2003年7月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト
 
7月31日(木)
 小泉総理が過激です。自民党総裁選挙でのバトルが加熱しています。国民の立場からは、時代遅れの抵抗勢力をこの際一掃して欲しい声もあります。それにしても、刺激する小泉語録は、政治家としてとても参考になります。従来の密室での決定や奥歯にものをはさめたような表現などと違い、はっきりものを言う姿勢に惚れ惚れします。

 北朝鮮問題も従来は、多くの政治家がしがらみの中でものが言えなかったことが原因にあげられます。甚だしいのは、喜び組みの接待もあったそうです。その点、小泉総理は、その誘いにのらず、又北朝鮮側もまさか、小泉さんがそんなポストにつくとは予想しなかったのでしょう。

 いずれにしても、長引く景気低迷の中、国民の怒りはピークに達しています。国民の欲求不満を満たしてくれる政治家が支持率が高いのは、当然と言えば当然です。
 
 宮崎の安藤新知事にも多くの期待が寄せられています。小泉さんを意識したのでしょうか、かなり強気です。特に人事については、部長級で選挙に関与した人を事実上左遷すると言っています。それくらい思い切ってやってもいい、との意見もあるでしょうが、少し心配です。

 公務員が地位利用をしたとすれば、当然、公職選挙法違反です。それらの理由での人事異動があれば、宮崎県警察の威信にかけて検挙するでしょうし、その人は、もちろん必死に抵抗するでしょうし・・・・・。人事は、8割の人が納得していないといいます。

 小泉さんは、強い世論の後押しがありますし、他の人も発言してますが、宮崎の場合はそうはいきません。また、民間の女性副知事も問題がありそうです。@県内の女性に適任者がいるかA副知事2人制は、行政改革に反しているのではないか。これは、県議会承認事項ですので、きちんとした理由付けが必要です。

 安藤さんは、SNA航空への直接税金の投入は反対でした。偶然でしょうが、SNA航空、熊本〜東京がはじめからつまずきそうです。整備が間に合わないとは、前代未聞です。
 何事も、はじめが肝心です。私は、もちろん是々非々で今までどおり取り組みます。 

7月29日(火)
 新知事に安藤さんが決まりました。
 県政刷新、閉塞感の打破、県庁職員の意識改革など共感するものは、議会の立場からも応援していきますが、議論すべきは、きちんと取り組んでいきたいと思います。

 牧野氏は、マニフェストを作成されておりましたが、安藤氏は、従来の選挙公約的な表現にとどまっていましたので、これから、具体的な施策をよく吟味し、いままで、長期政権の中で、随所にみられる弊害や見過ごされてきた部分を掘り起こし、真に県民の利益かどうか、政治が正常に機能しているかどうかを、まず取り組み、支えるべきは支えて参ります。

 今朝の街頭演説には、夏休み中の小学1年生の娘が一緒にのぼりを持って付き合ってくれました。さすがに、身体の何倍もあるのぼりを1時間半持つことは、相当こたえてみたいですが、最後まで、つとめてくれました。明日は、小学4年生の娘(長女)が手伝うそうです。

 何をいってるか、なかなか理解は出来ないでしょうが、夏休み、親父の背中を見せるのも意味がありそうです。

7月22日(火)
 九州各地の豪雨で多くの災害が発生しました。現場は、はるかに、想定していたものを超えていました。よく考えるとやはり、その基準は、人間が設定するのであり、絶対ではありません。人間は、自然の畏怖を忘れてはいけません。

 知事選が終盤です。情勢がマスコミを賑わせています。暑い中、お疲れでしょうが、関係者の皆さんの労をねぎらいます。

 さて、辻元清美前議員が逮捕されました。一年以上前のことで、「なぜこの時期に?」という声も多いですが、私は、当然の結果と思っています。確かに「他に駐禁している車も多いのに、なぜ私の車だけが」という気持もわからないではないですが、これだけ詐欺罪の構成要件に合致することが明白な事案で「おめこぼし」をすれば、過去の山本譲司氏や中島洋次郎氏の事例との関係で、「法の下の平等」が確保されません。

 また、辻元氏の捜査非協力、そして何よりも、彼女の次期衆院選出馬の最近の動きが、「反省なし」と捜査当局の琴線に触れたのでしょう。次期選挙が迫る中で、これ以上、捜査を長引かせられないという配慮も働いたと思います。
 これで、今後の焦点は、田中真紀子前議員の疑惑に向けられるかもしれません。

 それにしても土井社民党党首の「居座り」はいただけません。あれだけ、他人の「政治とカネ」、政治家のけじめに厳しい発言をしてきた方が、自分の身に火の粉がふりかかってきた途端、「自分に甘く」では、今後、ご自身の政治活動も、恥ずかしくてできないでしょう。加藤紘一氏も、井上前参院議長も、昨年、秘書の不祥事の責任をとって、議員辞職しています。逮捕された五島氏と土井党首は、誰もが認める「一心同体」でした。

 また、これで、政治が遠くになりました。

7月17日(木)
 踊る大捜査線2が間もなく、封切されます。数年前に大ヒットした刑事ものの第2弾です。
 昨晩、久々に夜ゆっくりしていたので、借りていたビデオ「踊る大捜査線」織田裕二主演 をみました。随分、映画やドラマをみていませんでしたが、すぐに、画面に吸い込まれました。

 現場の第一線で働く刑事(織田裕二)とかつての同僚でキャリア組(出世組)の警視庁刑事との葛藤と友情、それを取り囲む人々の人間模様がなんとも、見ごたえがありました。
 特に、現場主義の大切さを身をもって訴える主役とそれに同調する仲間たち、そして完全にひれ伏すキャリア組、といった構図が現代社会が失いかけている何かを気付かせてくれるようでした。

 本当に、久々でしたが、映画やドラマ、いいものです。そう言えば、小泉さんも、オペラや歌舞伎を楽しんでます。むしろ、忙しいほど、公の仕事ほど、大切なのかもしれません。

7月16日(水)
 政治家の失言と言うか、暴言というか、取りざたされます。一般に、会話と言うのは、意識しなくても、比べる要素が多くあります。特に、笑いはその最たるものです。ですから、比較すること自体を、禁止するのはナンセンスですが、大切なのは、比較して、比較されて寂しい思いをする、される人がいると言うことです。

 私は、一方的に発言していないかどうかを気をつけていますが、時々、指摘されて、ハッとすることもあります。

 普段の政治家同志の会話でもびっくりすることがあります。それは、やはり、どちらか一方的な立場のみの会話となっている場合が多いようです。例えば、会社の社長さんの立場と従業員の立場の関係のように、相対立する場合に、片方の立場だけを捉えて発言している場合です。

 これは、普段、意識されずに使う場合が多く、知らずに、多くの人を傷付けています。
 政治家だけ必要だとは言いませんが、少なくとも、付託を受けた有権者の中に寂しい思いをする人がいるかどうかをまず、考えるべきです。もちろん、それだけではなく、対外的な影響も考えなければなりません。

 そんなことばかりに捉われていたら、何も自由な発言が出来ないじゃないか。という意見もあるでしょう。しかし、これは、実現可能ですし、それだけ、政治の影響力があるということは、責任もあると言うことです。
 私は、普段の生活が大事だと思います。

 マスコミを通じて出る言葉は、普段が出ます。だから、そういう政治家が多いということは、それだけ、毒されていると言うことでしょう。 

7月15日(火)
 久々に、雨が降りました。こうみますとまだ、梅雨が明けてないんだな。と実感します。
 雨と言えば、4月の統一選挙のときは、雨が多く、ずぶ濡れになって遊説した記憶があります。雨は雨で、何ともいえない雰囲気があります。わざわざ、どしゃぶりの中駆け出してくださったりした時は、元気100倍です。

 知事選も、10日告示でしたから、6日目です。17日間の選挙期間ですので、ちょうど3分の1になります。連日暑い日が続いていましたので、今日の雨は、まさに、恵みの雨と言ったところでしょうか。
 私は、今回の知事選挙は、結果的として全く加担しておりませんので、ちょっと寂しい気もします。

7月14日(月)
 他人を変えることは出来ない。

 最近、つくづく思います。人を自分の思うように変えることは出来ない。この世の中で、自分の責任において変えれるのは、自分しかない。自分らしく生きる。自分で自分を変えることが、最高の精神の自由ではないでしょうか。
 
 責任世代の私たちの年代にも、職場、就職での悩み、家庭、育児での悩みなど皆、それぞれ抱えています。特に、夫婦関係において、経済的な理由も相まって深刻です。

 他人を変えることは出来ない。夫婦でもそうです。裁判所に行ってどっちが悪いと言う問題ではないんです。99%相手が悪くてもいいんです。相手が変わらないといって、奥さんにお前が悪い、お前が悪いと言っているうちは夫婦仲は永遠によくなりません。そういっている自分自身が変わることによって何とかなるんじゃないかと思います。

 だれでも、防衛本能は、すぐ働きますが、このことを気付くことによって、幅の広い生き方ができるのでしょう。
 この新平コラムも、「しんぺいちゃん日記」からすると、3年半です。これは、日々の反省でもありますが、お陰さまで、少しですが、気付く人間に近づいているように感じます。

7月13日(日)
 戦争では、負けるほうにはつかない 絶対勝つ方につく これは政治の第一の任務と言って良いでしょう。
 イラク戦争は、短期間にアメリカ・イギリス軍の圧倒的勝利で終わりました。もちろん、その後も、英米軍隊が狙われ負傷している現実があり、予断を許さない状況ですが、この戦争をめぐるさまざまな問題を考えることは、国家がいかに行動すべきかについて非常にいいヒントになります。

 この戦争が始まる前、国連決議がなくとも開戦の姿勢を示すアメリカに対し、これを支持すべきか否かの議論が沸騰しました。
 これに対して小泉首相は、早い段階でアメリカを断固支持すると宣言し、支援を表明しました。

 様々な議論がなされてきましたが、戦争は勝ち負けが絶対だということは確かです。正しいとか悪いとかは相対的なものであって、理屈はどうでもつくので、戦争では問題になりません。勝つか負けるか。戦争はそれだけです。

 負けてしまえば、負けたほうにどんな言い分があろうとあろうと、そんなものは吹っ飛んでしまうのです。まかり通るのは勝ったほうの言い分だけです。

 よく、選挙も、戦争にたとえられます。やはり、勝てば官軍、負ければ賊軍なのでしょうか。私は、そうは思いません。最も、大切なのは、筋を通すことではないでしょうか。政治家が、自らが主張してきたことと相反する候補者が、勝ちそうだからといって応援するのは、もってのほかです。

 なぜなら、選挙は、一度きりではありません。4年に一度審判を受けます。それが、大義なら、必ず、成就するはずです。

7月12日(土)
 日本新党を旗揚げし、後に、総理大臣まで上り詰めた細川さんが、当時どういう心境だったか、当時、最初から参画し、後に、衆議院議員、横浜市長に就任した中田さんの「新党の挑戦〜理想の旗を降ろしはしない」を読み返してみた。

 荒波に漕ぎだしていく小舟に立ち上がり、難破するkとも恐れずに、いまや失いかけている理想主義の旗を掲げて、私は敢えて確たる見通しもないままに船出したいと思う。歴史を振り返ってみれば、理想のための船出というものは、いつもそういうものだった。
 この呼びかけに応じてくれる勇気ある同志たちが、必ずや全国津々浦々から海鳴りのように呼応して立ち上がり、やがて大きな船団が形作られてくるものと私は確信している。

 これは、当時、文芸春秋に掲載された結党宣言の結びの部分です。今は、陶芸家としてたまに、世に出てくる細川さんですが、その流れは、しっかりと中田さんをはじめ若者に受け継がれています。

 新潟県議会自民党が、こぞって、亀井支持を打ち出しました。9月の総裁選挙で、3年前とは、逆に、地方から、盛り上げようと言うのでしょうか。道路公団の民営化を公約に小泉さんが、打ち出すのではないかとの危機感があるようです。
 しかし、時代は、逆戻りできません。そういうことに、労力を使う政治家のセンスのなさを恥じています。
 やはり、志あるものが立ち上がらなければなりません。

7月10日(木)
 知事選の告示日となりました。
 今朝は、初夏のみやざきらしい天候ですが、県政もこうあって欲しいものだと念じずにはいられません

 長崎での駿ちゃん殺害は、地元の中学1年生だったというショッキングなニュースが飛び込んできました。その親は、親戚は、近所の人は、同級生は、被害者の家族は、・・・・・。いたたまれません。

 こういう場合、前兆はなかったか。行政機関(警察を含む)に対応の問題はなかったか。防犯カメラをいたるところに設置すべきなどといった現実的な話題になりがちです。もちろん、それはそれで、きちんとした対応があろうと思いますが、根本的な問題について、目を背ける訳にはいけません。

 指摘されている欧米化している犯罪の傾向です。凶悪化、低年齢化です。
 戦後、いままで培った文化をも否定され、欧米化されてきました。日本には、それまで先人たちによって、歴史が積み重ねられてきました。

 このケースでは、少年法の関係で、あまり明らかにされていませんが、1人っ子ということです。親との関係は、わかりませんが、昔みたいに、兄弟姉妹が複数だったらどうだったか。親が、学校から帰るといつも迎えてくれたらどうだったか。ゲーム機などコンピューター相手の遊びではなく、自然の中をかけまわる環境があったらどうだったか。

 挙げればきりはありませんが、現代社会のひずみであることは間違いないでしょう。大都市での出来事でなく、九州であり、宮崎と似通った自治体の規模でもある長崎で発生しています。

 選挙カーが今日から賑やかです。それぞれ、宮崎をどうグランドデザインしていくか、政策論争を期待していますが、時代は、ハードの批判からソフト重視へシフトしていますが、こういう事件を考えますと、さらに、自然の一員としての人間のあり方について議論すべきときにきています。

 綾の照葉樹林を含む宮崎の森にこのこたえがあるのでしょうか。

7月 7日(月)
 今日から明後日まで、県議会の視察で、県北に行ってまいります。やはり、「百聞は一見にしかず」です。つぶさに現状を視察してきたいと思います。

 さて、今日は、七夕です。梅雨も上がったような空ですので、夜は、ロマンチックかもしれません。
 そう言えば、私的な公約でもあった縁談です。同級生を含めていい男、いい女がたくさんいます。今年は、その出逢いにも力を入れます。自薦多選問いません、情報をください。

 これも、晩婚ゆえの少子化など社会問題になりつつあります。NHKで製作された「人体」という記録番組を家族でみました。35億年間、人間はDNAを受け継いでいます。近年、その配列が分かったそうですが、専門家は、人体の辞書をもらったような画期的なものとされてますが、その存在意味や方程式が全く解明されていません。

 小宇宙といわれる人間は、それだけ奥が深いともいえます。命を粗末に扱うきらいがありますが、命の尊さを学ぶいい機会でした。

7月 4日(金)
 今、地元では、還元水ブームです。
 ごく簡単に言うと、人間は、生活していくうえで、口から食べたものを体内で燃焼させ、そこからエネルギーを得て活動しています。つまり、自分のからだを酸化させ続けているのです。

 この還元水は、その、それぞれの過去の体験や歩いてきた環境によって発生させてきて蓄積された「錆び」を取り除く作用(活性水素)があると言うのです。
 
 そう言えば、水道水を飲まなくなりました。多くの家庭で、浄水器が設置され、外出時は、ペットボトルに頼っていますね。本来、井戸水や湧水にこそ、知らず知らずのうちに人間を活性化する効能があったのでしょう。

 様々な政治判断がありますが、ある意味、その人の経験とその状態で、結論を出す場合が多いと思います。今の政治家にこそすすめられているようです。
 その機械の設置は、約25万円ほどのようです。高いか安いか。  

7月 3日(木)
 先輩議員は、ありがたいです。
 今回の知事選に関して、先輩、同僚の議員の皆さんには、全く相談しておりませんでした。そのことは、マスコミの一部で報じられた朝に相談していないことを率直に謝罪したのですが、その後、後援会との話し合いで出馬を見送った私に、県議会の控え室などで今回の行動についてご助言や慰めの言葉をかけていただいています。
  
 話は変わりますが、今日は長女の誕生日です。10歳になります。ここ暫く、家族での行事に都合がつかず、父親の面目がありません。今晩も、2件夜の会合が入っていますが、なるべく早く帰ろうとおもいます。
 いざと言うときは、やはり家族です。今回の決断には、妻の支えがありました。厳しい環境にあったのですが、行動を共にしてくれました。
 その反動で何も手につかないといっています。
 
 その想いに感謝しつつ、宮崎のために頑張ります。 

7月 2日(水)
 ボランティアで、新平プレス(年4回発行の会報)の発送作業をしていただいている孫を持つ主婦の皆さんが、お茶を飲みながら、こういう話をされました。

 「最近の若いお母さんは、子どもの夕食もろくにつくらないで、メール打ちに必死になってわよね。私たちの世代からは、考えられないわ。子どもがかわいそう。」

 確かに、妻もメールに必死です。子どもが学校に行っている時は、そんなに気になりませんが、こどもが帰ってきているときに、夢中になってメールしている姿は、やはりどうかと思います。着信があったら、反射的に返事のメールをしているようです。

 最近、また、親子や身近な知人同志での凶悪な犯罪が増加しています。それらも、確実に、人間社会の秩序を犯しています。これは、「メール禁止・・・・」など法律で縛るのはなじまないでしょうし、モラルの問題にしても何をどうやって実行できるか疑問です。

 レトロフユチャー(なつかしい未来)という言葉があります。昔、田舎のどこにでもあった光景です。そんな時代には、子供たちの本当の笑顔、親子の関係がありました。
 宮崎が目指すは、これだと思います。宮崎の自然を再生し、その価値を見出し、そこから、賑わい、教育文化、産業へとつながるのでしょう。

 間違いなく、これからの政治課題です。

7月 1日(火)
 今年の梅雨は、かなりの雨量を記録しそうです。地盤がゆるんでいる状態で、大きな台風でもくると目も当てられません。心配です。
 さて、地元では、消防団の皆さんが、夏の操法大会に向けて毎晩練習に励んでいます。私もそのメンバーの一人ですが、地域の若者が世代を越えて一つの目標に向けて取り組む姿勢は、美しいです。日ごろ、○○竣工式、○○パーティーに出席することがある私にとって、表面だけのお付き合いでは、何も残りらないことを気付かせてくれます。

 今回の騒動(?)で、人には、実に多様な考え方があることを改めて気付きました。当然、それには、それまでのお付き合いがあるのですが、そこまで意識をしてのお付き合いは正直言ってしておりませんし、・・・・。

 日向市議会議員の岩切裕さんからいただきましたメールで、「政治家が給与に見合った仕事をしているかどうか」ということを選挙戦で繰り返し説かれたということを知りました。なるほど、議員自ら、特に若い議員は、この気持ちを持っているでしょうか。

 確かに、お金ではありませんが、されどお金です。この時期、多くの方から知恵を授かり、気付かせていただけます。感謝。