統一地方選挙レポート 
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| 松下新平は、平成11年に無所属で初出馬して以来、常に県政刷新を旗印に政治活動を行ってまいりました。今回は、定数2に政治行政の経験豊富な3名の新人が名乗りをあげる激戦になりました。今回の選挙戦の一端を振り返ってみました。 |
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| ■小雨での松下の「第一声」 |
出陣式が始まったのは、4月4日(金)午前9時30分。あいにくの小雨交じりの空模様でしたが、お集まりくださった皆さんのご声援を受けて力強くスタートがきれました。
「かつて、日本の礎を築いてきた何人かの志士たちがいました。西郷隆盛もその一人です。西郷ドンは、こういっております。「金もいらん、名誉もいらん、命もいらん、こういう者は、実に扱いにくい。しかし、こういう覚悟のある者にしか、国は考えられん」
まさに、平成の大きな転換期に、政治に身をおき、自ら使命感として、責任世代の政治家としてこの気概を持って、取り組むことをお誓い申し上げます。」 |
| ■貫いたボランティア選挙。縦横無尽に活躍したボランティア |
毎回、ボランティアの皆様なくして松下陣営の選挙戦はあり得ません。この選挙期間中、約300名近い方々にボランティアとして行動していただきました。
仕事や勉学の合間を縫って手伝ってくださった方、わざわざ休暇をとって朝から晩までお越しくださった方々など、事務所内の各種事務作業・掃除・洗濯や事務所外での街頭演説参加・ポスター貼り・車の運転など、常に熱い情熱を傾けていただきました。
もちろん、お手伝いにお越しいただいた方に代わって、子守りや家事などそれぞれの家庭でご理解をいただいた多くの皆さんのご協力もあってのことです。 |
| ■締めくくりの頑張ろうコール |
9日間にわたった選挙戦も4月12日(土)で最終日を迎えました。午後7時45分から、地元高岡商店街のハットリーさんの駐車場をお借りして帰陣式をとりおこないました。
「本当に本当にお世話になりました。おかげ様で、精一杯、元気一杯、正々堂々と戦い抜くことが出来ました。」支持者の皆さんの顔は、戦い抜いた満足感が漂っていました。 |
| ■そのとき弾けた歓喜の声、声、声 |
4月13日午後8時の投票終了後、多数の支持者が詰めかけました。皆、テレビの選挙報道番組を見ながら、しびれを切らしつつ松下新平の「当確」の報を今か今かと待ちました。そして、午後10時過ぎついにテレビ画面に「当確」のテロップが映し出されたのでした。その瞬間。事務所全体が大きなどよめきと歓声が上がり、一挙に祝福ムードに包まれました。
←当選が決まって感動の瞬間。皆さま、本当にありがとうございます。 |
| ■当選翌日から、街頭演説 |
街頭演説は、当選翌朝の7時から行いました。その数時間前まで、事務所は勝利の喜びに湧き、正直、いつまでも、その余韻に浸っていたい気分でしたが、先に失礼し、朝の演説に備えました。
いつもどおりの週初めの通勤ラッシュの中、祝福の合図や激励の言葉をいただきました。現在は、月曜日と木曜日に国富町、火曜日と水曜日に高岡町、金曜日に、宮崎駅前で朝7時から街頭演説を行っています。みかけられましたら、是非お声をおかけください。 |
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東諸県郡選挙区の確定得票
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当選
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松下新平 |
(自 民 現)
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9613
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当選
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中野廣明さん |
(無所属 新)
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6908
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福元義輝さん |
(自 民 新)
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5115
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吉野 学さん |
(無所属 新)
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3909
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