| 2003年3月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト |
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| 3月7日(金) |
今朝、とても嬉しい電話がありました。
「昨日、近所を十数件回って、隣町の親戚にも電話しましたよ。反応は、いいですよ。出来たら、直接、顔を見せてあげて。朝、元気を出してもらおうと電話したのよ。」と、82歳のおばあちゃんから、電話をいただきました。
今日で、議会が終わります。選挙区にかえって、思いっきり活動します。「政治とカネ」の問題が再浮上してきました。私の出番です。選挙そのものの意味も訴えてまいります。 |
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| 3月6日(木) |
| 今日は、啓蟄(けいちつ)。若い芽よいでよ。 |
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| 3月5日(水) |
今回のイラク問題は、日本の国連安保理常任理事国入りの問題が再燃してきました。。
世界における地域紛争、宗教や民族等に起因する紛争が今後とも続く可能性が強い国際情勢の中で、避難民への援助、紛争解決後の選挙監視、経済復興協力など、日本が貢献できる非軍事的協力分野はいくらでもあります。
それが、この安保理で決せられているのだから、ここに参加し、議論し、決定できる権限をもっているか否かは、決定的に重要です。日本が、これまでのように必要な時だけに「町の金貸し」のように、便利屋的に資金協力を求められるという屈辱的な状態から、自ら主体的に紛争解決、その後の秩序形成に参画できるという意味で、「一人前の国」となるために必要不可欠な地位なのです。
国際政治は非情です。力やポストのない所に発言権はないし、情報も集まりません。残念ながら、世界第二位の経済大国と褒めそやされても、肝心のところではいつも蚊帳の外に置かれてきた日本です。今回のイラク問題でも然りです。
常任理事国になると、軍事的貢献までも強いられるいう議論があります。また、地域紛争にコミットするうち、日本自体が軍事紛争に巻き込まれる危険性もあるという議論もあります。しかし、この点が心配なら、日本と国連との間で憲法の枠内でという協定を結べばいいし、そこまでしなくても、理事国であれば、我が国憲法上の制約を堂々と主張すればいいと思います。
それよりも、唯一の被爆国、平和主義を謳う憲法を持つ国としての立場を強く主張できるメリットの方が大きい。今回のイラク問題にしても、常任理事国であれば、より効果的に米英を牽制することができたはずです。
現在、日本は、米国に次いで、世界第二位の国連への出資国(20%を分担)です。ちなみに、他の常任理事国の分担率をみると、米国が25%、フランス6.5%、イギリス5.1%、ロシア1.5%、中国1%である。ただ、第一位の米国は、議会の承認がとれないのをいいことに、これまで8億ドル超の滞納をしている。まさに、「お人好し日本」を絵に描いたような図式がここにあります。
国内での景気対策や閉塞感の打破が、国際紛争の陰に隠れてしまいました。長引く不況で、生活がままならず、路頭に迷う家庭が少なからずある現状にもっと目を向けなければなりません。 |
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| 3月4日(火) |
どうやって、投票する人を決めるか。大きな組織に言われたから、と安易に決めていないでしょうか。今回の選挙で、しっかり政策を吟味し、納得をした上で、応援していただくシステムを確立したいです。もちろん、多くの応援をいただきたいのですが、それが、妄信的なものであっては、選挙そのものが機能しません。
今日から、県政報告会を実施します。このことも、きちんとお話をしたいと思います。 |
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| 3月3日(月) |
3月は、精力的に、県政報告会を実施します。一人でも多くの方に、私を見ていただき、話を聞いていただきたいと思います。
現職なのに、新人と変わらないくらい様々な圧力があります。もちろん、私の不徳ですが、一言言いたいのは、選挙は公正にされないと、その意味をなさないということです。私利私欲ではなく、公の仕事をしている人は、まず、自分の役割をまず、考えるべきです。
スカッとした選挙でないと将来は、明るくなりません。そう意味でも、しっかり、県政報告を重ね、有権者の良心に訴えていきます。もちろん、私の政治使命として。 |