2003年9月【新平コラム】<<【新平コラム】リスト
 
9月30日(火)
 昨日の所信表明に対する各党の代表質問では、菅代表のノー原稿と郵政民営化論を唱える小泉首相の雄叫びが印象的でした。
 形式を重んじる日本の国会では、通常、代表質問は、演説ではなくて原稿を読むものとされてきましたが、それを打ち破っての菅代表のノー原稿での応戦でした。

 政治家が自らの言葉で、正面を見て訴える姿は、多くの共感をおぼえました。
 私も、先の県議会では、安藤新知事に対して丁々発止の議論を受けるべく原稿を読むのではなく、演説(!)しました。予定していた何割かは、抜け落ちたり、説明が舌足らずの箇所もありましたが、全体としては、その思い(県政改革など)は、伝わりやすかったのではないかと自負しています。

 先輩議員や職員の皆さんからは、議事録に残るから原稿を読んだほうがよいとの指南もありましたが、バーチャルな時代に退屈な議事録を読む人は、皆無に等しいですよね。菅代表の演説を拝聴し意を強くしました。私も、後10キロくらい痩せているともっといいのでしょうが・・・・。

 また、小泉総理の郵政民営化の絶叫は、玄人は別にして、一般受けします。一種の才能ですね。小泉さんは、とにかく、短い言葉で物事を表現する訓練をされてきたそうです。

 もちろん、中身が肝心なのですが、この困難な時代に「夢」をつなぐ政治家も求められています。 

9月29日(月)
 今日から、国会では、各会派の代表質問が繰り広げられます。
 総選挙を前に、自民党の公約(道路公団民営化、郵政民営化など)がどうなるのか。民主党のマニフェストは、実現可能か。など若手のホープ安倍幹事長も登壇されます。楽しみです。

 今日は、じっくり国会論戦をTVで観戦します。

9月28日(日)
 自由民主党県連総務会(県連大会に次ぐ会で、県議を中心に構成されている。)に出席しました。ここのところ、毎回、後味の悪い状況が続いており、やはり政界再編の必要性を考えてしまいます。

 10月28日告示、11月9日投票の衆議院選挙における公認のあり方についてのルール作成だったのですが、結局、新人候補に対しては、自由民主党籍証明を発行して、選挙に勝利したほうに、追加公認することになりました。

 ここで、問題なのは、党公認をされた場合の選挙手法です。公認された場合は、政見放送やビラ、広報車など公費で、手厚く運動を行えますが、公認されない場合は、かなり縮小されます。
 これは、そもそも小選挙区制を導入した経緯の中で、2大政党制を目指すことを前提に策定されたものであるのでこういった問題が生じます。

 全て完璧なルールはないのですが、現職国会議員の皆さんが作成した自体が公平性に欠けこのような疑義を生みます。
 また、率直に総務会に出席しての感想は、相も変わらず、ドロドロした昔のまんまの自民党県連には、将来がないと言わざるを得ません。

 もちろん、若手議員として内部から色々提言していくことは大切ですが、そのエネルギーがあるなら、自民党を飛び出したほうが賢明なような気もしてます。

 いずれにしても、宮崎の澄み切った秋空のようにスカッとしたいですね。今日は、県内小学校の運動会が予定されています。
 「子供たちの明るい未来のために頑張ります。」

9月27日(土)
 綾の鉄塔建設について
 厚生常任委員会の参考人招致について案が出され、来週から参考人の方との日程の調整が行われます。
 テーマは「鉄塔建設と自然保護について(案)」で、日程は、10月20日(予備日14日または24日)で5名の方に声をかけるとのこと。 
 案として郷田美紀子さん、前田綾町長、九電、宮大の先生、日本自然保護協会の先生だそうです。

 30日の綾町議会の請願採決には、間に合いませんが、県議会においても、その重要性が認識されたことは、一歩前進です。
 活発な議論になることを切望します。

 今日は、自民党総務会が開かれ、次期衆議院議員選挙の公認の選定方法について話し合いが行われます。 

9月26日(金)
 毎年のことなのですが、この季節は、何をやってもいいですね。人々の表情も豊かです。私は、心身の鍛練に使いたいと思います。日ごろの心がけも大事なのですが、中々思うようには出来ませんので、思い切って、ここ1ヶ月は、読書とダイエットで掃除と充電をしたいと思います。

 ただ、今年は、異常気象でしたので、収穫期を迎える農家の表情は、デフレ不況の中、硬く険しいものがあります。
 我が家の極早稲(ごくわせ)みかんも例年よりも、約10日ほど遅く収穫が始まりました。というのも、5月の花は多かったのですが、ちょうどその頃、2〜3日、30度を超える日照りが続き、花が流れた(受粉率が低い)ため、実の付きがよくありませんでした。さらに、6月、7月の長雨、日照不足で生育が遅れ、玉が太りませんでした。そして、収穫前には、残暑が厳しく、実が焼けてしまいました。

 例年とほぼ同じキロ120円前後で取引されていますが、何せ量が少ないので、トータルでは、かなりの減収です。

 暑いときには暑く、寒いときには寒くないといけません。自然は、若干の機能は備えているのでしょうが、暖房や冷房といった類はありません。
 そもそも、自然が潜在的な機能で、対処できない状況を稀(まれ)と感じなくなってきました。いつでも店頭に並ぶ、野菜や果物・・・・。

 この警告を無視つづけていると、さらに過酷な結果を突きつけられるのではないでしょうか。
 この時季に、じっくり立ち止まって考えてみるのもいい機会です。 

9月25日(木)
 毒まんじゅうを食べた、食べてない・・・・。
 すったもんだで 小泉自民党が再スタートしました。
 
 注目すべきは青木氏側近の額賀政調会長と久間幹事長代理の起用です。額賀氏は選挙公約の責任者、久間氏は若手幹事長の代理人として党務を仕切ります。郵政民営化は麻生総務相、道路公団改革は行革で抵抗勢力に屈した石原国交相、政策責任者は青木氏側近の額賀政調会長となれば、小泉自民党がまっとうな公約を掲げることができるのか、注目されます。

 まず、「総裁選の公約を党の公約にする」、これが第一の関門です。来年の通常国会に道路公団分割民営化の法案を提出する、郵政三事業の民営化は2007年4月から実施する。特に、党内の反発の強いこの二つの政策を、自民党公約に明記できるかどうかです。
 仮にできたとしても、選挙目当てで考え方の違う総裁を平気で選んでしまう現体制の自民党のこと、選挙後、手のひらを返してしまう可能性が高い。頭(小泉首相)がいくら立派なことを言っても、それを実現するための法律や予算を通す段階になると、胴体や手足(自民党議員の大部分を占める抵抗勢力)が別の方向に動く、そして、現実が一歩も前に進まない、一番不幸なのは国民という図式が、演じられるのでしょうか。

 しかし、それでも小泉首相がやるとおっしゃるなら、本気でやってもらうしかない。道路公団の分割民営化は言っても、無駄な高速道路の建設は今でも続いている。郵政三事業の民営化は言っても、財投改革、特殊法人改革は進んでいない。まず、この本質からはずれた改革を正規のトラックに戻してほしい。

 その上で、パンク寸前の年金や医療制度については、将来の給付水準や財源の手当てを具体的に示し、国民の将来不安を払拭してほしい。歳出改革については、国家予算80兆円の少なくとも10%、8兆円は首相直轄にして、財務省ではなく、民間人や学者を入れた官邸プロジェクトチームで新規分野に大胆に配分してほしい。経済を活性化させる規制改革については、携帯電話の「端末売切り制」で10兆円の新規需要が出たように、大きなタマを二、三個でいいから早急に出してほしい。

 それが本当の改革だ。しかし、それを実現するためには、「自民党を割る覚悟」ではなく、実際自民党を割らなければならない時期が必ず来ることを、小泉首相が本気であるのなら十分ご承知のはずだ。その決意があるのかどうか。

 727人の国会議員の大部分が「自分党」に所属しているという現状の中で、もう自民党だ民主党だと贅沢を言ってはおれない時代が来た、、というのが私の率直な思いです。国民本位の、真の構造改革をやるという人に、「この指とまれ」で超党派の議員が結集し、頭と胴体・手足が一体となって動く、当たり前の政治勢力をつくり上げていかなければならない。

 ある議員は、オーナー青木氏、雇われマダム小泉氏、チ―ママ安倍氏で新装オープンした「スナック自民党」と例えていました。華やかな外見は結構ですが、問題は中身です。

 宮崎でも、次期総選挙に向けて、若手が名乗りを挙げています。最近、私も、「国政でがんばれ」とよく声をかけられるようになりました。大変ありがたいし、励みにもなります。
 しかし、自重自愛。将来国政の場で活躍できるためにも、現在与えられた職責を全うしたいです。

9月24日(水)
 安倍幹事長には、びっくりしました。
 このことを、マスコミ各紙は、様々な表現で、評価をしています。要は、この人事で配置された人がいかに仕事をするかにかかっています。

 それにしても、少なくとも、このセンスは今までの政治家にはありませんでした。きっとオペラや歌舞伎からその見せ場を学んだのでしょう。観衆に満足させるための演出が必要であると同様に、今回の人事も、小泉流の絶妙のタイミングでの発表でした。人事権は、こういう風に使うんだというお手本です。

 確かに、こういう経緯で、専任された役職の方々は、黙っていても仕事をするでしょう。実績を残すでしょう。それは、その役者のお客様である国民が固唾を飲んで見守っているからです。
 人間、その気になれば大概のことは出来ます。要は、そのやる気になるかどうかです。

 ただ、気になるのは、政界再編をした場合のほうが、よりわかり易く、よりスピーディな変革が、小泉さんの言う構造改革を成しえたと言うことです。日本新党からの新党ブームが中途半端に終わったことに、日本全体としては、これからも困難な状況が続くでしょう。
 このことを、小泉総理は、どう思うのでしょうか。また、小泉監督は、さらに、観衆を湧かす術(すべ)を用意しているのでしょうか。

9月22日(月)
 先日、星野阪神タイガース優勝のドキュメントの中で、星野監督の苦悩が明かされました。
 「野球は、筋書きのないドラマといわれるが、実は、全て脚本があるんだ。故障や不振も必ず、さかのぼると原因があるんだ。」この言葉を聞きながら、なるほどなーと感心しました。

 私たちの生活においても、四六時中緊張感を保つのは困難ですが、「約束を忘れたり、災難にあったり、怪我したり・・・・。」といったときには、やはり気のゆるみや油断があります。
 あんなに、貯金があり、結果として大差なのに、第一声が「しんどかった」というのは、そういう理由からなのですね。

 政治に置き換えると、全く緊迫感がありません。反省しきり。北朝鮮拉致の問題など、1年間何をしてきたのだろう。そのときだけは、深刻顔でおりますが、・・・・。
 やはり「選択と集中」ですね。何もかもはできませんので、しかし、力を集中するとたいがいのことは出来ます。

9月21日(日)
 小泉自民党総裁の再選が決まりました。私も、小泉さんに一票を投じました。ただ、宮崎で、亀井さんがトップになったのは、意外でした。確かに、経済対策や道路公団、郵政民営化に対する反発、地元国会議員の働きかけなどがその要因でしょうが、全国的には、小泉さんがトップでないのは、わずかでした。

 宮崎のこの結果をよしとするのでしょうか。私は、心配です。ますます、地方切捨てに拍車がかかります。目先のことに捉われて、大局を見失っているのではないでしょうか。
 今年は、六甲おろしが鳴り響きました。これを「小泉おろし」と勘違いした旧来の政治家たちがいました。これは、明らかに、「小泉さんの再選を吹き降ろす風」でした。

 総選挙のことが、気になった国会議員もあったでしょうが、日本の大きいな転換期の現象であると私は思います。
 そして、再選決定後の記者会見で、強気な「小泉節」に酔いしれるのです。
 もちろん、景気対策など一刻の猶予も許さない状況であります。地方が抱えている問題も山積しております。私も、自由民主党の責任ある地方議員の一人として、ものを申してまいります。

 今回の再選のニュースを見て、安藤知事のことを思っていました。この孤独な気持ちを共有する安藤知事。最も、勇気付けられたのは、安藤知事ご自身ではなかったしょうか。 

9月19日(金)
 今日は、9月定例県議会最終日です。
 安藤新体制での初議会ということで、何かと話題になりました。良かった点は、確実に、活性化しているということです。マスコミにも県議会多く取り上げていただきました。

 間違いなく、宮崎には、大きな転換期です。
 このチャンスを生かすも殺すも、知事一人に頼るべきものではなく、県民一人ひとりにかかっているのでしょう。
 まずは、話題になった初議会、今後はしっかり議論してまいります。 

9月18日(木)
 最近、このHPのアクセス件数が伸びていて、更新する側も嬉しく、力が入ります。
 9月10日に156件のアクセスをいただきました。これが、最大です。今月は議会中ということもあり、平均でも、7,80件はあります。
政治家のページでは、異例な数だと思います。しかし、全国には、もっともっと人気のHPがありますので、目標を高く頑張ります。

 また、掲示板のご利用も徐々に増えていて、嬉しい悲鳴で返事をしています。常連の皆様、お気づきの点がありましたら、どうぞご教示ください。さらに、利用しやすく、出来ましたら、ためになる、得する、徳も生まれるHPにしていきたいと思います。これも、一方的な作業ではなく、アクセスしていただく皆様との共同作業であると思います。 

9月17日(水)
 幻の決議!
 私が、提案した「綾の照葉樹林を世界遺産にする県民運動に関する決議」(下記に掲載)が自由民主党内の党議(県議会にはかる前に会派で意思統一されるもので全会一致が原則)は、一部議員の反対でまとまらず、今議会には、議員発議できなくなりました。

 反対された最も大きな理由は、九電の送電線鉄塔問題で自然保護団体との意見が対立しているこの時期に、県議会がこのような主旨で発議すると、マスコミは、すぐ県議会が鉄塔反対に回ったと必要に刺激することが予想され、法的な権限の域を越えた県議会としては、その主旨には賛同するが、今回は、差し控えるべきとの事でした。

 大変残念でしたが、いたしかたありません。しかし、捨てる神あれば、拾う神あり。なんと、厚生常任委員会では、参考人を招致し意見を聞くなどして、議論していくことが決まったそうで、蓬原委員長は、マスコミのインタビューで「中断も視野に入れて議論していく」とまで言ってくださいました。

 今議会を通じて、照葉樹林は、綾だけの問題ではなく、県全体としても考えていく気運が高まったきました。特に県議会。
 これからの、県議会も、乞うご期待!

 綾の照葉樹林を世界遺産にする県民運動に関する決議(案)

 地球温暖化や森林の消失など地球的規模の環境破壊が進み、われわれ人類の生存基盤である自然が急速に失われつつある。わが国においても高度成長期から最近までの各種の開発や都市化の進展等により、貴重な自然が急速に、かつ大きく失われつつあるという厳しい現実に直面している。

 こうした状況の中、全国各地で失われた自然の再生や失われつつある自然を保護しようとする各種の試みが始まっており、自然と共生する社会の実現に向けての気運が高まっている。
 「綾町の照葉樹林」は、1,748haにも及ぶ日本最大規模のカシ・シイ・タブ・クス・ヤブツバキ・サカキなどの高低木からなる照葉樹(常緑広葉樹)が群生している世界的にも大変貴重な自然であり、世界自然遺産候補地として名前が挙がるなど、高い評価を得たところである。

 この豊かな自然は、清浄な空気や水を生み出すものであり、その恩恵は地域住民のみならず、かけがえのない「生命の源」の象徴として、全ての生命体に及んでいる。
 自然を守り継承していくことは、本県のみならず、全国的な課題であるが、世界的に価値のある自然であれば、そのままの姿で残していくことは人類としての最大の責務でもある。

 よって、本県議会は、本県が世界に誇る「綾町の照葉樹林」を後世に残すべき貴重な財産として、世界自然遺産への登録に全力で取組むことを決意する。
 以上、決議する。

 平成15年  月  日       宮 崎 県 議 会

9月16日(火)
 18年ぶりの阪神タイガース優勝おめでとうございます。

 今日は、9月定例県議会、常任委員会が開催されます。
 安藤知事の公約であった、民間女性副知事の登用が一人制か2人制かで終盤までもつれ、鈴木副知事の後任の総務省からの人事案件の取り扱いでもう一波乱ありそうです。

 私は、副知事の人事案件は、賛成します。確かに、公約である女性副知事を含むと二人制になりますが、そのことは、今後の議論として、プロパー職員の登用も含めて様々な角度から検証する必要があります。現実問題として、氏名まで公表されている人事案件を否決するには、相応の理由が要りますが、それが見当たりません。

 反対をされる議員は、ここで、認めるとなし崩し的に事が運ぶことを心配されているのでしょうが、それはそれとして、公の場でしっかり議論していくべきものだと思います。
 
 安藤知事側も詰めが甘いようです。リスクを背負うマニフェスト(明確な選挙公約)でなくてよかった反面、それだったら、もっと慎重に明確に掲げていたなら、このような混乱はなかったと推察されます。

 19日の閉会を前に、綾の照葉樹林を世界遺産にするための県民運動を歓喜する意味で、意見書なり、決議なりをできないか、現在模索中です。県議会もいい雰囲気になってきました。今週は、このことで、いい汗をかきます。

9月15日(月)
 最近、ようやく涼しくなってきました。毎年のことなんですが、やっぱり気持ちいいですね。
 秋と言えば、スポーツ。世界柔道では、宮崎の井上康生選手が見事金メダル。やってくれました。最近、一段といい顔をしています。奮起したのが、親父のビンタだそうで、この親父にも「あっぱれ」

 スポーツといえば、なんてったって、阪神タイガースです。阪神が遂に優勝に王手。18年ぶりだそうで、特に、ここ10年の間は、最下位も多く、辛い思いをしてきました。「負けが続いても、あきらめずに頑張っていたら、必ず勝てる」小泉節も快調のようです。

 相撲では、ニューヒーローの誕生。若貴が引退し、寂しかった相撲界に、横綱でもなく、大関でもなく、高見盛関が奮闘。取り組む前の顔や胸をたたき、鼓舞する姿が人気です。懸賞金も1位だそうです。恐らく、ひたむきさ、一生懸命さに国民の心が打たれるのでしょう。

 今日、敬老の日。困難な時代に、コツコツとひたむきに努力され、今日の日本を築き上げてくださった皆様に心から感謝申し上げますと共に、いつまでもお元気で、私どもに、ご指導ください。おめでとうございます。

9月14日(日)
 一番忙しい日(?)
 今日と明日は、敬老会で、町内各公民館を回ります。本当は、ゆっくりお祝いをしたいのですが、ほぼ同じ時間に重なるため、駆け足での訪問になります。やむなく、最後のほうになると、お酒も入っていて、今ごろ来て と叱られます。

 県内の最高齢者は、栗原ヒサさん(明治27年生まれの109歳、宮崎市)だそうです。また、県内の百歳以上は、382名(男57名、女325名)だそうです。
 全国都道府県での百歳以上の長寿者比率では、宮崎は、10位でした。ちなみに、1位は、沖縄県、2位は、高知県、3位は、島根県です。

 敬老者の皆様、おめでとうございます。また、地区役員の皆様が、何日もかけて、お祝いの準備をされています。この「結いの心」にも感謝します。

9月13日(土)
 綾の照葉樹林のつづき

 昨日、総務企画常任委員会が開催されました。私は、その副委員長です。9名の同僚議員の一人ひとり理解と協力をお願いし、自然保護団体の皆さんの面談要請に対して知事がテーブルに着ききちんと対応するよう再度要請しました。
 そしたら、企画調整部長から前向きな答弁を引き出せました。

 その後、36名(全議員の8割)所属の自由民主党の党議においても、その報告をし、賛同を得ました。
 また、もう一つの関係部局である厚生常任委員会でも、心ある委員が積極的に発言されているようです。恐らく、19日の議会終了後、それらの面談がセットされるでしょう。

 また、綾のほうでは、19日に、作家の高山文彦氏をお迎えし講演会があり、それに合わせて「鉄塔反対の総決起大会」を予定しているそうです。また、肝心の綾町議会に、自然保護、鉄塔反対の請願が提出されており、30日に採決だそうです。

 肌で感じている議員も多いのですが、川辺川ダム、諫早湾など九州でもその評価が大きく変わろうとしています。
 岩手県の旧建設省出身の増田知事は、「20年以上かけて残り3キロまでこぎつけているので、粛々と工事していれば、今年か来年ぐらいにできたいたでしょう。しかし、自然保護のため、幅は5.5メートルまでしか広げられず、大型バスは入れない。貴重な原生林もありました。公共事業は、いったん計画を落ち着かせたら、遮二無二行われますが、理由があるならやめていいのではないか。」として英断し、工事を中止されたそうです。

 政治的なセンスの問題ですが、知事が面談を拒否したお陰(?)で、議員一人ひとりが真剣に考えていただけたみたいです。

9月12日(金)その2
 お詫びと訂正
 牧野氏の公約は、女性副知事は1人制だったそうです。

 このコラムで、牧野選対幹部の話として、牧野知事が誕生した場合も女性副知事は2人制だったということを記載しましたが、事実誤認でした。関係者の皆様に、謹んでお詫びし、訂正させていただきます。

 女性副知事の登用については、今議会の最大の話題となりました。具体的政策論議ではなく、女性副知事の一人制か二人制かでした。結論としては、安藤氏の公約は、「民間の女性副知事」ということで、公約ではないが自身の考えとしては当初から「2人制」だったということで決着しました。

 今回の知事選挙で、3名とも女性副知事を公約に掲げていましたが、その内容は、財源等の問題で一人制か2人制かで大きく変わります。牧野氏と佐藤氏は、一人制だったということで、私はこちらに賛同します。

9月12日(金)
 しこり、」しこり、しこり。
 今議会の一般質問が終わりました。全体的に言うと、県政改革を旗印に乗り込んできた安藤新体制に期待していた県議会は、肩透かしを食らった感じでした。いつの間にか、松形知事時代の継承(形式的にも、内容的にも)と化してしまいました。

 この原因は、どうやら県庁内の「しこり」にあるようです。いずれ明らかになるでしょうが、現体制と旧体制との間に深い溝が出来てしまったようです。
 「県民主役」どころか、結果として、県民が不利益をこうむるとなんとも皮肉な結果になりかねません。
 
 これではいけません。
 横田議員が一般質問の冒頭でこう話されました。

 「ラクビーというスポーツがあります。このスポーツは、紳士のスポーツと言われています。激しいタックルやすばやしパス回しなどスリリングなエキサイトスポーツですが、試合が終了することと「ノーサイド」と言います。、他のスポーツは、ゲームセットですが、ラクビーだけは違います。

 ノーサイド、サイドとは、敵、つまり敵ではなくなったと言うことらしいです。試合が終わったら敵味方の壁がなくなるということです。

 選挙も一緒です。県を二分する戦いの後は、一般にしこりが残ります。しかし、前述したように、これでは、「県民主役」に逆行します。どちらからということではなく、しこりをなくすべきです。そうはいっても、現実の政治は、そんな甘っちょろくないと言われそうですが、確かに、理想ですが、実現できない理想ではない。全国には、現に勇気と気概を持って取り組んできる知事や市長がいます。

 是非、安藤知事もそういう知事たちと肩をならべて活躍していただきたいです。お休みしていた「安藤節」を復活して、綾の自然保護団体の皆さんと面談をしてください。あなたのためでもあります。

9月11日(木)その2
 「安藤知事の公約」の「民間女性副知事」が一人なのか二人なのかで、県議会が紛糾してます。
 一般質問の最終日ですが、今議会何度も指摘されていた、知事の女性副知事の考え方がはっきりせず、ここにきて爆発した感じです。

 ただ、これには、色んな思惑がありそうです。安藤知事の失態を虎視眈々と狙う動きもあるようです。「県民主役」というきれいなキャッチフレーズでスタートした安藤新体制ですが、早々と窮地に追い込まれています。

 「ボタンの掛け違い」と県議会で指摘しましたが、やはり、「報復人事」「見せしめ人事」が大きな亀裂を生みました。それぞれの言い分があるのでしょうが、民主主義は、手間、暇(時間)がかかります。どちらが、折れるかは別として、純粋にきちんと県民に向いた姿勢が貫かれているでしょうか。

 つづく。

9月11日(木)
 安藤知事の踏み込んだ答弁は引き出せませんでした。
 反省点は、どこかで、安藤知事が折れてくるだろうと言う甘い読みがありました。ですから、スタートしたばかりの新体制も持ち上げつつの展開としました。
 
 しかし、かたくなな姿勢は、崩しませんでした。もちろん、あきらめた訳ではありません。これは、きちんと分析をし、今後、常任委員会など通じ意見していきたいと思います。

 昨日は、私の質問の時間に、120名の傍聴があったそうで、77席の傍聴席は満席で、急きょ、補助イスや公務員席も使用したとのことでした。中には、せっかくお越しいただいたのに、入りきれず、帰られた方もいらっしゃったそうで、申し訳ありませんでした。

9月10日(水)
 今日一般質問で、今期初めての通算9回目の登壇します。
 今回は、少し意味合いが違います。もちろん、安藤新体制への初めての質問ですが、綾の照葉樹林をどう守れるか。救えるかとう大きな命題がかかっています。

 このままですと、秋にも、鉄塔の本体工事が始まります。負の遺産として、当時の政治家は何をしていたのかではなく、世界に誇る輝かしい財産としてよくやってくれたと賞賛されるよう頑張ります。
 これは、まさに、将来を見据えた政治課題です。

 安藤知事、一緒にプロジェクトXに出演しましょう。

9月 9日(火)
 安藤知事の豹変ぶりに開いた口がふさがらないとはこのことだ。
 二言目には、「県民主役」、「県民主役」・・・・・・。と言いながら、
 カジノ問題、選挙前は、あれだけけしからんと豪語していたにもかかわらず、選挙後の議場では、容認。
 リゾート基金問題、選挙前は、あれだけけしからんと勇ましかったのに、昨日の議場では、容認。
 綾の鉄塔問題、・・・・。

 聞きますと、事務化の説明を聞いてすんなり納得したのだと言います。
 県民との約束は、どうするのですか。

 あなたは、民法TVで、「公約は公約。これからはこれから。」と発言したそうですね。
 あなたの政策に共鳴して投じた1票はどうなるのですか。総スカンですよ。

 あなたは、松形知事時代の部長ではないんですよ。知事なんですよ。あなたが決断すれば、何でもできるんですよ。
 今この話で、もちきりですよ。あなたには、この声届いていますか。

9月 8日(月)
 10日の質問を控え、綾の照葉樹林を家族で訪れました。
 暑かったせいもあり、早速川へ涼を求めに行きました。子どもは、正直です。水着の用意をしていなかったのですが、駆け込みながら、衣服を脱ぎ捨て、川へドボン。この光景をみながら、やはり自然には勝てんな。人間は、自然には、素直になるな。ということでした。

 何と行っても、子どもの表情が違います。マイナスイオンをいっぱい浴びると家庭も円満。最近、疲れ気味の妻も「やっぱりいいね。」と満足顔。

 その後、再検討要望の署名活動に、激励と署名をし、例の鉄塔建設予定地を見に行きました。唖然・・・・。
 質問に力が入ります。正に、将来を見据えた政治課題です。政治が解決しないといけないし、それが政治の使命でしょう。
 本日、綾照葉樹林に関する経緯などをHPでアップします。ご覧ください。

9月 7日(日)
 8月28日に、市民オンブズマンが発表した調査によると都道府県議会の情報公開度で宮崎県議会は、なんと47番目、最下位でした。宮崎県議会も、執行部にはたてつくが、自分たちのことは棚に上げているのか。同じ穴のムジナか。など非難が聞こえてきます。

 確かに、情報公開に実施には、時間がかかりすぎました。どちらかと言うと、事務的な準備で手間取ったようです。人員の配置や記録のシステムなどです。しかし、本年4月から情報公開制度を本格的にスタートしました。それによるランキングでは、10番目位だそうで、市民オンブズマンも理解しているそうです。

 佐賀県の古川知事は、「情報公開度全国ナンバーワン」を堂々とマニュフェストに掲げて、今それに向って努力されています。安藤新体制、県民主役の担保は、何と言っても、情報の公開です。いいものはすぐみならい実行しましょう。

 今日は、地元中学校の運動会です。真夏日が続き、子どもたちもかわいそうです。行ってきます。

9月 6日(土)
 昨日の、県教育委員会からの回答です。
 今朝の地元紙にも掲載されていましたが、
 「学校行事、地域行事の関係で、運動会は、この時季で実施している。今年のように真夏日が続きましたので、各学校に、子供たちの健康管理に配慮して、水分の補給や無理のない運動などを指導するよう通知を出した。」

 とのことでした、紫外線の問題も既に通知を出して注意を喚起しているとのことです。
 説明を聞きながら思ったんですが、いくら通知を出していても、現場での対応が徹底していなかったら何にもなりません。昔は、身体を鍛える、精神力をつける等の名目で指導がなされていましたが、現在の異常気象やオゾン層の破壊による紫外線の脅威は、ないがしろには出来ません。

 また、全国画一ではなく、宮崎の気候風土に合ったならではの対応も不可欠です。

 今日は、今から、家族で、綾の照葉樹林の保護と再生の署名に行ってきます。

9月 5日(金)
 一般質問の日程が決まりました。公開抽選で決めるんです。
 9月10日(木)11:00〜12:00(前の質問者の関係で10:45位から始まると思います。) 安藤新体制の県政改革は、本気かどうか鋭く追及します。乞うご期待!

 最近、県民の声(安藤新知事が設置した目安箱)にも匹敵?するくらい、様々な意見や要望、質問をメール等でいただきます。嬉しい悲鳴です。タイムリーな話題から、永年見過ごされてきた問題点など多岐にわたります。とても、勉強になりますし、今回の一般質問にも反映します。
 
 すぐ回答できるものは、間髪を入れず返事しておりますが、調査が必要なものは関係部署に連絡をとり、なるべく早く回答しております。もちろん、全てです。

 最近は、安藤新体制への批判(例の報復人事や選挙前と後での意見の違いなど)や身近な学校の問題など寄せられています。
 いくつか紹介しますと、
 Q 「熱中症の患者が続出していますが、なぜ、宮崎でこの暑い時期に運動会をするのか。」
 A 確かに、9月7日中学校、9月28日小学校が運動会を予定しています。もっと涼しくなってからでもいいですね。
 また、
 Q「宮崎は、紫外線が全国一強い県です。日焼け止めのクリームを子どもにぬらしたら、学校に注意されました。これっておかしくありませんか。」
 A 確かに、おかしいですね。皮膚がんの原因でもある紫外線対策。お粗末ですね。子どもの健康と学校の都合とどちらが大切なのでしょうか。

 いずれも、全国画一ではなく、宮崎の気候や文化、風土にあったものにすべきです。現在、県教育委員会に実態の調査とこれらの考え方について見解を求めています。

 今日から、代表質問です。県議会の使命、役割としての県民の声を質します。 

9月 4日(木)
 本日、午後に一般質問の日程が決まります。このネット上でお知らせします。

 今回は、安藤新体制での初めての県議会ですし、安藤知事の所信表明に対する疑問や具体策について安藤新知事のみの質問にしたいと思います。以下、私の一般質問の概略を掲載します。

 しがらみのない県政について
  安藤知事が誕生したキーワードでもある県政改革、最も期待の大きいこの改革を具体的にどのような手法で取り組むのかについて質します。口利きの公表など・・・

 綾町の照葉樹林の保護と再生について
  選挙前には、擁護するような発言でした。それに期待し投票した人も多くいます。それなのに、当選後、「結論が出ている問題」として、市民団体の面会さえも拒否しています。情報公開、総点検、県民主役、説明責任・・・
  鋭く、矛盾点を突き、質します。
 
 マニュフェスト(明確な公約)について
 
 7月16日付けの朝日新聞のアンケートで「賛成します。一日も早く宮崎県政の総点検を実施し、県政のマニュフェストを県民へ提示する。」と答えています。本来、有権者の判断材料として、マニュフェストは作成されるものですが、今からでも作成し、3期12年の多選禁止よりも先に、1期4年の評価を検証するための明確な材料として提示して欲しい。
  そして、2期目の判断は、その時点で再度判断を委ねるのが、筋でしょう。

9月 3日(水)
 孔子は生涯定まった住処(すみか)も持てず、放浪生活を続けたそうです。
 弟子の子路は、食うや食わずの師の姿に納得がいかず、ある時孔子に「君子と言えども窮(きゅう)するのですか。」と問います。

 その問いに対する孔子の答えは、「君子、固(もと)より窮す。小人、窮すれば、ここにみだる」でした。
 普通の人間は、経済的に困ったり、困難に見舞われると、自分を律することができなくなりますが、そういう時にも決して乱れないのが君子だというのです。

 困難に耐える力は、小さなことに喜びを感じることによって育ち、身に付くと確信します。
 小さな喜びを感じとれない人は、小さな苦しみを大きく受け止めてしまいます。

 小鳥のさえずり、一輪の花にも感動し、ちょっとした人さまの好意にも感謝できる人の心には、余裕があり、大きな困難を小さく受け止める智恵が湧いてきます。

 雑多な日々の中で、実に多くの方から温かく見守られていることを感じるとき、人の有難さを感じ、しばらくして、力がみなぎってきます。

9月 2日(火)
 がっかりしました。
 期待が大きいほど、落胆も大きいです。

 安藤新知事は、またとないチャンスを逃してしました。所信表明という晴れの舞台で、一票を投じた有権者の期待を裏切りました。何を遠慮しているのでしょうか。県職員の人事は、県民には関係ありません。(県庁は組織です。明確に指示を出せば、意識改革は必ず出来ます。)他に大切なことがあるでしょう

 そうです。公約です。どういう思いで県民の付託を受けたか。県政改革です。閉塞した県政を打破して欲しい。その願いなのです。県議会は、この大きな時代の流れに反対は出来ませんし、むしろ、応援する議員もたくさんおります。こんなに明確に成すべきことが明らかなのにそれを実行しないのは、宮崎をどうしたいと言う思いがないのではないかと疑います。

 野球で言えば、初回、ノーアウト満塁の願ってもないチャンスに、止まっているボールをどこでも打ちなさい。守備は、ベンチに下がっていますからどうぞ。と言っているに等しい状態で、見逃しの三振をしてしまったも同然です。

 観ていたスタンドの観客席(もちろん県民です。)は、一斉にブーイングです。県民主役というのは、観客席にいる県民がやるのではありません。あなたが、思いっきりスイングして、その方向性を出す。それが、内向きではなく、県民の利益であると言うことなのです。

 たった17分間の原稿(恐らく、事務方が総花的に作成したものに多少ペンを入れたのでしょう。)を数ページお経読みしただけでは、松形時代と何ら変わりません。24年ぶりに知事が変わったのです。少なくとも、じっくり1時間はその思いと具体性を示すべきです。

 部長時代は、なるべく手の内を明かさず、無難に議会を乗り切る手法が良とされていたかもしれませんが、今は、知事です。県民の代表なのです。

 5日、8日代表質問、9日、10日、11日一般質問です。県議会の攻撃が始まります。守備につく執行部側は、突然の選手交代で、疑心暗鬼。

 観客席の皆さんは、どちらに声援、拍手をおくるのでしょうか。もちろん、「よろこび組」といった手法は、使えません。
 行政手腕ではなく、政治判断という緊迫した場面が期待されます。

9月 1日(月)
 今日から、9月です。月曜日ですし、定例県議会の開会日でもあります。安藤新県政も初めての県議会で注目されます。朝夕は、ずいぶんと過ごしやすくなってきました。夏の疲れが出る頃ですが、それぞれのお立場で張り切って参りましょう。
 
 9月は、小泉再選かどうか。自民党総裁選挙の行方が気にかかりますが、政界は、一寸先は闇です。しっかり見据えてまいります。又、敬老会や運動会、リエクリエーションなどの行事も目白押しですが、この機会に多くの方とお逢いし生の声をお伺いしたいです。

 さて、突然ですが、遂に、全国誌(週刊誌)デビューしました。と言いますのは、9月4日号 週刊文春に、「公務員の給料高すぎるE民間の1.9倍の給与を貰う青森・宮崎・山形・沖縄」と言うショッキングな見出しの記事の中で、コメントを求められ、その内容が掲載されたのです。

 さすがは、全国誌です。全国から反響があっています。約2週間前に、取材を受けたのですが、内容は、民間が冷え込んでいる中で、公務員の給与が高すぎると言う批判がある。特に、その格差が大きい県として取材に来たそうです。私は、若手県職員からの推薦でマイクが向けられました。

 確かに、数字でみますと、平成14年度の調査では、宮崎の地方公務員の平均 41万9700円 に対し、民間勤労者  25万2400円 で、その差額 16万7300円 は「地方公務員天国度ランキング」で見事(?)1位だそうです。
 記者の鋭い分析や豊富な情報量にびっくりしましたが、私は、こう答えました。

 決して、実感として、給与が高すぎるとは思っていません。むしろ、それに見合った仕事をすべきで、まずは、行政事務の無駄をなくすことが先決であると自らの県職員時代を振り返って答えました。どうしても、自己防衛や自己正当化など硬直化してしまう性質がありますので、常に、トップリーダーが、県民の利益の追求に気を抜くことなく唱え続けることが必要です。

 興味ある方は、是非ご一読ください。今回嬉しかったのは、こういった課題に対するコメントに推薦されたことです。どなたか分かりませんが、政治姿勢を評価していただいてのことだと思います。元気が出ます。さらに、県政の様々な問題に「松下はどう思っているか。どう答えるか。」と感心を持っていただけるよう精進します。