのではなく、ひとりひとりが参加する。これは、社会を良くする運動なのです。妄信的に個人を応援する、政策、理念そっちのけ、安直な理由でえらんできたことが今の日本をだめにしてきた。選挙そのものが意味をなさないものに成り下がってしまった。

 ガンジーもそうであったように、たった一人のスーパースターによってではなく、一人一人なのです。使命感で頑張ろう。」

 「行政は、サービス、政治は、ロマン。」といってますが、日本の政治は、ロマンどころか、ガマンの連続です。ー元出雲市長

 厳しさから逃げたら政治家ではない。厳しさに向っていくのが政治家なのだ。ー神奈川県知事候補 松沢しげふみ(現衆議院議員)

2月19日(水)
 ちょっと一息「サラリーマン川柳」を
世情を反映して、
「ボーナスも 今の流行か 薄型に!」
「とりあえず 100円ショップで 探す癖」
「年収は ゴジラ松井の 一打席」
「ついに来た 俺も週休 七日制」
せめて、やすらぎを
「不景気で 家族のだんらん 取り戻す」
「地球より 家庭に欲しい 温暖化」
小泉改革へは
「道路族 車通らず 意地通す」
「民営化 今、決まらねば 眠・永・化」

週末横浜の中田市長を訪ねました。

「金もいらん、名誉もいらん、命さえもいらん。こういう人間ほど扱いにくいものはない。」ご存知、西郷ドンの言葉です。
まさに、平成の志士に感銘。宮崎から改革を!改めて決意しました。

2月18日(火)
 今日から、代表質問が3日間始まります。

 また、21日(金)10:45分から8回目の登壇、一般質問をします。内容は、次のとおりです。ご意見をお待ちしています。
1.「宮崎リバイバルプラン」について
  政策、財政、運営の3つを連動させ、トータルとして宮崎を再発展(リバイバル)させていく新戦略です。
2.「県庁にもベンチャー制度を導入」について
  意欲ある職員から「県民のためにこういう事業が必要ではないか。」といった具体的な提案を募り、採用されれば、   新しい組織に異動したうえで予算付けし、自ら事業を推進する仕組み「アントレプレナー事業」を導入しましょう。
3.宮崎県版構造改革特区構想について
  特定地域に限って県条例等の規制を緩和して、民の力の活性化を図りましょう。
  例)宮崎県屋外広告物条例の中心市街地の大幅緩和、線引きの撤廃など
4.アイザックスターンホールを世界のホールへ
  宮崎から世界に発信するホールをさらに充実し宮崎の文化として、観光又県民の誇りとして活用、応援しましょう。 

2月14日(金)
 12日から、定例県議会が開会されました。厳しい財政状況の中、来年度の予算審議の議会です。必要なところに予算がついているか、困ったところに目が向いているか、きちんと議論してまいります。
 今回は、8回目の一般質問を予定しています。1期の総仕上げでもありますので、力が入ります。21日になりそうです。(17日午後抽選があります。このコラムで紹介します。)

 先日、県庁の各課を回っていましたら、ある先輩の部屋に『松下幸之助不況克服の心得十カ条』が掲げてありました。一部紹介しますと、

 第1条 「不況またよし」 と考える。不況に直面して、ただ困った困ったと右往左往していないか。不況こそ改善、発展へのチャンスであると考える前向きな発想から、新たな道もひらけてくる。」

 第2条 原点に返って、志を堅持する  ともすれば厳しさに流され判断を誤りやすい不況時こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固とした不況克服の気力と力が沸いてくる。

 なるほど、心の持ちようです。ピンチはチャンスです。告示まで、49日。 

2月10日(月)
 各地で、統一地方選挙が過熱しつつあります。
 残念ながら、その政策についてではなく、誹謗や中傷といったたぐいのものが横行してしまいます。
 ある選挙区では、高齢多選の候補者に対して、「もういいじゃないか。」といった看板が出ているそうです。

 韓国では、落選行為は、認められているようですが、日本では、公選法に抵触します。
 話は変わりますが、イラク情勢に目が離せません。日本の立場について、国会で議論されていますが、その態度を示さないことに独立国家としての存在意義が疑問視されています。なぜ、そのようになってしまったか。一つの要因として、日本の総理が、短命であることで国の重要な課題に対しても、その場しのぎに終止してしまっていたからではないでしょうか。

 1年もするとすぐ解散解散と騒ぎ立てる国民に猛省が必要です。ただでさえ、責任をとらない体制に、新たなシステムが必要です。 

2月5日(水)
 『世話人』制度。名前は、あまり良くありませんが、この方法で、支持が広がれば、お金がなくとも、実績がなくとも、その情熱があれば、誰でも立候補できる健全な選挙スタイルになります。

 田中真紀子さんが姿を消して、政治改革の声がトーンダウンしましたが、まず、政治家自らの改革が必要ですし、それが基本であり、スタートであることを忘れてはいけません。

 諸外国に比べて、国会議員、地方議員の数が多すぎます。議員定数を半分にするとか、参議院をなくすなど、思い切った改革が必要です。
 現代社会は、メディアも発達してきましたし、設立当初から随分環境も変わってきました。今の小泉さんがこれをやると空中分解でしょうから、いよいよ若手議員の登場です。

2月4日(火)
 今日は、立春。そして、告示まで60日。
 毎週月曜日夜7時から、スタッフ会合を開いていただいています。
 今回も、前回同様ボランティアを中心としたお金のかからない選挙を実践していただいています。ありがたいことです。

 政治家としての第一歩である選挙で、ボタンの掛け違えをしてしまうケースが多い中、私は、応援してくださる皆さんに恵まれ、宮崎で一番意識の高い充実したの皆さんだと自負しています。

 昨晩は、今後の取り組みの中で、『世話人制度』について話し合いがありました。これは、個人献金をご協力してくださっている皆さんを中心に、まず、それぞれの親戚の皆さんからこの輪をひろげていただく方法です。

 「選挙のときだけ」「何をしているか分からん」など従来のいわゆるピラミッド型組織の反省に立ち、より身近に、また、政策立案など直接反映されるように「ぶどう型組織」と命名し、これから、天上大風のごとく地上にも風を吹かせます。

 様々な、閉塞間の中、政治本体が本来の機能を十分発揮できるシステムづくりが急務です。

2月3日(月)
 先週は、パソコンの調子が悪く、人間のリズムまで影響してました。久々のコラムになります。この間、アクセスいただいた皆さんすいません。

 改めて、コンピューターは利便性に優れている反面、一つ止まるとそこから先に進めませんし、何時間もかけて入力したものが瞬時に消えるという、厄介で、怖い面もあります。
 両面といえば確かにそうですが、人間まで、それにつられるので気をつけなければなりませんね。

 よく、早食い競争は、スタートしたら、色々考えるより、とにかくがむしゃらに喰らい付くほうが勝つといいます。
 日々の生活でも、考えすぎて、かえって面倒なことがあります。
 やはり、パソコンに、使われるのではなく、道具として、その取捨選択を心がけなければなりません。

 やっと、リズムが戻ってきました。2月は、12日から定例県議会もはじまります。一般質問を予定してます。頑張ります。