統一地方選挙、松下新平9613票で2期連続トップ当選!!
 4月13日に投票が行なわれた統一地方選挙、宮崎県議会員選挙において、松下新平は東諸県郡選挙区で9613票を獲得、見事に2選連続トップを果たしました。
 2期目の選挙が一番難しいといわれるとおり、「松下は安泰」とマスコミに早い時期から載ったこともあり、実際は大変厳しく苦しい戦いとなりました。
 そんな中、支持者の皆さまには、懸命に支持拡大を図ってくださり、おかげさまで立派な得票で勝利を得ることができました。当日のニュース速報では、県内でも1番目に当選確実が流れました。松下新平、がんばってまいります。ほんとうにありがとうございました。

この勝利は支援者の皆さんの勝利、県政刷新のために全力を傾けます。
宮崎県議会議員 松下新平
 皆さん、本当に本当にありがとうございました。ご迷惑やご心配、ご心労をおかけましたが、おかげさまで2期連続のトップ当選を果たすことができました。今日まで、お支えいただいた皆さん、時には私をかばってくださったり、あえて私に代わってお叱りを受けてくださったり、松下の政治にお心広くご理解をいただき、共に行動してくださった皆さん全員の勝利です。
 身にあまる評価をいただき、責任重大でありますが、お一人お一人のご期待にきちんとこたえられるように、初心を忘れずに、精一杯活動をしてまいります。
 今回の選挙戦では、前回同様、「選挙の時だけ頭を下げて都合の良いことを言う。後はあぐらをかく」という政治不信の原因のひとつにもなっている従来のスタイルを変えるために、私は、通常の政治活動の延長として選挙をとらえ、この選挙期間を活用し、県政報告や皆さまのご意見を拝聴する機会にさせていただきました。
 そのため、「肩からかけるタスキ」や「必勝のはちまき」そして「白手袋」を一切用いず、いつもの格好(ネクタイとシャツにジャンパー)で選挙運動期間を全うしました。選挙カーも名前の連呼ではなく、きちんと政策や信条を中心に訴えることを心がけました。
 有権者の皆様にできるだけ丁寧に私自身の考えをお伝えするために、選挙前から行っております街頭演説にも力が入りました。そういう意味では自分でも理想の戦いになったと大変充実感のある選挙でもありました。
 また支えてくださる応援団の皆様も、量よりも質の高い選挙運動をしたいという目標を揚げ、利害関係の組織やしがらみを排除して、オープンでクリーンな選挙活動を心がけていただきました。
 一方で、現行の公職選挙法では、私の揚げた理念や政策などを多くの皆様により具体的に知っていただくには限界があると感じました。今後も選挙制度のあり方に対しては、しっかりと議論していきます。
 政治がきちんと機能していくためには、そのスタートである選挙が正常に行わなければなりません。大きな組織がこの人というから妄信的に応援するのではなく、候補者の政治姿勢、政策、理念をよく吟味して、判断していただくような選挙の実現が不可欠です。
 そうしたプロセスを経て当選してこそ、しがらみに縛られない政治活動が可能になります。今後とも、これまでどおり、「県民のための宮崎県政」を貫くために、積極的に行動してまいります。
 そして、2期目の私に課せられた使命を再認識し、閉塞した県政に体当たりしてまいります。たとえ少数からの行動であったとしても社会正義にかなうものであるならば、必ず多数になると信じます。良識ある県民と志ある政治家が協力すれば、社会が変わるという政治のダイナミズムを共に実現してまいりましょう。
 「既得権益の包囲網」に対して、「志は易きを求めず、事は難きを避けず」の精神に徹してまいります。さらなるご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。